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腰痛持ちの人が体にフィットするソファを避けた方が良い理由

   

ビーズクッション CUBE L ブラウン

無印良品のヒット商品に、体にフィットするソファがあります。

そしてそれがヒット商品となったため、それと似たような働きをする製品も最近では増えてきています。

ただ、実はそれは腰痛持ちの人にはあまりおすすめできないタイプのソファになるのです。

でも、なぜそれが腰痛持ちの人に合わないと言えるのでしょうか?

ここではその理由について見ていきます。

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腰痛持ちの人には低すぎる

腰痛持ちの人が体にフィットするソファを避けた方が良い理由はいくつかありますが、まず挙げられるのは、それは腰痛持ちの人にとっては低すぎるということです。

体にフィットするソファは、基本的には床にダイレクトにおいて使用するものだと言えます。

ということは、まずそれに座ろうと思った床くらいまで身体を下さないとならないということになります。

そうしてそこまで低い位置に体を持っていく時には、どうしても腰に負担が掛かってしまいます。

しかも、それは座る時だけに掛かる負担ではありません。

低い位置まで体を下す時にそういう負担がかかるのですから、もともとあった位置に体を戻す時にだって同じような負担がかかるのです。

その負担を何度も繰り返すことになる

さらに、ソファの上に座っている時、人は意外と何度も立ったり座ったりを繰り返すものです。

たとえば何か飲み物を取りに行くときにも立ち上がったり座ったりしますし、ちょっとしたお菓子を取りに行くときにも座ったり立ったりします。

そして、当然トイレにも行くでしょうし、何らかの用事で立ったり座ったりすることはすごく多いのです。

となると、当然その分だけ腰にかかる負担も増えていきます。

そんな風に腰に掛かる負担が増えていけば、腰痛が悪化していく可能性も高くなると言えるでしょう。

そういうことがあるので、体にフィットするソファは、腰痛持ちの人にはあまり向いていないと言えるのです。

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腰にとって悪い体勢になりやすい

体にフィットするソファが腰痛持ちの人にはあまりおすすめできない理由として、体にフィットするソファを利用していると、腰に悪い体勢になりがちだという事も挙げられます。

体にフィットするソファの上では、どのような体勢にもなることが出来ると言えるでしょう。

たとえばうつ伏せになってその上によりかかることもできますし、普通のソファの様にして座る事もできますし、あるいはその上で正座をしたり、ソファの横に座ったり、おねえさん座りのような形でそれによりかかることも出来るでしょう。

ただ、そんな風にどんな座り方でも出来るからこそ、体にフィットするソファでは、腰に悪い体勢になりがちだと言えるのです。

たとえば先に挙げてきたような姿勢は、だいたい腰に悪いです。

なので、常に腰に悪いような姿勢で長時間過ごすことになってしまうでしょう。

腰にとって良いのは骨盤が立つ姿勢

腰にとって負担が少ない姿勢は、骨盤が立っている姿勢だと言えます。

骨盤がしっかりとたっていれば、その骨盤によって体重の重みも支える事が出来るようになるので、その分腰に負担が行かなくなるのです。

だから、腰痛にもなりづらくなるのです。

骨盤が立つ座り姿勢とは、たとえば背もたれのある椅子に深く腰掛けるような姿勢になります。

背もたれのある椅子に深く腰掛けると、背筋や腰の付け根のあたりがしっかりと背もたれに支えられるようになるので、骨盤が立つようになるのです。

そうして腰痛になる事を抑えることが出来るようになります。

体にフィットするソファではその体勢にはなれない

だいたいどんな姿勢にもなれる体にフィットするソファですが、残念ながら骨盤をたてるような、腰への負担が少ない姿勢にはなれないといえます。

なぜなら、体にフィットするソファには背もたれがないからです。

そして、自在に変形してしまう分、どうしてもしっかりと骨盤を立てる姿勢は作りづらいのです。

ややリクライニングしているような状態になってしまうでしょう。

それはすごく腰に負担がかかる体勢だと言えます。

なので、やはり腰痛持ちの人は体にフィットするソファはあまり使わない方が良いでしょう。

柔らかすぎるのも問題

体にフィットするソファは、かなり柔らかいです。

かなり柔らかいからこそ、体に合わせて自在に変形し、体にフィットすることができるのですから、柔らかいのは当然なのです。

しかし残念ながら、腰痛持ちの人にとっては、ソファが柔らかいというのはいささか問題になると言えます。

というのも、ソファが柔らかいと、お尻がしずみすぎてしまうのです。

お尻がしずみすぎてしまえば、当然ながらその分だけお尻の位置が低くなり、その分体重がお尻のあたりに掛かるようになるのです。

お尻のあたりに体重がかかるということはつまり、腰に負担がかかるということになります。

だから、お尻はあまり沈ませてはいけないのです。

反発力が無いので立つのも大変

また、やわらかすぎるソファには、もう一つ問題点があります。

それが、反発力がないということです。

反発力がないということは、そこから立ち上がる時には、固いソファに比べてかなり力を入れないとならなくなるということになります。

そうしてかなり力を入れないと立てないということはつまり、それだけ腰に負担になるという事です。

ましてや体にフィットするソファは、先述のように高さがありません。

低すぎるので、ただでさえそこから立ち上がるのには負担がかかります。

それなのにさらに腰に負担がかかるとなれば、腰痛が悪化することからは逃げられないと言えるでしょう。

長時間そこにいがちになる

また、体にフィットするソファが腰痛持ちの人にあわない理由として、長時間そこにいがちになるという事も挙げられます。

体にフィットするソファの特徴として、座り心地は良いというものがあります。

フィット感が抜群なので、包み込まれているような感覚を味わえます。

となると当然、そこにゆっくりと座っていたくなるでしょう。

だから、気が付けばそこで1日中過ごしていたという事もあるでしょう。

ただ、それはやはり問題です。

ただでさえ、同じような姿勢で一日中過ごしているというのは腰にとって良くないことになります。

でも普通のソファであれば、しっかりと腰に良い姿勢で座る事も出来るようになりますし、同じ姿勢で過ごしてしまうにしても多少はましだと言えるでしょう。

しかし体にフィットするソファは、ここまでに述べてきた通りに腰に悪いものになります。

だから、そこの上で長時間過ごしてしまうのはすごく良くないのです。

それでも気持ちよく感じるのでついついそこにいてしまう。

そういうことがあるので、体にフィットするソファは腰痛持ちの人にはおすすめできないのです。

時間を決めて座るならばアリ

その上にいる事が出来る時間を決めて座るようにするならば、それもアリでしょう。

たとえば、1時間だけそこに座るようにするとか、そういう風に決めてしまうのです。

それならばたとえ腰に負担になってもあまり大きな負担にはならないでしょうし、腰痛もそこまで悪化することはないでしょう。

もちろん一番良いのはそもそも使わないことですが、どうしても使用したい場合は、そうして使用していくと良いでしょう。

まとめ

体にフィットするソファは、もし腰痛持ちでなければすごく魅力的な商品であることは間違いありません。

リラックスして休日を過ごすことが出来るようになるでしょう。

でも、腰痛持ちの人にとってはこのような色々な理由でそれは合わないと言えるのです。

なので、どうしても使いたいということでもない限り、避けていくのが無難です。


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