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腰痛持ちの人にぜひおすすめしたい敷き布団の選び方のコツ

   

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腰痛に悩んでいる人の中には、ベッドのマットレスより敷き布団の方が腰痛に良いと考えている人が多いです。

これは間違っていませんが、必ずとも正解とはいえません。

敷き布団の選び方次第では、柔らかく腰に負担のあるベッドマットレスと同じように、腰に負担を与え腰痛を悪化させることもあるのです。

敷き布団派の人にも、ベッドから敷き布団への変更を検討中の人にもぜひ知ってほしい、敷き布団の選び方とは。

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なぜベッドより敷き布団がいいのか

特に年配の人には、ベッドのマットレスは敷き布団より柔らかいというイメージがあるようです。

実際には最近は腰痛の人を意識して腰への負担を考慮したマットレスもたくさん販売されています。

しかし新品のマットレスはどれでも固いですが、使っているうちに負荷がかかる腰部分が劣化し沈んでくることが多いのも事実です。

高級なベッドマットレスを購入しても、何十年も使い続ければ、やはり腰部分の劣化は起こるものです。

その点、敷き布団の方が沈みという部分では気にせず長く使えるでしょう。

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硬すぎる敷き布団にも問題はある

敷き布団はベッドのマットレスより硬いのが一般的です。

しかしまったくクッション性のない敷き布団が身体に良いかというとそうではありません。

大切なのは身体のカーブを支え腰に負担がかからないための適度な硬さであることです。

ベッドマットレスにある低反発の柔らかさはもちろん腰痛に適しませんが、クッション性のまったくない敷き布団も腰痛の原因になります。

低反発でも敷き布団ならOKなのか

枕でも低反発は人気ですが、ベッドマットレスや敷き布団でも低反発の体を優しく包み込んでくれる感覚が好きだと言う人が多いものです。

ベッドマットレスではなく敷き布団ならOKと勘違いする人もいますが、やはり腰痛持ちであれば避けた方が良いでしょう。

身体の沈み込みは高さのない敷き布団であっても腰痛の負担となるのです。

腰痛持ちであれば、残念ですが低反発はスパッと諦めるのが懸命です。

高反発の寝具を選ぶことが、腰痛改善にはおすすめであり、鉄則だとお考え下さい。

こんな症状があれば要注意

実際に自分がいま使っている敷き布団が身体に適しているか判断するのは難しいものです。

朝起きた時に腰痛はもちろん頭痛や首痛など身体の不調を感じているなら見直した方が良いでしょう。

また今はそれほど不調を感じていなくても、今後腰痛を引き起こす可能性もあります。

寝ている時に寝返りを打ちづらいと感じ、逆に寝返りばかり売ってしまうときにも、敷き布団が身体にあっていない可能性があります。

また充分に寝て起きたときに身体がスッキリしていないときにも、敷き布団を疑ったほうがいいかもしれません。

敷き布団は厚さが大事

硬さは低反発より高反発が好ましいとお伝えしましたが、厚さについても選ぶときにはよく考えましょう。

人間の体は頭から腰までに背骨のS字カーブがあります。

このカーブを支えるのに必要な厚さがないと、床や畳の硬さが身体に伝わり、腰がリラックスできないのです。

緊張した腰では、体をゆっくり休めることはできません。

硬いフローリングの上などでは、仰向けに寝ると居心地が悪いですよね。

敷き布団には仰向けになっても寝ることができるだけの厚さは必要ということになります。

敷き布団は素材選びも大事

高反発の敷き布団ならどれでもOKかというと、これもまた慎重に選ぶことをおすすめします。

特にベッドと異なり、低い位置にある敷き布団は湿気が溜まりやすいものです。

硬さが最重要であるものの、素材も考慮して選ぶことが大切です。

敷き布団選びは素材と硬さの両側面から選ぶのがポイントになります。

また通気性や吸汗性は湿気によりカビや雑菌の繁殖を防ぐ他、腰痛にも関係しているのです。

通気性が悪い敷き布団の弊害

熱のこもりやすい素材の敷き布団で寝ていると、中に熱がこもります。

特に夏の時期は熱による暑さで無意識に睡眠中に掛け布団を剥いでしまうものです。

特にエアコンや扇風機を使いながら寝ているときには要注意。

掛け布団をかけずに冷気にあたると、身体が想像以上に冷え込んでしまうのです。

冷えは腰痛の原因の1つといわれています。

ですから敷き布団は身体から発する熱を逃がしてくれる素材が大事となるわけです。

また暑さで寝返りを打ちすぎるのも、快眠のための深い眠りを阻害します。

おすすめの高反発敷き布団

おすすめの素材は、ずばり羊毛の敷き布団です。

高反発といってもそこまで硬くはありませんので、柔らかい敷き布団がお好みの人も充分に満足できるでしょう。

羊毛が良い点は、適度は硬さと通気性です。

夏は涼しく、冬は暖かく寝ることができます。

長く使うならなおさら、すこしお値段はしても羊毛を選ぶことをおすすめします。

羊毛の敷き布団は洗えないからと敬遠する人もいますが、最近は洗える商品もたくさん出ています。

安価が魅力の敷き布団

安価な敷き布団はウレタンフォームを使用しているものが多いです。

高反発である一方、通気性という意味では優れていません。

ニトリなどの大型店でもよくウレタンフォームが使われています。

コストパフォーマンスがよく腰部分が沈むということはないのですが、敷く場所には注意しましょう。

和室の畳であれば問題ありませんが、フローリングは要注意です。

畳の部屋と異なり熱がこもりますので、湿気を逃すためのシートを敷くなどの対策は必要になります。

ウレタンの良い点としては、耐久性が優れているといわれています。

腰痛持ち向けの特殊素材の敷き布団

腰痛で悩んでいる人は多いため、腰痛の人向けの敷き布団というのも多くの商品が発売されています。

その中でおすすめしたいのが、その中でも人気の高い「雲のやすらぎ」という商品です。

テレビや雑誌でもよく取り上げられていて、通販でも人気となっています。

この敷き布団を使って腰痛が改善したという人も多く、注目されています。

雲のやすらぎのメリット

雲のやすらぎは、体重を分散させ、点ではなく面で体をとらえて体圧を分散させる敷き布団です。

また高反発でありながら心地よい柔らかさもありますので、硬い敷き布団が苦手な人にも受け入れられています。

この体圧分散が、個人差はありますが腰痛持ちの人に腰痛が改善したと評価されています。

柔らかすぎないので、寝返りも適度に問題なくできます。

厚みも17cmと低すぎず高すぎず理想的な高さで、高級羊毛なのもおすすめのポイントです。

秋冬面と春夏面とに分かれていて、それぞれに適した素材となっているのも人気の理由です。

雲のやすらぎの注意点

一般的な敷き布団より厚さがあるので、カバー探しが大変という意見もあります。

選択肢が狭まりますので、おしゃれでカバーにこだわりがある人は念のため事前に確認した方が良いです。

またベッドと違い敷き布団は出しっぱなしにしたくない人も多いですよね。

17cmと厚みがある分、丸めてしまう作業と場所の確保が大変という声も。

収納したい人は、事前に場所の確保しておいた方が良いでしょう。

まとめ

敷き布団選びは適度な硬さと厚さ、素材が大事です。

現在腰痛を抱えている人や寝起きに疲れが取れていない人は、ぜひとも見直してみては。

最近の人気は日本古来の敷き布団よりは厚みがあり、体圧を分散してくれる高反発タイプです。

厚みがある分収納面などの問題もありますが、ぜひ実際にお店で試してみることをおすすめします。


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