腰痛解消!コルセット・腰痛ベルト・骨盤ベルト・マットレスを効果的に!

このサイトは、腰痛コルセット・腰痛ベルト・骨盤ベルト・マットレスに注目した情報提供を行っています。

*

腰痛持ちの人にはマットレスの通気性が大切な理由と通気性の良いマットレス2つ

      2017/09/08

タンスのゲン ボンネルコイル マットレス 高密度352個 シングル ホワイト 17800009 00

腰痛持ちの人が、マットレスを選ぶ時には、マットレスの通気性がすごく大切になります。

でも、そうはいっても何故腰痛持ちの人にはマットレスの通気性が大切なのか分からないという方もたくさんいるでしょう。

そこでここでは、腰痛持ちの人にはマットレスの通気性が大切だというその理由と、通気性の良いマットレスとはどんなものかを紹介していきます。

スポンサーリンク

12年間腰痛の私が絶対おすすめするマットレス・敷布団ベスト11ランキングはこちら

通気性が悪いと身体が冷えてしまう

腰痛持ちの人にマットレスの通気性が大切な理由としてまず挙げられるのは、通気性が悪いと身体が冷えてしまうということです。

通気性が悪いマットレスで寝ていると、その通気性の悪さゆえに、汗をたくさんかくことになるでしょう。

そしてそんな風に汗をたくさんかいたとしても、その汗はなかなか発散されていきません。

つまりその汗によって身体が冷えてしまう事になるのです。

身体が冷えると血のめぐりが悪くなる

では、身体が冷えてしまうとどうなるでしょうか?

身体が冷えてしまうと、それによって血の巡りが悪くなります。

血のめぐりが悪くなると、どんな悪いことがあるかわかりますでしょうか?

血の巡りが悪くなると、次には次第に痛みを発生するようになるのです。

たとえば、身体のどこかの部分を強くおさえてみてください。

するとおさえている先のところに血が行かなくなっていって、だんだんと変色していくでしょう。

そうして変色してくるころには、そこの部分がなんとなく痛くなってくる人も多いはずです。

それが、血の巡りが悪くなると痛みを発生するということの証拠です。

筋肉も縮こまる

また、そうして身体を冷やしてしまうと、当然筋肉も縮こまっていくでしょう。

筋肉が縮こまって動かくなると、それによってもだんだんと痛みを発生していくようになります。

通気性が悪くて身体を冷やしてしまうということは、そんな風に色々なところから腰痛を引き起こしていってしまうのです。

だから、マットレスを買う時にはできるだけ通気性が良いものを選ぶべきなのです。

スポンサーリンク

12年間腰痛の私が絶対おすすめするマットレス・敷布団ベスト11ランキングはこちら

シンプルに寝心地も悪くて眠りが浅くなる

また、通気性が悪いマットレスが腰痛を引き起こす理由は、その寝心地にもあります。

通気性が悪いマットレスというのは、決して寝心地が良いとは言えないでしょう。

寝心地があまり良くないマットレスで寝ていると、それは腰痛の原因になるのです。

でも、なぜ寝心地が悪いマットレスが腰痛の原因になるのでしょうか?

ストレスがたまり血流が悪くなるから

それは、ストレスが溜まってしまうからです。

睡眠というのは、大きなストレス解消行為になります。

最近では定期的に運動をする習慣があるという人もあまりいないでしょうし、ストレス解消の機会が睡眠くらいになっている人も多いのではないでしょうか?

だから、睡眠が浅くなってしまうと、どうしてもストレスが溜まってしまうのです。

そしてそんな風にストレスが溜まっていくと、次にはそれが血流を悪くしてしまいます。

血流が悪くなることが腰痛を引き起こすことは先述の通りなので、よくありません。

そういう意味でもマットレスの通気性というのは大切になるのです。

睡眠不足になる可能性もある

また、それはただストレスを溜めるだけではなく、睡眠不足になる可能性もあると言えるでしょう。

寝心地が悪いのですから、睡眠不足になることもあるでしょう。

でもそうして睡眠不足になったら、それも腰痛を引き起こすことになるのです。

睡眠というのは、ストレス解消に効くだけではなく、体力の回復にも効くものです。

体力が回復するということは、腰の疲れなども回復させることになるでしょう。

ということはつまり、それがあまりしっかり行えなくなることは、腰痛を悪化させることに繋がるということになります。

だから、しっかり眠れなくなるのはよくないのです。

沈みやすくなってしまうから

通気性のよくないマットレスが腰痛に良くないということには、まだ理由があります。

それが、マットレスが沈みやすくなってしまうということです。

もちろんマットレスの素材にもよります。

通気性のよくない素材の中にも、凹みづらいものはあるでしょう。

しかし、基本的に通気性があまり良くないものは、凹んでしまうようなものも多いでしょう。

そんな凹んでしまうようなマットレスに、汗が染みこんで質感が柔らかくなったらどうでしょうか?

そこに体重がかかっているわけですから、どんどん凹んで行ってしまうでしょう。

沈みっぱなしになり腰への負担が増す

そうしてドンドン凹んで行ってしまったら、いつしかその凹んでいる状態がノーマルの状態になるでしょう。

ではその上で寝ていたらどうなるでしょうか?

その上で寝ていたら、最初にそこに寝た時から、身体がその形にはまっていってしまうことになるでしょう。

その形に身体がはまってしまうことには、二つ悪いことがあります。

寝返りが打てなくなる

まず一つは、寝返りが打てなくなるということです。

寝返りというのは、腰痛持ちの人にとってはすごく大切なことになります。

寝返りをすることによって、筋肉をほぐしていくことが出来て、それによって血の巡りを促していくことが出来るのです。

逆に言えば寝返りができないと、そうして筋肉をほぐしていくことが出来ずに、どんどん血の巡りが悪くなります。

だから、寝返りが打てないのはまずいのです。

凹んでいる箇所にかかる負荷も増えていく

もう一つの悪いことは、凹んでいる箇所にかかる負荷が増えていくということです。

そもそも凹んでいるところに乗っかるように寝るわけですから、そこにかかるぐっと体重がかかることになります。

ということは当然そこにかかる負担は寝るたびに増えていくでしょう。

負担が増えるということは、かかる体重が増えるということです。

そしてそれはだいたいの場合で腰へかかる体重となります。

そうなったら腰痛が悪化するのも仕方ないと言えるでしょう。

通気性の良いマットレスとは

そんな理由から、腰痛持ちの人には通気性の良いマットレスがおすすめわけですが、では、そもそも通気性の良いマットレスとはどんなものなのでしょうか?

それが分からないと通気性の良いマットレスにかえて腰痛にアプローチしていくことは出来ないでしょう。

ボンネルコイルマットレス

タンスのゲン ボンネルコイル マットレス 高密度352個 シングル ホワイト 17800009 00

まず通気性の良いマットレスと言えるのは、ボンネルコイルマットレスです。

ボンネルコイルマットレスとは、コイルスプリングによって身体を支えるような仕組みのマットレスになります。

連結したコイルスプリングによって支えられるので、なかなかぎゅうぎゅうにならず、通気性が良いと言えるのです。

エア素材マットレス

マットレスには、エア素材という樹脂の繊維で出来ているものもあります。

樹脂の繊維で出来ているわけですから、比較的にスペースがあいていて、通気性は良いと言えます。

ただしこのエア素材のマットレスは、やや高価だという難点があります。

その分寿命が長かったりするという利点はあるのですが、それでもなかなかマットレスに高いお金はかけられないという方もいるでしょう。

だからその場合は、ボンネルコイルのものがおすすめです。

まとめ

通気性の良いマットレスが腰痛に良いというのには、3つの理由がありました。

3つも理由があるのですから、逆に通気性があまりよくないマットレスを選ぶ理由がないと言えるのではないでしょうか?

是非ボンネルコイル素材のマットレスか、エア素材のマットレスを使って、通気性の良さを確保し、腰痛に対してアプローチしていってください。


スポンサーリンク



免責事項

本サイトに記載の情報は、個人的な体験・感想によるものであり、あくまでも個人の主観によるものであり、効果には個人差があります。本サイトに記載の情報の利用、商品の購入・利用につきましては、読者様の責任にて実施をお願い致します。本サイトに記載の情報は、可能な限り正確性を期しておりますが、正確性、安全性、有用性などを保証するものではありません。本サイトの利用により生じる一切の損害について、当方は一切責任を負わないものとします。本サイトからリンクする他のウェブサイトに記載された内容につきまして、当方は一切の責任を負わないものとします。本サイトの内容は予告なく変更・中止される場合があります。

 - マットレス・敷き布団