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腰痛防止に効果あり?椅子に取り付けるランバーサポートの正しい使い方

   

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椅子に座っている時間が長い事で腰痛が気になる人は多いかと思います。

椅子本体を買い替えるほどじゃないけど、少し腰を気にしておきたい、という場合は「ランバーサポート」と呼ばれる器具を併用するのが効果的である事が多いです。

今回は、長時間椅子に座る事が原因で起きる腰痛の防止に効果があるランバーサポートの仕組みと注意点についてまとめました。

参考にしていただければ幸いです。

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ランバーサポートって何?

ランバーサポートは椅子の背もたれ部分の下側、丁度腰の当たる部分に取り付ける器具で、サポートという名前の通り、椅子に座っている間の理想的な姿勢を維持する補助をしてくれる効果があり、長い時間椅子に座る際の疲労軽減や腰痛を防止する効果を持っています。

また、疲労が軽減される事で長時間の作業でも集中力が切れづらくなるため、間接的に作業の効率を上げる効果もあります。

材質としてはクッションのような物や、裏から取り付けて背もたれ自体を出っ張らせるタイプなど、どの椅子にでも使えるように作られたものから特定の椅子に合わせて専用で作られたもの、標準で機能として搭載されている椅子まで、様々な種類があります。

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ランバーサポートを使うと何故腰痛を予防できる?

ランバーサポートが腰痛を防止する上で効果的である一番の理由は、椅子に座っている間に背骨のS字カーブが失われるのを防ぐ効果があるからです。

知っての通り、人体の中心で上半身の体重を支えている背骨は通常緩やかなS字カーブを描いています。

この緩やかなS字カーブは、直立時に上半身に受ける重力の影響や、歩行時の地面から来る衝撃などを緩和させ、逃がす効果があるのですが、S字カーブが失われてしまうと本来緩和され、逃がされるはずだった衝撃などが腰へと集中することになります。

これが、背骨のS字カーブが失われたことによって起きる腰痛の大きな原因の1つになります。

ランバーサポートを使用すると、本来は椅子に座る事で失われやすいS字カーブを維持する事が可能になるため、S字カーブを失う事によって腰痛になる原因そのものを未然に防ぐ意味があります。

どんな椅子に付いている?

ランバーサポートは通常市販されているような安価な椅子には基本的についていない事が多く、基本的にはある程度の価格以上に製品に取り付けられています。

特にオフィスチェアの場合には、概ね3万円前後の椅子から取り付けられている事が多いです。

その他、標準で搭載されていない場合にも、専用のオプション品として用意されている事があります。

また、通常の椅子に取り付けるものとして、オフィス用品メーカーなどから汎用性のある後付け用のランバーサポートが発売されているため、ランバーサポートが付いてない、オプションとして用意されてない椅子にはそういったメーカー製のものを取り付ける事で使う事が出来ます。

ランバーサポートの使い方は?

ランバーサポートの使い方は難しくありません。

先にも書いた通り、背もたれの腰が当たる部分に取り付けて普通に座るだけで効果があります。

取り付け方には色々あり、椅子を問わず使える汎用的なタイプの場合にはゴムバンドのようなもので背もたれに固定するタイプが多く、専用タイプの物になると、固定方法などもより確実に固定できる方法になります。

また、オフィスチェア以外にも、ゲーミングチェアなどでも標準で用意されている事があり、その場合には長い背もたれに合わせて長めのゴムバンドで縦方向に固定する場合などもあります。

ランバーサポートを使う時の注意点

ランバーサポートを使う時に注意したいのが、取り付ける高さとどれくらい出っ張らせるかです。

高さに関してはあくまでも腰の位置に合わせて取り付ける必要があり、上過ぎてもダメですし、下過ぎても腰痛を防止する効果が得られなくなってしまいます。

ベストな位置が分かりづらい場合には、取り付ける前に大体の位置に置いて座ってみたり、背中に握り拳を置いてみて、どんな具合になるのか試してみるのがおすすめです。

座った時に下腹部がほんの少し前に出るような感じで座れる高さにするのが理想的とされています。

また、製品によってはどのくらいランバーサポートを出っ張らせるか調整できるものもあります(この機能は特定ブランドの椅子のオプション品として用意されているものに多く用意された機能です)。

好みの個人差が出やすい?

ランバーサポートは使い心地に個人の好みが出やすい部分です。

そのため、おすすめされているからと実際に買ってみたら自分には合わなかった、という事が椅子本体の座り心地と同じかそれ以上に多いです。

また、硬さなどの差も感じやすいため、新しくランバーサポートだけを買うという場合にはレビューサイトや実際に試してみて決めるのがおすすめです。

特に、硬さについては後付けのクッションタイプの場合には柔らかすぎると背骨のS字カーブを維持する効果が得られなくなるため、レビューなどで柔らかさについて言及されていることが多い製品については腰痛防止の効果が薄い事が多いため、注意が必要です。

また、取り付け方法と自分が使っている椅子の形の相性が悪い場合には、上手く固定出来ない事も考えられるため、腰に接する部分以外の場所も気にして検討するのがおすすめです。

必須かとなると難しいオプション品?

腰痛持ちの人にとっては非常に効果的な部分があるランバーサポートですが、だからと言って腰痛持ちの人にとって必ず必要か?

となるとそうでもありません。

というのも先にも書いた通り、高さやサポートの出っ張り具合などの個人差で好みが出やすい事や、ちゃんとした椅子の多くは元々ある程度腰痛を防止するための対策がされているため、ランバーサポートはあくでまでもオプションとして見ておいた方がいいです。

そのため、椅子を購入する際に専用オプションとして存在する場合にはとりあえず一旦はスルーして、必要になった場合に後から追加で用意する、というパターンがおすすめです。

後付け式のおすすめ「Tigre Amore ランバーサポート」

後付け式のランバーサポートなら「Tigre Amore ランバーサポート」などがあります。

価格も安いため、手軽にランバーサポートを試したい、という人におすすめです。

表面はメッシュ生地のカバーで、クッションの内部がウレタン製になっています。

カバーに関してはファスナーを開ける事で取り外しできるため、汚れたらカバーを部分を洗う事が可能になっています。

固定方法は、ゴムベルトで周囲をグルっと一周回るようにして固定する方法になります。

そのため、背もたれが細いタイプの椅子だと上手く固定出来ない事があるため注意が必要です。

ちなみに、この商品は椅子専用という事は無く、車のシートや車いすなどでも利用可能となっています。

タオルで代用する事も可能

ランバーサポートを買うほどでもない、という場合にはバスタオルなどの大きめのタオルを筒状に丸めて腰の位置に合わせて、座る時に挟む事でも近い効果を得ることが出来ます。

単純に身体と背もたれで挟むだけなので、席を立ったり、座りを直すたびに位置やタオルの形を直さないとならないため、面倒な部分がありますが、ランバーサポートに近い効果をより簡単かつローコストで得る事が出来る点が利点です。

ランバーサポートを使う感覚を気軽に体験できるため、ランバーサポートを使ってみたいけど試せるようなお店が近くにないという人にもおすすめの方法です。

まとめ

ランバーサポートは慣れるまでは違和感が強いですが、慣れてしまえば腰痛の防止の効果も高いためかなり便利です。

最近は、エルゴノミクスデザインも周知されている事が増えているためか、市販のオフィスチェアへの採用され具合も上がっているため、椅子を買い替えようと思っていて、腰痛が気になるという人は、一度試してみるのもおすすめです。


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