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膝の痛みにサプリは効果ある?膝痛に効くサプリメントの成分の効果について

   

ディアナチュラ グルコサミンコンドロイチン 180粒(30日分)

膝痛にはグルコサミンやコンドロイチンなどのサプリメントが効くといわれており、テレビや新聞広告や雑誌などではそのような宣伝をたまに見かけます。

それでは、本当にそれらのサプリメントは膝の痛みに効果あるのでしょうか。

ここでは、そんな疑問を解決するために、膝痛に効くといわれているサプリメントの効果や特徴を説明していきます。

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グルコサミンの特徴や効果

グルコサミンと軟骨の関係

グルコサミンは関節痛に効果があるといわれている成分の一つであり、膝の痛みにも効果を期待されています。

そのようなグルコサミンは、人間の軟骨を構成している成分の一つとなっており、主に海老の殻やカニの甲羅に含まれています。

体内にもある成分で、健康的な生活を送るには必要な成分と言えます。

体内で作られたグルコサミンは、コンドロイチンやヒアルロン酸の原料にもなり、それらの成分によって軟骨が作られます。

軟骨は骨と骨が衝突しないように、クッションのような働きをしており、膝をスムーズに動かすことに役立っています。

また、軟骨だけでなく、滑液も膝の動きに深く関係しています。

滑液とは関節に分泌される液体であり、潤滑油のような働きをしているため膝の動きに深く関係しているのです。

つまり、軟骨や滑液などのおかげで膝は正常に機能することができています。

これらのことから、軟骨がすり減ってしまうと、軟骨の働きが低下してしまうのが分かると思います。

軟骨の働きが低下すると、歩いた時や階段の上り下りをした時など膝を動かした時に痛みが出てしまいます。

グルコサミンの膝痛への効果

グルコサミンは軽度の変形性膝関節症には、効果があるといわれています。

しかし、膝関節の痛みや変形が酷い重度の膝痛や慢性的な膝痛を治す効果はないとされています。

それは、グルコサミンには炎症を抑制する効果しかないと考えられているからです。

傷ついた軟骨を修復する効果はないので、重度な膝痛を治す効果は期待できません。

つまり、痛みの原因となっている炎症を抑えて、痛みを軽減する効果なら期待ができるということになります。

グルコサミンをサプリメントで摂っても、軟骨には成分が届かないので、酷く傷ついたり変形したりした軟骨は修復できないという説があります。

それでは「結局グルコサミンは膝痛に効果があるの?」と思う方もいることでしょう。

その答えは、膝の軟骨を治す効果はないが、軽度の膝の痛みを緩和する効果は期待できるということになります。

グルコサミンのサプリメントの多くは、甲殻類であるカニや海老が使われているため、甲殻類のアレルギーをお持ちの方はそれらを使用しているグルコサミンのサプリメントは摂取しないようにしましょう。

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コンドロイチンの特徴や効果

コンドロイチンの膝痛への効果

コンドロイチンも膝に効果のある成分として知られており、サプリメントとして販売されています。

コンドロイチンもグルコサミンと同じように、軟骨を構成している成分の一つであり、体内ではグルコサミンを原料として作られています。

サメの軟骨にたくさん含まれていることで、多くの人から知られています。

歳を重ねていくと共に体内で作られるコンドロイチンは減っていくため、それが原因となって軟骨がすり減ってしまい膝痛を起こすことがあります。

そのため、コンドロイチンを摂取することが大切ですが、グルコサミンと同じく軽度の膝痛を緩和する効果しか期待できません。

慢性的な膝痛や重度の膝痛には効果がないといわれています。

コンドロイチンの働き

軟骨に弾力があるのは水分を保ち続けることができるからです。

その水分はコンドロイチンによって運ばれるため、軟骨の弾力性を高めるにはコンドロイチンが欠かせません。

また、コンドロイチンには栄養が含まれている水分を軟骨に届ける働きもあります。

軟骨には血管がないため、血液で栄養を届けることはできないので、そのようなコンドロイチンの働きは重要になります。

その他にも、コンドロイチンには老廃物を排出する働きがあり、健康的に生きていくのに役立っています。

そして、コンドロイチンは軟骨以外にも、骨や皮膚、角膜や様々な臓器などの保水と弾力に関わっています。

コンドロイチンはサメの軟骨に多く含まれていることで知られていますが、うなぎやすっぽん、納豆やオクラや山芋にも含まれています。

このように、コンドロイチンが含まれている食べ物の多くは粘りがある性質を持っています。

納豆やオクラの値段は比較的安いので、日々の食生活に取り入れやすいと言えます。

そのため、コンドロイチンを食べ物から摂りたい方は、それらの食べ物がおすすめです。

ヒアルロン酸の膝への効果

ヒアルロン酸は膝の痛みを改善するのに使用されている成分で、ヒアルロン酸注射を使った治療方法があります。

では、なぜヒアルロン酸注射が膝の痛みを改善する効果があるのかというと、ヒアルロン酸には潤滑油のような働きがあるからです。

そのようなことから、ヒアルロン酸注射をすると、動きの悪かった膝が動きやすくなる効果が期待できます。

そして、ヒアルロン酸は軟骨や滑液に含まれている成分になります。

つまり、滑液が潤滑油のような働きができるのはヒアルロン酸が含まれているおかげになります。

このように、膝の動きにはヒアルロン酸も深く関係しており、歳を重ねて老化することにより体内のヒアルロン酸が減ると、軟骨がすり減りやすくなり、膝痛の原因になります。

膝の健康にはヒアルロン酸が欠かせませんが、サプリメントやドリンクなどで摂取することによる膝への効果はないといわれています。

ですが、その効果の有無については様々なことをいわれており、少数ですが効果を感じたという方もいます。

コラーゲンの膝への効果

コラーゲンと聞くと、美容に良さそうなイメージがすることから、お肌のためにコラーゲンを意識して摂る方もいます。

そのように美容効果が高いイメージがあるコラーゲンはタンパク質の一種で、骨や軟骨や皮膚、靭帯や腱など様々な部分にあります。

特に皮膚にあるコラーゲンは多く、全体の40%ほどを占めています。

そして、骨や軟骨のコラーゲンは全体の20%ほどになり、軟骨の弾力性に深く関係しています。

そのため、コラーゲンは膝を効率的に動かすのに欠かせない成分になりますが、サプリメントで摂取することによる膝痛への効果についてはないといわれています。

膝痛に効く?サプリメントのメリットとデメリット

ここまで、膝痛に効くといわれるサプリメントの成分を説明してきましたが、では、サプリメントでその成分を摂取するメリットとは何なのでしょうか。

また、デメリットとは何なのでしょうか。

そのことをこれから説明していきます。

膝痛に効くといわれるサプリメントのメリット

メリットの一つ目は、膝痛が重度でなければ痛みを緩和する効果が期待できることになります。

重度の膝痛には効果が期待できませんが、軽度ならある程度の効果は期待できます。

メリットの二つ目は、簡単手軽に成分を摂ることができることです。

ドラッグストアや薬局などで購入することができ、飲み物と一緒に飲むことで簡単に摂ることができます。

メリットの三つ目は持ち運びしやすいことです。

持ち運びしやすいので、旅行や出張などにも手軽に持って行くことができます。

メリットの四つ目は続けやすいことです。

何粒か飲むだけなので、毎日続けることができます。

膝痛に効くといわれるサプリメントのデメリット

デメリットの一つ目は、重度な膝痛や慢性的な膝痛には効果があまり期待できないことです。

デメリットの二つ目は即効性がないことです。

サプリメントは薬ではないので、効果を感じるのに長い期間要します。

デメリットの三つ目は、飲み続けないといけないことです。

サプリメントは手軽に摂ることができるので続けやすいのがメリットですが、考え方によっては飲み続けないといけないことがデメリットと言えます。

デメリットの四つ目は、薬との飲み合わせには注意しなくてはいけないことです。

薬によっては、サプリメントの成分が薬に影響してしまう場合があるので、薬を飲んでいる方は注意が必要です。

また、アレルギー持ちの方も注意が必要になります。

まとめ

サプリメントは薬ではなく健康補助食品なため即効性はなく、すり減ったり傷ついたりした骨や軟骨を修復する効果は期待できません。

しかし、軽度の膝痛を緩和する効果はあるというデータがあるので、軽度の痛みなら効果が期待できます。

そのため、膝痛の予防にサプリメントを利用するのは有効だと言えますが、一部では効果がないともいわれているため、何とも言えないのが現状になります。


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