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膝の痛みはどこから来る?膝痛によくある8つの原因とは

   

膝痛は、多くの人が経験しているものであり、年齢に関係なく起こる可能性があります。

年配の方に多いと思われがちですが、若い人であっても、気をつけなければならない症状なのです。

そこで注意しておきたいのが、膝痛になる原因です。

原因について知っておけば、普段から膝への負担を減らすような行動ができるはずです。

では、膝痛によくある8つの原因を紹介していきます。

変形性膝関節症

これは、膝の痛みの原因としては、よくある疾患のひとつです。

「軟骨がすり減っている」というのは、CMなどで聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

変形性膝関節症は、まさにその状態なのです。

膝には、歩くときの衝撃などを吸収してくれる「関節軟骨」という部分があります。

これは、骨と骨の間に位置しており、クッションの役割を担っていますが、すり減ってくると、その機能が低下してしまいます。

すると、衝撃を緩和することができないため、痛みを感じるようになるのです。

また、すり減ったことで、骨と骨の間が狭くなってしまうことも問題です。

こうした症状があるため、変形性膝関節症になると、日常生活の何気ない動作でも、痛みを感じる場面が多くなります。

また、悪化していくと、関節が変形してしまったり、周りの筋肉にまで影響が出ることもあるのです。

主に40代以上の女性に多いとされていますが、年齢に関係なく発症する可能性があるので、若い人でも要注意の疾患です。

この変形性膝関節症を治療するには、薬物治療や手術以外に、運動療法もあります。

医師と相談して指導を受け、適切な方法でトレーニングを行えば、足の筋力が鍛えられ、改善が期待できます。

O脚やX脚の影響

O脚やX脚というのは、膝にかなり負担をかけてしまいます。

O脚の場合、膝が外側へ向かって歪んでしまうため、逆に内側の方を痛めてしまいます。

一方、X脚の場合は、内側へ歪むことで、外側に痛みが出ることが多いです。

これらは、骨盤や筋肉のバランスが崩れることで起こります。

あまり悪化すると、膝を曲げる動きを妨げてしまうので、日常生活に支障をきたすこともあるのです。

また、変形性膝関節症も原因のひとつです。

変形性膝関節症が悪化すると、関節の変形が起こることがあり、これがO脚やX脚へとつながってしまいます。

その場合、関節軟骨がすり減っていることも悪影響となるので、膝への負担は、より大きくなってしまうでしょう。

こうしたO脚やX脚は、あまりひどくない状態ならば、装具を使った歩き方の修正や、ストレッチなどで改善できる場合があります。

スポーツの影響

膝痛は、膝に負担をかける行動が原因となることも多く、その代表的なものが、スポーツとなります。

とはいっても、スポーツで足の筋肉を鍛えることは、膝痛を予防するためには必要なことでもあります。

下半身をしっかり鍛えて、足の筋肉を発達させておけば、少し負担がかかった程度では、膝痛になることはないでしょう。

しかし、そうしたトレーニングは、あくまでも適度なものである必要があります。

やりすぎた場合は、膝痛になる可能性が高いです。

例えば、限界を越えて体を動かしたり、疲労を回復させる間もなく筋肉を酷使したりすると、膝が大きなダメージを受けてしまい、トレーニングどころではありません。

そのような無理な運動は、関節軟骨のすり減りを助長することにもなります。

したがって、スポーツをする際は、自分の体と相談して、適切な運動量になるよう注意してください。

何かの試合前などは、つい無理をしてしまいがちですが、本番で100%の力を出すには、膝も万全の態勢にしておくことが大切です。

久しぶりに体を動かした

体を動かすことによる膝への負担は、上記のような長時間の酷使だけとは限りません。

たとえ短い時間であっても、膝痛になることがあるのです。

例えば、ずっと運動していなかった人がウォーキングやランニングを始めたり、久しぶりに登山をしたときなどは、膝に大きな負担がかかってしまいます。

普段から運動している場合は、それほどのダメージになることはありませんが、長く間隔を空けてから筋肉を動かすと、変に緊張した状態になることがあるのです。

すると、正常な筋肉のバランスが崩れてしまい、膝に悪影響を与えてしまいます。

なるべく負担を減らすためにも、久しぶりに運動する際は、無理せず軽いものから始めた方がよいでしょう。

また、筋肉の緊張やこわばりを防ぐには、ストレッチも有効な手段です。

普段からストレッチをして、柔軟な体をつくっておけば、急に動いて膝を痛めるリスクを軽減できるでしょう。

運動不足

足の筋肉は、正常な働きを維持することで、膝の曲げ伸ばしがスムーズになり、余計な負担を減らすことができます。

ところが、運動不足で筋肉が衰え、本来の力を発揮できない状態になると、動きのサポートができず、膝に負担がかかるようになるのです。

また、運動不足の人は、関節を動かす機会も少なくなるので、どんどん硬くなっていきます。

関節が硬くなると、曲げ伸ばしがしっかりできないので、やはり膝がダメージを受けることになります。

こうした運動不足による膝痛は、単純に生活習慣の問題だけではありません。

病気や怪我で入院したときなど、自分で体を動かせない状態が続いた場合も、注意が必要です。

そんなときは、徐々に元の筋力を取り戻していかなければならないので、リハビリが重要となります。

ただし、注意しておきたいのは、すでに痛みが出ている場合です。

いくら運動が大切とはいえ、その状態で激しいトレーニングをしてはいけません。

下手をすると、炎症などを起こして、もっとひどいことになる可能性があります。

痛みがあるときは、無理をせず、出来る範囲から少しずつ始めていくのがおすすめです。

体重増加

膝痛になる原因として、体重は無視できなポイントです。

体重が多いということは、それだけ膝への負担が大きくなります。

膝というのは、ただでさえ、自分の体重の3倍の圧力がかかっている部分です。

そのため、体重が増えることによる影響は、とても大きなものになってしまいます。

例えば、体重が5kg増えた場合、膝には15kgの重さが加わることになるのです。

さらに、階段などでは負荷が大きくなるので、約7~8倍にまで増加します。

また、体重が多いと動くのも大変なので、自然と運動不足になってしまい、筋肉が衰えることも問題です。

こうした影響の大きさから、肥満体で膝痛に悩まされている人は、ダイエットによって痛みを軽減できる場合があります。

そのためには、BMIを適正に保つことが大切です。

BMIは、体重÷身長(m)÷身長(m)で、簡単にもとめることができます。

これが18.5~25未満になっていれば標準であり、膝に負担がかからない状態です。

普段から、適度な運動やバランスのよい食事を心がけ、体重が増えすぎないように注意しましょう。

靴が合っていない

合わない靴を履いて、無理な歩行を続けていると、膝に負担をかける場合があります。

例えば、サイズが合っていなかったり、必要以上にヒールの高い靴を履いている場合、まず足指への負荷が大きくなります。

これは、外反母趾や扁平足になりやすい状態であり、歩くときに痛みを感じるようになってしまいます。

すると、痛みを少しでも軽減するために、普段とは異なる歩き方になることが多いですが、これが正常な筋肉のバランスを崩し、膝にダメージを与えることになってしまうのです。

また、靴底がすり減って左右のバランスが悪かったりすると、やはり不自然な歩き方になることがあります。

つまり、膝痛の対策をするなら、自分に合った靴を履いて、正しい姿勢で歩くことが大切なのです。

場所が悪い

バランスの悪い歩き方は、筋肉の正常な働きを妨げ、膝に負担をかけてしまいます。

これは、靴の良し悪しだけでなく、歩く場所によっても影響があります。

例えば、でこぼこした起伏の多い場所を歩くときは、バランスのとり方も普段とは違うものになります。

それにより、足の筋肉を緊張させたりすると、通常であれば発生しない負荷がかかり、膝にダメージを与えてしまうのです。

また、不安定な場所を歩くときは、転倒のリスクも高まります。

転びそうになって膝を捻ったことが、膝痛につながる可能性もあるのです。

どうしても不安定な場所を歩かなければならないときは、十分に注意しましょう。

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まとめ

膝痛になってしまう原因は、実に多く存在します。

普段の運動が少なかったり、靴が合わなかったり、ちょっとしたことが原因で、膝にダメージを与えることがあるのです。

これを防ぐためにも、どんなことが膝痛を引き起こすのか、しっかり把握しておくことは大切です。

膝痛の原因を知っていると、よくない行動や習慣などを回避しやすくなります。

そのように、普段から膝を労わって生活していれば、膝痛のリスクを減らすことができるでしょう。


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