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膝痛の方は必見! 膝の内側が痛い場合の原因と対策を紹介

      2017/09/08

膝痛には様々なケースがあって、その中でも膝の内側から痛みを感じてしまうケースがあります。

このような痛みは放っておけば治るだろうと思っていたら、症状が悪化する可能性もあるので、その原因と対策を知る事が重要になります。

そこで膝の内側から痛くなってしまう原因や対策を紹介するので、膝痛に悩んでいる方は参考にしてみて下さい。

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膝痛の内側が痛くなってしまう原因

膝痛が痛くなってしまうのは『鵞足(がぞく)』で炎症が起きている事が大きく関係しています。

この鵞足炎が起きてしまうのは、スポーツや運動・O脚・X脚などが原因になっているケースが多いです。

そして鵞足炎に対策を講じるためには、鵞足炎になる原因について知っておく必要があるので、詳しく紹介しましょう。

スポーツや運動

スポーツや運動を行う際に、鵞足で炎症が起きてしまうのは、鵞足の構造が大きく関係しています。

足の脛骨(けいこつ)には、半腱様筋・縫工筋・薄筋などがくっ付いていて、この3つの健が鳥の脚のように見える事から『鵞足』という名前が付けられました。

つまり、これほど筋肉がいくつもくっ付いていれば、擦れ合いやすくなってしまうのです。

そのためスポーツや運動で脚に負担をかけてしまえば、鵞足炎になりやすいので注意しなければいけません。

O脚

膝が痛くなってしまう時に多くの方は、スポーツや運動・加齢などをイメージするでしょう。

所がO脚になる事で、膝痛になるケースがあります。

なぜならO脚とは、脚を揃えているのに、両膝が付かない状態なので、膝に負担をかけやすくなっているからです。

実はO脚に悩んでいる日本人女性は多くいるので、もしも日本人女性で膝痛に悩んでいる場合はO脚になっていないか把握したほうが良いです。

全身鏡を使用すれば、O脚になっているのか容易に確認する事ができるので、確かめて下さい。

X脚

膝に負担をかけやすいのはO脚だけではなくて、X脚でも同じように膝に負担をかけやすくなっています。

このX脚とはO脚とは逆のパターンで、両足を閉じたら両膝が付いても、膝下のほうが広がっている状態です。

ただしX脚は子供の時になっている場合は多くて、成長していくに従って自然に矯正されていきます。

そのため、子供がいるご家庭で、子供がX脚になっていても、それほど心配する必要はないでしょう。

ただし大人になってもX脚になっていれば自然に矯正する事は難しいので気を付けて下さい。

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スポーツや運動で注意すべきポイント

スポーツや運動で膝痛に悩んでしまっても、多くの方はスポーツや運動を行いたいでしょう。

そこで運動やスポーツを行う際に、膝痛になるような動作や、膝痛を発症しやすいスポーツや運動を紹介しましょう。

その内容を知る事ができれば、膝痛になる可能性を低くする事ができるので、確認してみて下さい。

脚の動作

鵞足は炎症が起きやすくても、スポーツや運動で、脚の動作に気をつければ膝痛になる可能性を低くする事ができます。

それは無理な脚の動かし方をしなければ良いのです。

例えば球技のスポーツであるテニスで多く見られるケースですが、ボールの動きに早く反応するために、急に方向転換しようとして脚に負担をかけてしまう事があります。

このような動作を行ってしまえば、鵞足炎を起こしやすくなるので、球技のスポーツを行っている方は無理な脚の動かし方をしていないか注意して下さい。

膝痛を発症しやすいスポーツや運動

脚の動作に気を付けたほうが良いスポーツや運動は、野球・テニス・バレー・陸上・マラソンなどです。

野球はテニスのように無理な脚の動かし方をしないスポーツですが、走塁する時にはアウトにならないように焦ってしまうケースがあるので、膝痛になる可能性が高いです。

さらにバレーや陸上でも膝に負担をかけてしまうので、膝痛にならないように注意しなければいけません。

そして運動では、ウォーキングであれば脚にかかる負担は少ないのですが、マラソンの場合は脚にかかる負担が大きいので気を付けて下さい。

O脚になる原因と対策

膝痛になりやすいO脚ですが、その原因と対策を知れば、膝痛になる可能性が低くなります。

そこでO脚になる原因と対策を紹介するので、O脚になっている方は確認してみて下さい。

座り方

日本人女性でO脚になってしまう方が多いのは、日本人女性の座り方に大きな原因があります。

それが、ぺちゃんこ座り・横座りなどです。

まず、ぺちゃんこ座りは両側の足を左右に開いて座るので、骨盤や膝が開きやすくなるのでO脚になりやすいのです。

次に横坐りは片側の足に重心をかけてしまうので、骨盤が歪みやすくなるので、O脚になりやすくなってしまいます。

そのため日本人女性で、O脚になっている方は、このような座り方をしていないか確認してみて下さい。

足をマッサージ

O脚になってしまえば、1日でも早く対策を講じる事が重要になります。

なぜならO脚になったら、少しねじれたような歩き方をしてしまうので、足の外側の筋肉だけが発達してしまうからです。

そのため筋肉がアンバランスになってしまうので、足の外側の筋肉をほぐす事が重要です。

そのほぐし方は、指や、ボールを使用したマッサージなどがあります。

どちらのほうでも構わないので、発達してしまった足の外側の筋肉をほぐして、O脚の対策を講じるようにしましょう。

ストレッチ

マッサージをする事に慣れていない方は、脚をマッサージするのに躊躇(ちゅうちょ)してしまうかもしれません。

そのような方におすすめなのがストレッチです。

ストレッチは簡単な方法なので、多くの方が気軽に始められます。

その方法は『開脚ストレッチ』と呼ばれるもので、床にお尻を付けた状態で、両足をできるだけ開いて下さい。

そして両手を前のほうへ伸ばして、ゆっくりと上半身をたおしていきます。

多くの方が学生の時に行っていたストレッチなので、失敗する可能性は少ないでしょう。

X脚になる原因と対策

X脚の原因や対策を知る事も、膝痛になる可能性を低くできます。

そこでX脚で膝痛に悩んでいる方のために、その原因や対策を紹介するので参考にしてみて下さい。

生活習慣と遺伝

X脚になる原因は、大きく分けて『生活習慣』と『遺伝』の2つが挙げられます。

まず生活習慣でX脚になってしまうのは、椅子に浅く座ってしまって脚を組む場合です。

このような姿勢をしてしまう方は多くいますが、X脚になりやすくなるので、できるだけ行わないほうが良いでしょう。

そして外出する際に荷物を同じほうにかけている場合でもX脚になりやすいので注意しなければいけません。

次に、遺伝で膝痛になるケースとして脚の変形がみられる疾患があります。

X脚になっている方は、対策を講じるために、生活習慣と遺伝のどちらが関係しているのか把握しておきましょう。

病院へ通院

生活習慣が原因で、X脚になっている場合は、その原因となる行動を起こさないようにすれば問題はありません。

そして生活習慣を改めながら、X脚矯正アイテムを使用していけば良いでしょう。

所が遺伝の場合は生活習慣を改めても意味がないので、このような場合は病院で診てもらったほうが良いです。

多くの病院ではレントゲンで、下半身全体を撮って医師が的確な判断をしてくれるので、1日でも早くX脚を改善したい場合には病院で診てもらったほうが良いでしょう。

まとめ

膝の内側から痛みを感じてしまう原因や対策を紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

多くの方はスポーツや運動・加齢が膝痛の原因と考えているので、O脚やX脚でも膝痛になる事に驚いたかもしれません。

しかしO脚やX脚は改善していく事が可能なので、膝痛に悩んでいる方は、その原因を把握して1日でも早く対策を講じるようにしましょう。


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