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膝痛の方は要注意!足首も痛くなったら痛風の可能性が大きい?

      2017/09/08

膝が痛くなってしまった方が、足首も痛くなった場合には注意する必要があります。

なぜなら膝痛だけであれば、加齢によって起きるケースがあるので、膝に負担をかけないようにすれば良い場合があります。

しかし、足首にまで痛くなる場合には『痛風』の可能性が高いのです。

そこで膝や足首が痛くて悩んでいる方のために、痛風の原因や対策について紹介するので見ていきましょう。

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痛風で痛む場所

痛風という言葉を聞いた事があっても、痛風について具体的に知っている方は少ないでしょう。

そこで痛風になったら、どのような部分が痛みだすのか紹介しましょう。

足の親指

膝や足首が痛くなってしまうのが痛風ですが、実は痛風の初期症状で多いのが『足の親指』が痛くなるケースです。

なぜ足の親指が痛くなる事が多いのかと言えば、それは『尿酸の結晶化』が大きく関係しているからです。

痛風というのは体の中に尿酸が多くなって、その尿酸が結晶化されて関節に付いた後に、何かのキッカケで関節から結晶化された尿酸が剥がれ落ちます。

そして剥がれ落ちた尿酸を白血球が異物と判断して激しく攻撃する事によって、激痛が走って尿酸が発症されるのです。

足の指先は血液の流れが弱いので、尿酸が結晶化されやすいので、痛風の初期症状で足の指が痛くなるケースが多いです。

痛風の初期症状は、足の親指が痛みだすケースが多いのですが、膝が痛みだす方もいます。

そのため足の親指ではない所が痛みだしたので、痛風以外の病気という訳ではありません。

そのため膝が痛くなった方で、関節に異常がある訳でもなければ、年齢が若い場合には痛風の可能性を疑ったほうが良いでしょう。

このような事を聞いたら「痛風は年輩の方が発症する病気ではないのか」と思う方もいるでしょう。

実は痛風を発症する日本人は発症年齢が下がっていて、20代の方でも痛風を発症する方が多いのです。

その他の場所

痛風で痛くなってしまう体の部分は、足の指や膝だけではありません。

その痛くなる場所とは、耳たぶ・肘(ひじ)・手の指・膝・足首・かかと・足の指などです。

ここまで様々な場所で痛みだすのが痛風なので、膝痛に悩んでいる方が、足首まで痛くなった場合には痛風の可能性が極めて高いです。

そのため膝や足首が痛くなったら、病院へ通院して尿酸値を調べてもらいましょう。

尿酸値が7.0mg/dl以上であれば『高尿酸血症』と言われていて、この数値になれば痛風になる可能性が高いのです。

実は、私は尿酸値が7.2md/dlになって痛風を1回だけ発症した事があります。

その時の痛みは、歩くたびに足の親指に百科事典を叩き落されるような激痛が走りました。

そのため痛風の対策を早く講じるためにも、痛風の可能性が高い場合には、尿酸値は1日でも早く調べたほうが良いのです。

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尿酸値が高くなる原因

痛風になる原因は尿酸値が高いので、どのようにすれば尿酸値を抑える事ができるのか知っておく必要があります。

そこで尿酸値が高くなってしまう原因について紹介しましょう。

食生活

尿酸値が高くなる原因として、食生活が挙げられます。

肉ばかり食べて、野菜をあまり食べていない方は、尿酸値が高くなりやすいのです。

さらにアルコール飲料を飲んだら、尿酸が一気に上がってしまいます。

そのためビールを飲みながら、肉をつまみに食べてしまう行為は、痛風になる可能性を高めてしまうのです。

そのため偏った食生活を送らないようにして、お酒なども控えたほうが良いでしょう。

水分補給

痛風になった方が納得できないケースとして、友達の方も同じような食生活を送っているのに、痛風にならない事があるでしょう。

実は偏った食生活を送っていても、痛風にならない場合があります。

それが水分補給の量です。

私たちは食事によって尿酸が増えていきますが、水を飲む事によって、その尿酸を排出する事ができるのです。

ただし、肉ばかり食べていたら酸性尿になってしまって、尿酸が溶けにくくなってしまいます。

そのため水分補給をすれば、痛風になる可能性は抑えられますが、それは偏った食生活を送っていて水分補給をあまりしていない方に比べればの話です。

そのため痛風の対策を講じるためには、バランスの良い食生活を送りながら、日頃から水分補給をとる方法がおすすめです。

痛風の対策

膝や足首が痛くなるのは、痛風の症状が悪化している状態なので、1日も早く痛風の対策を講じる事が重要になります。

そこで、どのような対策をとれば良いのか紹介するので確認してみて下さい。

1日2Lの水分

痛風になってしまった方は、多少の水分補給では足りない場合があります。

実際に、私も医師からは「痛風になった以上は1日2L程度の水分はとるようにして下さい」と言われました。

そのため膝や足首が痛くなってしまった場合には、1日2Lもの水分をとらなくてはいけません。

2Lと聞けば多いように感じるかもしれませんが、痛風の激痛を二度と体験したくない方は、毎日2Lの水分はとるようにしたほうが良いです。

プリン体

膝や足首が痛くなって痛風と診断されたら、医師から『プリン体』について説明を受ける事になるでしょう。

このプリン体とは、様々な食材に含まれているもので、尿酸の材料となるものです。

そのためプリン体が多い食べ物は摂らないほうが良いと勘違いをする方がいます。

しかし尿酸を溶かして排出するためには、酸性尿からアルカリ尿にする必要があって、アルカリ尿にできる食べ物の中にはプリン体が多く含まれているものがあるのです。

そのため、あまり神経質になってプリン体の高い食べ物を避けないようにしたほうが良いでしょう。

注意すべき食生活

痛風の対策を講じたい方は、プリン体の多い食べ物や、アルカリ尿にできる食べ物を知りたいと思うので詳しく紹介しましょう。

プリン体の多い食べ物

意外に思う方は多いかもしれませんが、プリン体が極めて高い食べ物は、煮干し(746.1mg)やマイワシの干物(305.7mg)などです。

健康に良さそうな食べ物でも、干物はプリン体が多いので注意しなければいけません。

次にプリン体が多い食べ物が、豚レバー(284.8mg)・牛レバー(219.8mg)・カツオ(211.4mg)などです。

魚も健康に良いイメージがありますが、カツオはプリン体が多いので注意したほうが良いです。

摂取したほうが良い食べ物

酸性尿からアルカリ尿に変えてくれる食べ物が、ワカメ・昆布・大豆・ほうれん草・大根・バナナ・グレープフルーツなどです。

肉を食べる事が抑えられない方は、アルカリ尿にしてくれるフルーツを肉の代わりに摂るようにしたほうが良いでしょう。

そして、この中でも注目すべき食べ物が大豆です。

日本食で有名な大豆食品である納豆は100gで、プリン体が113.9mgもあるので、痛風の方は食べないほうが良いと言われた時もありました。

しかし納豆はアルカリ性食品なので、アルカリ尿にしてくれる働きがあります。

そのため痛風の方は、プリン体だけで判断しないで、アルカリ性食品をできるだけ食べたほうが良いでしょう。

まとめ

膝痛の方が、足首まで痛くなったら痛風の可能性が大きいのですが、痛風ではないケースもあります。

そのため、膝や足首が痛くなった場合には、まず痛風になっているのか確認する事が重要です。

そのため痛風を確認するために、病院へ行って尿酸値を確認して下さい。

もしも尿酸値が下がったのに、膝や足首が痛い状態であれば、他の原因も考えられるので医師に再び相談したほうが良いでしょう。


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