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膝痛をあきらめない!歩けること、足を曲げられるという有難さを実感

   

ヘルスポイント(Healthpoint) 楽歩ひざ立体サポーター ベージュXグレー 0303RF

膝痛で整形外科にかかる人は多く、変形性膝関節症として診断される方がほとんどだと思います。

私もそう診断されて、膝の軟骨は再生しないし、もう治らないのだと、この先この痛みと付き合っていき、歩くことも大変な状況になっていくのかとかなり落ち込みました。

しかし、あれから3年(正確には2年ほど)、今では何もなかったように歩けるし膝の痛みも感じていません。

人それぞれ症状は違いますが、あきらめないことが大切だと痛感しています。

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膝が痛みはじめたとき

きっかけは、高所での作業をしてその前の日に踏ん張った事がきっかけでした。

翌日、外出先で右足の膝に違和感があるようになり、みるみるズキズキと痛くなり、人と同じペースで歩くことが辛く感じたことが発端でした。

病院に行くべきか悩む

そのうち治るかもしれないと、湿布をはってみたりしていましたが、いっこうに治る気配はありません。

その後、整体に行き、足を切って捨てたいと思うほどの激痛になりました。

逆効果のようでした。

家族がいるので、寝ているわけにもいかず、日常を過ごすものの、状態はいっこうに改善されず、整形外科受診を決めました。

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整形外科の診断結果は変形性膝関節症

よく世間では見聞きしているものの、実際自分が診断されると、かなりのショックでした。

膝関節の軟骨は再生しないため、人工の膝関節置換術を受けている人が、身近にいたため、そうなると膝が曲げられなくなり、畳に正座することも出来なくなり、かなり日常生活の動作が限定されてきて、特に、訃報の際には先方にまで気遣いをいただくことになるので、一番困ることを聞かされていた事もあり、自分もそうなってしまうのかと思うと、相当な落ち込みだったと思います。

ヒアルロン酸注射と痛み止め服用と湿布とリハビリ

病院で、まずはヒアルロン酸注射をされました。

軟骨との潤滑液の役割を果たしてくれて痛みがマシになるそうで、実際2~3日後にはあれほどの痛みが嘘のようにマシになりました。

ただし、ヒアルロン酸は体内に吸収されてしまうので、引き続き注射のために、定期的な受診を続ける必要がありました。

湿布と痛み止めは、ほぼ毎日使用していました。

膝が曲げられなくなる

5ヶ月ほど、週一回の整形外科の受診を続けていて、膝の痛みとの付き合い方も慣れてきてはいましたが、膝が曲がらなくなってしまった事が気になって仕方がありませんでした。

また、痛み止めもこんなに長期的に服用していても、副作用がないのかという事も気がかりでした。

楽歩ひざ立体サポーター購入

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膝痛を見かねて、家族がサポーターを購入してくれたりしたのですが、どれも付けると逆に痛みが増すような感じで付けていなかったのですが、ある日、新聞広告で見たサポーターに、「これだ」と思える商品を見つけました。

登山家も愛用されているそうで、これは筋肉の役割を果たしてくれるのです。

膝関節の補助は足の筋肉がしてくれることは、整形外科の受診時や、テレビ番組の膝痛特集などでもしていたので、知っていましたが、筋肉を鍛える以前に、膝が痛くて歩くことすら苦痛だったので、悪循環に陥っていた状況から抜け出すきっかけの商品と出会いました。

治癒に向けて行動開始

サポーターという強い見方を得てから、膝に安定感が無くて歩くとグラツキ感があり不安があった状態が、サポーターで、しっかりと地に足を付けて歩くことが出来るようになりました。

今度は、サポーターがなくなっても筋肉で関節をサポート出来るように、太ももの筋肉を鍛えることに集中しました。

ストレッチとウオーキングを開始

「背もたれのある椅子に深く腰をかけて、左右の足を交差させるようにかさねて両手は椅子の座面の縁をつかむ。

太ももを意識しながら足を上げて5秒保つ」など、整形外科受診時に指導された、膝上の筋肉を鍛える、軽い運動を続けました。

サポーターに頼る生活を続けると、サポーターをはずせなくなると聞いていた事もあり、また、少し厚めの生地なので、真夏に装着するのは辛いかな?

という気もして、サポーターの無い生活を目標にしていました。

株わかさ出版夢21H28年4月号

膝痛の特集がされていましたので、購入しました。

そこには、「ヒアルロン酸注射は何度も打つと悪化!

権威Dr.が警告」との見出しがあり、中味を読むと以下のような内容でした。

●ヒアルロン酸注射の直後は痛みが軽減されるが、その効果は3~4日程度しか持続しない。

●ヒアルロン酸注射を続けると、変形性膝関節症の進行を促進する。

●国際的なガイドラインや米国整形外科学会の発表では、非常に低い評価しかなされていない。

すでにこの時には、長期的な痛み止めの服用やヒアルロン酸を打ち始めて半年ほどの間に、みるみる膝が曲がらなくなったことなどで、整形外科受診を休んでいる状態でしたが、改めてこの本の内容に、無知なままの治療の愚かさを実感しました。

温泉にて湯治

整形外科でのリハビリは電気温熱を当ててもらって、その後サンドバックを置いた足を上げるという筋肉トレーニングのようなものだったので、暖めると良い事は何となくわかっていましたので、日帰りで通える温泉を利用することにしました。

目標は、曲がらなくなった膝を曲げることです。

曲げなかったことで固まった筋肉をほぐすという目的ですが、これが週一回1時間ほど温泉に浸かってマッサージをしていると、徐々に足が曲がるようになってきたのです。

最初は、膝の後ろ側に何かが挟まったような感覚で、曲げることが出来なかったのですが、少しずつですが、曲がるようになっていき、今では、足を曲げて座る動作まで出来るようになりました。

膝痛発症から3年3ヶ月

変形性膝関節症と診断されてから3年3ヶ月たちましたが、治る見込みの無い膝関節の軟骨のすり減りは当然治っていないと思われますが、痛みもなく快適に歩く事が出来ています。

膝痛の原因は人それぞれ違うようなのですが、本当に変形性膝関節症の症状での膝痛の人は実はごくわずかだと言われているということも、この間に知りました。

膝痛はある日突然やってきますが、それは10年以上前の足の骨折や捻挫などでの負傷箇所をかばった事が原因となって起こることや、実際は太ももの筋肉が硬直してしまい、筋肉に柔軟性が無くなってしまったために、その負担が膝にかかってきていて膝が痛むということもあることなど、様々な原因があることを知りました。

確かに、太ももの筋肉を鍛えること、暖めてマッサージをして筋肉をほぐすこと、この2点に重点を置いて痛みと付き合ってきた結果、痛みが軽減していき、今では、痛かったことを忘れている日さえあるほどです。

上記に記載したサポーターはおすすめで、あのサポーターが無ければ、次の段階に進むことすらできなかった事を考えると、うまくサポーターを利用出来た事も大変効果的であったと思います。

また、痛み止めの長期服用の怖さを実感したのは、膝の痛みを止めてくれるものの、他からの発症の痛みをも止めてしまい、身体の出すサインを自分が受け取れず、後日別の病気発覚を遅らせてしまった事があり、長期服用する時は、自分の身体からのサインに今まで以上に敏感になる必要がある事もこの時感じました。

まとめ

病院や温泉などで、膝が痛そうな人を多く見かけました。

男性よりも女性のほうが膝痛に苦しむ人が多いそうです。

でも膝が痛いからと言って、膝に原因があると決め付けず、実は他にトリアージュポイントがあるのではと疑ってみること、膝が悪くなってしまってもう治らないのだと諦めてしまうこと、膝痛の原因は人それぞれですが、膝が痛い人達に声を大にして言いたいです。

歩けるという自由を奪われないようにしましょう。


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