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自作で経済的に冷えを改善!冷え性に効果的な入浴剤の自作方法

   

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冷え性の改善には、やはりお風呂というのはすごく重要になります。

だから、お風呂に普段入浴剤を入れているという方もたくさんいることでしょう。

ですが、入浴剤にかかるコストというのは意外と馬鹿になりません。

だから、出来ればもっと安く済ませたいという方も多いでしょう。

安く済ませるなら自作です。

そこでここでは、冷え性に効果的な入浴剤の自作方法を紹介します。

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重曹とクエン酸で簡単に出来る

冷え性の改善の為の入浴剤と言えば、炭酸ガスの入った入浴剤が一般的です。

炭酸ガスが血行を改善してくれるので、それによって冷え性も改善されていくというのが炭酸ガスの入った入浴剤です。

だから、普段はそうした炭酸ガスの入った入浴剤を使用しているという方もたくさんいるのではないでしょうか?

それならば当然、自作する時にも炭酸ガスの効果のある入浴剤を作りたいと思うものです。

でもなんとなくそれは難しいのではないかと思っている人も多いでしょう。

しかし実は、意外と簡単に出来たりするのです。

それを作るためには、重曹とクエン酸を使います。

重曹とクエン酸を2:1で混ぜるだけ

その炭酸ガスを発生させる自作入浴剤の作り方は、すごく簡単です。

ただ重曹とクエン酸を2:1で混ぜるだけで良いのです。

一般的なサイズのお風呂であれば、大匙2:1くらいで問題ないでしょう。

ただそれだけの重曹とクエン酸をラップにくるんで混ぜて、それをお風呂に入れるだけで、自作の炭酸ガス入浴剤の完成です。

クエン酸も重曹もすごく安い

クエン酸も重曹も、もしかしたら家にはないという家庭も多いかもしれません。

しかし、クエン酸も重曹も、別段高いものではありません。

数百円程度でかなりの量を買うことが出来るでしょう。

だから、この自作入浴剤は、だいたい1回で20円とか30円とかで済むことになります。

一般的な入浴剤の場合、普通に1回100円とか150円とかするものもありますから、そう考えるとかなりの節約になると言えるでしょう。

もちろん重曹もクエン酸も、お掃除などにも使うことが出来る使い勝手の良いものです。

そういう意味でも、この自作の入浴剤はかなりお得と言え、色々な人におすすめできます。

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にがりを入れるだけでも出来る

にがりというものはご存知でしょうか?

にがりは、海水から作られる食品の添加物なのですが、そんなにがりをお風呂に入れることでも、冷え性の改善に効果が出来る入浴剤が完成します。

なぜならそうした塩分の高いお風呂というのは、保温効果が高いからです。

にがりは塩分が高いだけではなく、ミネラル分なども豊富なので、そういったところからも冷え性の改善に効果を期待できるでしょう。

普通の塩でも大丈夫

ただにがりの場合、こうして入浴剤代わりに使用するという以外ではあまり使用しないという方も多いでしょう。

重曹やクエン酸のようにそれ以外にも使用できるというのであれば、これから改めて購入するのもアリでしょうが、それにしか使えないものを買うなら別に入浴剤を買うという方もいるかもしれません。

だからそういう方は、あえてにがりを使わずに、塩だけでも問題ないでしょう。

もちろんより効果が期待できるのはにがりではありますが、塩だけでも十分に保温効果は期待できます。

塩であればそれが家にないという方はまずいないでしょう。

だから誰でも簡単にソレを入浴剤代わりとして使用することが出来るはずです。

大匙2くらいが適切

塩風呂を作る際には、どのくらいの塩を入れれば良いのかということも迷うでしょう。

もちろんそれはにごりでも一緒です。

それらの適切な量は、だいたい大匙2くらいだと言えるでしょう。

たくさん入れ過ぎると、肌への刺激が強くなるので、それくらいにしておいてください。

いくら冷え性が改善されるといっても、その性で肌が荒れてしまっていたのではあまり意味がありませんから。

生姜を入れるのも効果的

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昔から、生姜には身体を温める作用があると言われていました。

そしてそれは、お風呂に入れても効果を発揮するものです。

実際、いまだに町の銭湯などでは生姜湯の日のようなイベントを行っているところもあるくらいです。

生姜であれば、家にあるという方も多いのではないでしょうか?

そして生姜は、意外とあまり安いのではないでしょうか?

生姜を使う際には多くの場合ですりおろして使うでしょうが、すりおろすのであれば、最初からすりおろされている生姜チューブを使えば良いということになります。

だから生姜は、買ったは良いけどあまりがちだったりするものです。

そうして余っているのであれば、お風呂に入れて入浴剤にしてしまえば良いのです。

ティーバックのようにして入れる

お風呂に生姜を入れる際の入れ方は、紅茶やお茶などのティーバッグのようにして入れると良いでしょう。

なにか濡らしても破れないような布などに生姜を包み、それをお風呂にいれて、生姜のエキスを抽出するのです。

そのティーバッグの中に入れる生姜は、そのまま入れるのではなく、切ってから入れた方がより効果的になるでしょう。

切り方としては、2ミリくらいの厚さの薄切りがおすすめです。

そうすればよりお湯にふれやすくなり、生姜のエキスをしっかり抽出することが出来るようになるはずです。

ゆず皮を入れるのも正解

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生姜と同様に昔からよく入浴剤代わりに使われているものとして、ゆずもあります。

そしてそんなゆずも、冷え症の改善に効果が期待できるものです。

ゆずの場合、ゆずの中身というよりはゆずの皮にそうした効果があるので、ゆずの皮をすりおろしたりして、生姜と同じようにティーバッグ形式でお風呂に入れていくと良いでしょう。

普段あまりゆずを家で食べているという人も居なければ、家にゆずを常備しているという方もあまりいないのではないかと思うところではありますが、中身と皮で別々に使うことも出来るので、お得であることは間違いないでしょう。

ストレスの解消にも効果がある

ゆずには、強い香りがあります。

そしてその香りは、ストレスの解消にも効果があると言われています。

冷え性の原因として、実はストレスもあります。

ストレスがたまると自律神経がうまく働かなくなります。

それがうまく働かなくなると、それによって血液がうまく流れていかないようになってしまうのです。

ということは当然足先などにはさらに血が巡りづらくなり、冷え性になってしまうのです。

そして今の時代、すごくストレスはたまりやすいでしょう。

しかし、そのストレスを上手く発散できているという方が日本にどれくらいいるでしょうか?

ほとんどの人が日々重たいストレスを感じながらも、それを発散することが出来ずに生きているのではないでしょうか?

発散するための時間もなければ気力もないという方も多いでしょうから。

そんな時代だからこそ、ゆずによるストレス解消効果というのはすごく効いてくるはずです。

冷え性の改善にはこうした根本的な原因の改善も大切になりますから、ゆず皮はすごくおすすめできる自作の入浴剤だと言えるでしょう。

まとめ

冷え性の改善の為の入浴剤は、この様に意外と自作できたりするものです。

自作するのが面倒だったりするようなものであれば自作をしてもあまり意味はありませんが、これらの入浴剤は、まったく自作するのも面倒ではないと言えるでしょう。

だから是非一度自作してみてもらいたいです。

色々試して、自分の身体に合うものをみつけていってください。


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