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良質な高反発マットレスといえる条件とその選び方とは?

      2017/11/16

IKSTAR 低反発と高反発の良さを合わせた健康マットレス 【低反発2cm+高反発3cm】 体圧分散 快眠 100x200cm 肩こり対策 腰痛が楽に 洗える シングル

もっといい寝心地を追求している。

こんな方には高反発マットレスがおすすめ。

といっても、ネットで購入してみよう・・・と思っても様々な商品が氾濫している高反発マットレス業界。

できるだけ高品質なものを選びたいもの。

毎日、お世話になるマットレスですから、高品質のマットレスを購入して快適な眠り心地を味わいましょう。

そして高品質がマットレスの条件まで確認すれば失敗することありません。

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高反発マットレスが流行中

最近のマットレス業界。

どこを見ても高反発、高反発のオンパレード。

高反発のマットレスしか存在しないような錯覚まで起こしてしまいやすいです。

高反発だからといってすべてOK、ということにはなりません。

高反発マットレスと一口に言っても、さまざまな商品が存在しています。

中には粗悪な高反発マットレスもあって、購入したら余計ひどいことになってしまったということも。

そんな玉石混合のマットレス業界で、本物の目を見抜く力を身につけること。

高品質の高反発マットレスを選びたいですよね。

その高反発マットレスを選ぶべき基準をここで確認してみます。

そうすれば快適な寝心地も実現することが可能です。

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低反発との違い

高反発マットレスという言葉が氾濫しています。

その反対に低反発というものもあります。

低反発マットレスは、NASAが開発した素材で、力を加えるとそのままの形のままになり、ゆっくりと元の形に戻る。

少し前には低反発の枕が流行りました。

高反発マットレスは、低反発のものよりも形が変わりにくく、反発力が強いということ。

低反発に比べて高反発といった比較の問題です。

低反発マットレスと、高反発マットレスが決定的に違い、まったく異なる物質、ということではありません。

お仲間、兄弟みたいなものです。

それほど高反発マットレスを珍しく、ありがたがる必要もありません。

選ぶべき高反発マットレスとは

高反発マットレスだからといって、それほど高尚なものでもありません。

中には粗悪品もあります。

できることなら品質の高いものを選びたいですが、選ぶ基準も条件がわからなければ選びようがありません。

そこで、良質の高反発マットレスの条件を確認します。

適度な反発力

適度な反発力があること。

高反発マットレスだから当然ですよね。

あまりにも反発力がありすぎると体が痛くなってしまったり寝心地が悪くなったりすること。

反発力がなければ、低反発のように体が沈み込んでしまう。

やわらかいマットレスになってしまうということ。

寝心地を重視するなら適度な反発力も重要というわけ。

密度

意外と明らかにされていないのが密度。

高反発マットレスはウレタンフォームで作られていることがほとんどです。

このウレタンフォームの密度が大事ということ。

ウレタンフォームの密度が低く入れば品質は低く、密度が高ければ比較的高品質と判断していいでしょう。

低品質のマットレスに使われるウレタンフォームの密度は低く、最初は寝心地がいいかもしれませんが、密度が小さいためすぐにヨレて壊れてしまいます。

せっかく購入したのにすぐにだめになってしまうマットレスがこれです。

購入して1ヶ月くらいでだめになってしまうものもあります。

それもそうで、人間の体は50kgも60kgもありますから、それなりの密度がなければ毎日8時間もの睡眠に耐えられません。

品質を高いものは、比較的密度が高く壊れにくいです。

品質の低いものは、すぐに壊れてしまう傾向があります。

マットレスの厚み

そしてマットレスの厚さも重要です。

厚さがマットレスを薄くすれば、それなりに値段も安くなりますが、体圧分散機能が小さくなります。

薄いマットレスではそれほど効果がありません。

ある程度の厚みが重要なのです。

購入する時には、マットレスの厚さまで考慮してください。

まぜ物が含まれる

低品質のマットレスには素材のウレタンフォームにまぜ物が混入されていることもありえます。

商品は段を安くすれば、間違いなく売れます。

値段が高ければ、顧客は商品を購入することができず、購入を避けます。

つまり、会社は1円でも安いものを作製しようとします。

それならば、品質の低いものにしてしまえばいいというわけです。

ウレタンフォームも良質なものを使用すれば原材料費が高くついてしまいます。

だから、どうでもいいようなゴミ物質をまぜて薄めてしまうわけです。

このような粗悪品は結構出回っているし、まぜ物が含まれていることまで見抜くのは難しいでしょう。

外側から判断するしかありません。

それが値段とか重さ・密度になってくるのです。

重さや密度は目で見ることはない要素ですので見抜くのは難しいです。

密度と重量が記載されているか

高反発マットレスを購入するときに、密度と重量の記載があるかどうか確認するのをおすすめします。

上に紹介したように、まぜ物があれば密度が小さくなり、重量も軽くなります。

ということ密度と重量が明確に記載されていれば、そこから良質なマットレスを判断できます。

しかし、その記載がなければどうでしょうか。

判断することできませんよね。

むしろ都合の悪い情報を隠そうとするのが会社の一般的な態度です。

ということは、密度と重量の記載がないマットレスは購入しないほうがいいということ。

都合の悪い物質や知られたくない情報が含まれているということ。

重量や密度の記載のない商品は、品質が低いと思って間違いありません。

価格の割に評価が高いのは

たいていの場合マットレスと、その価格は比例します。

価格が高ければ比較的に品質が高くなるのです。

それだけ原材料費や人件費をかけているからです。

理由もなく価格が安いことはありません。

しかし今はインターネット時代です。

商品の内容で勝負するよりも、マーケティングと言って、顧客に購入する気持ちを起こさせる心理的手法のほうが流行している世の中。

はっきり言ってダマシです。

話が大きく盛られていることも少なくありません。

しかもインターネットでは、どんなショップがどこで、どんな商品を販売してるかもわかりません。

アマゾンの口コミだって、本当に商品を購入してレビューを書いているか判断のしようがありません。

Amazonのレビューを書くだけの会社もあります。

それほど価格も高くないのに、やたらとレビューの評価の高いものは避けてください。

明らかにおかしいです。

高反発と一口に言っても

高反発マットレスと一口に言っても様々なものが存在する世の中。

様々な観点から分析しなければ、本当に良質のいい高反発マットレスなど、選ぶことはできません。

購入してから大失敗だったと後悔したり、せっかく購入したのにすぐに壊れてしまったり、逆に腰を痛める結果になってしまった・・・ということにならないようにしたいものです。

そのためにも、高反発マットレスの価格・重量・密度・厚さに代表される、一見面倒くさくて無視してしまいがちな要素にも目を向けてください。

本物を見抜く目の肥えている顧客が増えれば増えるほど、高品質なマットレスが増えてきて、睡眠で不幸な目に遭う人は少なくなるのですから。

まとめ

高反発マットレスと一口に言ってもその商品は様々です。

どのメーカーもさまざま商品を販売しています。

そしてネット時代になり実物を見ないで買い物をする必要が出てきました。

購入に失敗してしまうこともあるでしょう。

マットレスの場合には品物も大きく、買い換える気持ちも起こらないでしょう。

だからこそ失敗なく、良質なマットレスを選びたいものです。

ここで紹介した条件を参考にして本物の高反発マットレスを購入できるようになってください。


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