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装具を使って膝の痛みを緩和する!膝痛の装具療法について

      2017/09/08

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二本の脚で歩く人間にとって、正しい重心のかかり方をすることは大切になります。

重心のかかり方がズレていると、膝にかかる負荷もズレてしまい、膝痛の原因となります。

膝痛の治療法として装具療法がありますが、装具療法は重心をズレないようにし、膝をサポートすることが目的で行われる治療法になります。

それでは、装具療法とは具体的にどのような治療法なのでしょうか?

また、どのような装具を使用するのでしょうか?

ここでは、そのことについて解説していきます。

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装具療法とは?

装具療法とは膝痛の治療法の一つとなっており、装具によって膝関節を固定したり、守ったり、動作をサポートしたりします。

このことにより膝にかかる負担を軽減し、膝痛を緩和させます。

膝痛の装具療法では主に、サポーター・足底板・杖が使われています。

これらの装具が自分の体重を支えている膝の働きを手助けし、膝にかかる負担を小さくしてくれるので、膝の痛みが緩和されたり行動しやすくなったりします。

そのため、膝が痛いが動かなくてはいけないという方に装具は最適なものとなります。

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サポーターについて

サポーターは膝関節を完全に覆い固定することによって膝の動きを抑え、痛みを軽減する物になります。

また、多くの物は保温する効果も持っています。

サポーターは主に2つのタイプに分けることができ、「保温性に特化したタイプ」と「固定力に特化したタイプ」があります。

保温性に特化したタイプのサポーター

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冷えるということは痛みが発生したり強くなる原因の一つとなります。

また、疲れが取れにくくなったり、怪我が治りにくくなる原因にもなります。

そのため、熱を持っていない慢性的な膝痛は、温めると痛みを緩和させられることが見込めます。

そのことから、保温性に優れたタイプであるサポーターは膝痛に最適なものとなります。

保温性に優れたタイプのサポーターは比較的柔らかい素材で作られており、強い締め付け感はありません。

そのため、固定力は弱いですが、本来に近い動きがしやすくなっています。

ドラッグストアや薬局などで手軽に買うことができるため、欲しいと思ったら簡単に手に入れることができます。

サポーターの中には、少し強めの固定力と保温性が高い二つの機能を持つ物もあります。

そのようなサポーターは、固定力をある程度強くするため素材は少し硬めになっています。

固定力に特化したサポーターよりも膝を支える機能は弱いので、軽度に方に向いています。

固定力に特化したサポーター

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固定力に特化し膝を支える機能の高いサポーターは、主に金属や強化プラスチックでできた支柱が入っています。

そのタイプのサポーターは、膝周辺の筋肉のように膝を支えることができるため、膝関節を支える筋肉が衰えて膝が安定しない方の使用に向いています。

固定力に特化しているため膝の動きを制限する働きがあり、膝の動きを制限することによって膝にかかる負担を少なくします。

そして、膝にかかる負担が少なくなることにより、膝痛の回復を早めることが見込めます。

また、支柱により外側から固定されているため、O脚のように両膝が外側を向いている脚の矯正にも使うことができます。

このタイプのサポーターは、固定力が強いため安定感が高まり、比較的楽に歩けるようになります。

サポーターについてのまとめ

サポーターを装着しているだけでも、安心することから精神的に楽になります。

そのため、膝痛の方は症状によりサポーターを利用することをおすすめしますが、締め付けられる力が強過ぎると血液の流れが悪くなってしまい、逆に痛みを悪化させてしまうことがあります。

そのため、自分に適したサイズのサポーターをすることが大切になります。

サポーターと一言でいっても様々な種類があり、値段も安い物から高い物まであります。

そのようなことから、サポーター選びに迷っている方や、固定力に特化したサポーターをしようと思っている方は、専門の医療機関の医者に相談すると良いでしょう。

足底板について

足底板をする目的

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足底板とは、名前の通り「足の底の板」になり、インソール(靴の中敷き)のような装具になります。

この装具を使うことにより、O脚を矯正し膝にかかる負担を減らし、膝の痛みを緩和させます。

そのことにより、O脚によって変形した膝を悪化するのを防ぐことが可能となります。

膝痛の種類の中には変形性膝関節症がありますが、その変形性膝関節症は様々な要因で膝軟骨がすり減っていき、O脚になってしまうこともあります。

O脚の症状が酷くなると、膝軟骨の内側にかかる負荷が強くなります。

そうすると、当然膝関節の変形は悪化していき、膝の痛みは強くなっていきます。

このような症状を緩和させるために足底板は使われ、足底板でO脚を矯正することによって膝痛を軽減することが可能となります。

足底板の種類

足底板は中敷きのようにして靴の中に入れるものや、足底板に足首を固定するためのベルトがついたものもあります。

足底板の形は、親指側である内側が低く、小指側である外側が高くなっています。

つまり、斜めの形になっており、この形をした足底板の上に足を乗せることで、偏らずにバランス良く体重を支えることができます。

そのため、膝の安定感は増し、膝痛を緩和させることができます。

足底板はインソール(中敷き)のようなものが主流となっており、いつも履いている靴に入れて使用することができます。

しかし、しっかりと固定されていないので、効果が薄れてしまうこともあります。

このようなデメリットを考慮して作られたものがベルトが付いている足底板になります。

ベルトを足首に固定することにより足底板の効果を十分に発揮するため、矯正する効果は高くなり、痛みは緩和されやすくなります。

しかし、ベルト状のサポーターが付いている分、大きさは大きくなるため、普段履いている靴のサイズよりも大きめの靴を用意しなくてはいけません。

杖について

杖の効果とイメージについて

杖の使い方や効果は誰でも知っているかと思います。

ですが、ここでは詳細に解説していきます。

杖は、地面につきながら歩くことにより膝関節にかかる不安を減らしたり、転倒するのを防ぐのに有効な装具になります。

膝の痛みにより歩きにくい場合や、痛みが強くなってきている場合などに最適なものとなります。

杖は、仙人が持っていることからか、魔法使いのおじいさんがもっていることからか分かりませんが、なぜか「杖」と言うと高齢者が使うというイメージがあります。

そのため、比較的若い人の中には、杖を使うことに抵抗があるという人もいることでしょう。

ですが、現在販売されている杖は地味なものばかりだけでなく、オシャレな感じの杖も販売されています。

膝の痛みが酷くても杖を使えば外に出ることができるようになり、家の中に閉じこもることは少なくなります。

そのため、杖に高齢者というイメージがあっても、杖を使いたい方は進んで使うと良いでしょう。

自分にピッタリの杖を選ぶこと

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では、さっそく杖を使おうとして自分好みの杖を購入しても、サイズが合っていないと意味がありません。

人間はそれぞれ身長が違うので、杖のサイズも人によって違ってきます。

そのため、自分の身長に適したサイズの杖を選ぶようにしましょう。

また、使いやすいさも重要で、杖を握る箇所が自分にとって持ちやすく、歩きやすい形状をしているものを選ぶと良いです。

杖の中には、先が三つか四つに分かれたものもあり、一般的にこのような杖は医者と相談して買います。

まとめ

膝痛の装具療法は、装具を使って膝への負担を減らす治療になります。

装具は商品としてお店で販売されていますが、病院で医師と相談して購入することをおすすめします。

また、医師の指示を仰ぎ使うことも大切になります。

そして、できればオーダーメイドの装具を購入すると良いでしょう。

それは、自分に合っている物ほど装具の効果を発揮するためです。


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