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話題のストレートネックになったみたいだけど、寝ている時の枕が原因? 緩和する方法は?

      2017/09/08

近ごろ話題になっているストレートネックと言うのをご存知でしょうか。

これが原因で、頭痛や肩こり目の疲れなどに悩まされている方が、増えてきています。

このストレートネックになる原因と言うのは幾つかあるのですが、その一つに枕の問題が上げられます。

また逆を言えば、ある程度は枕でストレートネックが回避できますので、その点考えてみましょう。

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ストレートネックって?

元々人間の首の骨、頸椎は横から見ると軽いカーブを描いています。

これがアライメントとして、正しい形となります。

しかしこれが、何かの原因で横から見てまっすぐに見えるような形になってしまうことがあります。

これが所謂、ストレートネックなのです。

どうも近頃やたらと肩こりがひどいとか、首のあたりが痛むなどと言う場合、病院でレントゲンを撮ってもらうとストレートネックだとの診断を下されることがあります。

ただでさえ首の部分には、大事な神経が幾つも通っています。

それが頸椎の形が歪むことにより、圧迫されたりするとそういった症状が出てしまうのです。

またこれがひどくなると、頸椎ヘルニアを発症することもありますので、注意に越したことはありません。

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何故ストレートネックになる?

このストレートネックが起きてしまう原因は、勿論いくつもあります。

代表的なものを上げてみましょう。

元々の骨格からくる場合

日本人の骨格だと、肩の骨が欧米の人たちに比べて前側についてい要る感じです。

所謂猫背になりやすい、肩の骨の位置です。

このせいか結構、歩いている時など下を見るのが習慣になっている人が、多いようです。

海外から帰ってきますと、違和感を覚えるのがこの、歩いている人がみな下向き加減だと言う事です。

これが習慣となると猫背がひどくなり、肩のあたりに背中が覆いかぶさってくるような感じになります。

こうなった場合、身体は自然にバランスを取ろうとして、首を前に突き出すことになります。

首が前に突き出されれば、頸椎の形も変わってしまうわけです。

スマホやタブレットやゲーム機の問題

近年、歩きスマホが問題になっていますが、危険なだけでなく姿勢にも悪影響を及ぼします。

タブレットや携帯用のゲーム機でも、同じことが起こります。

これらの操作もしくは夢中になった場合、どうしても目線だけでなく頭全体が画面をよく見ようとして、下を向いてしまいます。

下を向いてしまえば勿論、頸椎の形も猫背のケースと同じように歪んできます。

加えて、10キロ近い重量の頭全体が下を向けば、その重みで頸椎の歪みはひどくなるわけです。

下を向けば頸椎の正しいカーブとは逆のカーブが出来ますので、結果ストレートネックになりやすいわけです。

合わない枕を長期使用した場合

1日24時間のうち、睡眠時間は多い人では3分の1少ない人でも5分の1くらいはとっていることでしょう。

この間、筋肉の力はそこそこ抜けていることになります。

骨に対してのサポートが、あまりできない状況ですね。

つまりは骨の形に影響が出やすいのが、睡眠中だと言っていいでしょう。

このような時に合わない枕を使用すると、特に頸椎に問題が起きてしまったりします。

例えば高すぎる枕を使用した場合、横から見ると首と胸が近づいているような感じになります。

立っていれば、うつむいているような姿勢です。

つまり、元々の頸椎のカーブとは逆カーブがここでも作られてしまうわけです。

特に睡眠中は、筋肉の力が低下していますので、直接に関節に重さがかかりますので注意が必要です。

勿論寝返りなどもしていますが、その時にも高すぎる枕だと頸椎がやはり歪みやすいことになります。

寝ている間に少しでもストレートネックの緩和を

起きている時に、下を向いて仕事などするのはどうしようもないことです。

気を付けていても、やはりPC操作にしろどうしても下を向くことになってしまいます。

では寝ている時に少しでも、このストレートネックが緩和できないか考えてみましょう。

枕の高さを調整してみよう

今使用している枕がお気に入りで、出来れば使い続けたい場合、高さの調整をしてみましょう。

とは言っても、ストレートネック回避するためには、高すぎる枕を何とかしなくてはなりません。

中身の出し入れできる、ビーズなどの素材の入った枕はともかく、綿やそば殻だと少々難しいかもしれません。

逆に、敷き布団もくしはマットレスの肩から下の部分に薄手のマットレスなど加えてみるのも、一つの手です。

中身が調整できない枕の場合、正直ご自分の頸椎のカーブに合った枕を、新調することをおすすめしたいです。

大きめの枕なら乗せ方を変えてみよう

枕は頭を乗せるもの、と言うのが一般的な考え方です。

しかし大きめの、ホテルに置いてあるような羽枕に類する枕の場合、頭を乗せるのではなく首の下のあたりからの体重を乗せる、と考えてみましょう。

肩のあたりからの体重を、枕に乗せると言った感じです。

羽枕などの場合、かなり重さで形が変化しますので、こうした使い方の方が骨格に従った状態を作り出せます。

寝返りを打った場合も、これなら肩の近くから首と頭までサポート出来ますので、かなり安定してくれます。

自分の骨格に合った枕を使用する

一番的確で、しかし結構選ぶのが難しい方法です。

頸椎のカーブと頭の後ろ側の形に、肩から肩甲骨にかけての形を上手くサポートしてくれる形状の枕を探す、と言うのは至難の業かもしれません。

しかしある程度の妥協の上で選ぶとしたら、首をサポートしてくれるような枕を選択しましょう。

頭をではなく、首のサポートをメインに考えると言う事です。

首のサポート枕と言うのがあっただろうか、とお思いでしょうが簡単なところではドーナッツ型の枕などがありますね。

ベビー用品売り場などでも見かけますが、まだ頭蓋骨が柔らかい赤ちゃん用の枕としても利用されています。

このドーナッツ型の枕の場合、首の高さが丁度ならすっぽりと頭は真ん中に入り、首は綺麗なカーブでサポートが出来ます。

頭の位置が固定されやすいので、長期使用はあまりおすすめ出来ませんが、とりあえず首を楽にしたいと言う時には使用して見ては如何でしょう。

首のカーブをどうやって知ればいい?

首のカーブを自分で測ると言うのは、いささか難しいと言うしかありません。

しかし簡単な方法で、頭と首が楽になる高さをチェックできる方法があります。

厚手のタオルなどを硬く巻いて、首の後ろにあてて仰向けに寝てみましょう。

のけぞり過ぎているようなら、高すぎます。

またちょっと呼吸が深く入らないと言う感じや、首が引けている感じがあったら高すぎます。

タオルですので簡単に調整できますから、少しずつ高さを変えて試してみてください。

首にも頭にも負担のかからない高さを見つけたら、それが丁度いい首の辺りの枕の高さと言う事になります。

ストレートネック緩和の枕を選ぶにあたって

ストレートネック緩和、もしくは回避用の枕は何よりも、頭を乗せる枕では無く首をサポートする枕を選ぶ、と言う考え方で選択してください。

正直な話、首の角度やカーブが正しい位置に収まれば、睡眠の質も良くなるのです。

睡眠中の呼吸も深くなりますし、首や肩甲骨や肩への負担も減ることになります。

新しい枕を購入する時には必ず、売り場で試してみてください。

ただ仰向けに寝るだけでなく、寝返りも打って姿勢を変えるとどうなるかも試しましょう。

睡眠中にストレートネックを緩和できるかどうかの瀬戸際です。

正しく選んで、いい睡眠といいアライメントを作り上げましょう。

まとめ

ストレートネックの一番の問題は、自覚があまり無いと言う事です。

肩こりや首の痛みと言うだけの認識で、そのまま過ごしてしまう人が多いようです。

しかし痛みと言うのは辛いものですから、出来れば回避したいし緩和したいものですね。

もし、肩こりなどがひどくてこれがストレートネックでは、と感じたら枕を見直してみては如何でしょう。


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