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赤ちゃんにまくらは結局必要なの?不要なの?注意するべきポイントは?

      2017/09/08

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赤ちゃんにまくら枕は必用なのでしょうか?

不必要なのでしょうか?

赤ちゃんにとってまくらは決して悪いものではありません。

まくらを使うメリットも沢山あります。

しかし、一方で注意をしなければならないこともいくつかあります。

赤ちゃんの様子を見てどのようなまくらを使うか決めるのがよいでしょう。

そして、成長によってまくらを替えていきましょう

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産まれたての赤ちゃんにはまくらはなくても大丈夫

大人は枕がないと寝付きにくい人が多いです。

それは背骨がSの字カーブを描いているからです。

寝る時に首を支えるものが無いと首に負担がかかってしまいます。

しかし、産まれたての赤ちゃんの背骨はCの字カーブを描いています。

これはお腹の中で背中を丸めていたからです。

歩きはじめる1歳頃にはほぼまっすぐになり、10歳頃になるとほぼ大人と同じSの字カーブになります。

赤ちゃんの背骨はCの字カーブなので背中を丸めている状態のほうが落ち着きます。

首や背中を伸ばすためのまくらは必ずしも必要ではありません。

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赤ちゃんにまくらがあると良いコトもあります

赤ちゃんにまくらは絶対に必要なものではありませんが、あることで良いコトもあります。

頭が固定されることで、寝相の悪さを防げます

赤ちゃんは寝相がとても悪いです。

新生児は別として、たとえ寝がえりができなくても身体を捩るなどして、寝かせた時とは違う場所で寝ているのはよくあることです。

布団から出てしまうと身体が冷えて風邪の原因になってしまいます。

思わぬ事故を招くこともあります。

赤ちゃんの頭を枕で固定することで、ある程度寝相を良くすることが期待できます。

赤ちゃんの吐き戻しを防ぐことができる

産まれたばかりの赤ちゃんはとくに体調が悪くなくてもよく吐いてしまいます。

これは胃の形が未熟なので、簡単に逆流をしてしまうからです。

吐き戻し自体は悪いことではありませんが、吐いたものが喉に詰まってしまうと危険ですし、吐いたもので赤ちゃんや衣服や布団などが汚れてしまいます。

大量に吐き出したのならばまた赤ちゃんにミルクを与えなければなりません。

まくらで頭の位置を高くしておくとある程度履き戻しを防ぐことができます。

赤ちゃんの顔周りを清潔に保ちやすくなります

赤ちゃんはとても汗っかきです。

頭にも当然汗をかきます。

ベビー布団は洗えるものが多いですが、実際に洗うのはなかなか大変で、毎日というわけにはいきません。

その点、まくらならば洗いやすく便利です。

ドーナツ型の枕で赤ちゃんの後頭部の絶壁を防ぐことができます

赤ちゃんの頭の骨は産道を通るためにとても柔らかいです。

ですから枕無しで布団に寝かされていると後頭部が絶壁になりやすいです。

あるいは向き癖が付いてしまうこともあります。

いつも右や左を向いて寝ていると頭の形がいびつになってしまったり、耳が潰れてしまったりすることがあります。

頭の形がいびつであってり絶壁だと坊主頭やポニーテール、ショートカットなどのとときにとても目立ってしまいます。

また、後頭部の絶壁は見た目だけの問題ではありません。

将来的にも肩凝りや頭痛、腰痛などの原因になる可能性があります。

ドーナツ型のまくらを使うと適度な空間ができ、頭の形が整いやすくなります。

赤ちゃんに枕を使う時の注意点

赤ちゃんに枕を使うのは良いコトばかりではありません。

注意点もあります。

赤ちゃんの骨に負担がかかってしまいます

生まれて間もない赤ちゃんの背骨はCの字カーブです。

これを枕で無理やりSの字カーブになるように促してしまうと、赤ちゃんの首や背中、頭などに負担がかかってしまう可能性があります。

少なくても生後4か月くらいまでは高いまくらは必要ありません。

寝付きが悪くなることもあります

まくらで頭を支えることで寝付きが悪くなることもあります。

好きなように寝がえりをしたり、動くことが出来なくて赤ちゃんが眠りやすい姿勢をとりにくくなったりしてしまいます。

また、高過ぎるまくらは首や背骨などに負担がかかってしまい、眠って元気なるどころかかえって疲労がたまってしまうこともあります。

窒息を起こしてしまう危険性もあります

赤ちゃんのまくらにタオルを使っている場合に特に注意をしなければならないのが、窒息です。

首がすわっていなかったり、寝がえりができないころの赤ちゃんは顔に何かかかってしまったりしてもそれを取り除くことができません。

顔にタオルがかかっていないかこまめに見るようにしましょう。

タオルを赤ちゃんのまくらに使うのは様子を見ながら

赤ちゃんの枕にタオルを使うのは赤ちゃんの様子を見ながらにしましょう。

生後4カ月頃、赤ちゃんの首がすわってきてから使い始めましょう。

薄いタオルを小さく折り畳んで首を支えるようにして置いてみましょう。

赤ちゃんの機嫌や寝付きを見ながら高さを調整してみましょう。

使うタオルは色の薄いモノがおすすめです。

明るい色だと赤ちゃんが興奮して寝付きが悪くなることがあります。

また、色が薄い方が吐き戻しをしているのか分かりやすいです。

ドーナツ型のまくらは赤ちゃんの様子を見ながら

一昔前の赤ちゃんの枕といえば、ドーナツ型のまくらでしたが、今は昔ほど使われていません。

理由の一つは高さが調整しにくいからです。

一見それほど高さのないように見えるドーナツ型のまくらですが、小さな赤ちゃんにとっては高過ぎることもあります。

また、窒息の危険性もあります。

一方でドーナツ型のまくらは頭の形を整え、丸い後頭部を形作りやすいです。

生後すぐから使えるのは吐き戻し防止枕

生後すぐから赤ちゃんに使うまくらは吐き戻し防止枕がおすすめです。

枕というよりは緩やかな傾斜の付いたクッションです。

これを赤ちゃんの腰の下に差し込み、上半身全体を支えるようにして寝かせます。

通気性の良いベビーマットに似た素材で作られていることが多いので通気性が多いです。

なので、窒息の危険性は低いです。

吐き戻し防止まくらは上半身をゆるやかにし、傾斜を付けて持ち上げることで、吐き戻しを防ぎます。

そればかりか、ゲップがでなくて気持ち悪いという思いや鼻が詰まるといった不快感も軽減できます。

なので、赤ちゃんの機嫌がわるくなりにくいです。

出産祝いとしても喜ばれるものの一つです。

リングピローはセレモニー程度にとどめましょう

結婚式に使ったリングピローを赤ちゃんのまくらに、ウェディングドレスのベールをベビーベットの天蓋にすると赤ちゃんが幸せになるというジンクスがありますが、これはセレモニー程度にとどめるようにしましょう。

リングピローはあくまで指輪のまくらとして作られたものなので、赤ちゃんのまくらとしては不向きです。

ベールもビーズやスパンコール、レースなどが思わぬ誤飲の原因になる可能性があります。

赤ちゃんのまくらをどうするかは赤ちゃんの様子を見ながら

赤ちゃんにまくらは絶対に必要な物でもなければ、絶対に使ってはいけないものでもありません。

赤ちゃんにまくらを使うかどうかは赤ちゃんの様子を見て決めるのが一番です。

最初は低めのものを使い、赤ちゃんの寝つきや機嫌、成長に合わせて変えていくようにしましょう。

まとめ

赤ちゃんにはまくらは必ずしも必要なものではありませんが、まくらを使うことで、吐き戻しを防げたり、頭の形がととのったりするといったメリットがあります。

一方で、赤ちゃん、とくに月齢の低い赤ちゃんにまくらを使う場合には何よりもまず窒息に注意をしましょう。

まくらはタオルでも良いですし、赤ちゃん専用のドーナツ型の枕や吐き戻し防止まくらなどもあります。


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