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赤ちゃんの沐浴期間が過ぎ、一緒に入浴タイムを楽しみたいママとパパへ!赤ちゃんにやさしい入浴剤を選びましょう!

      2017/09/08

アース製薬 保湿入浴液ウルモア クリーミーローズ 600mL

沐浴期間が過ぎて楽しみにしている赤ちゃんとの入浴タイム。

親子で入浴することはスキンシップにもなり、ますます親と子のきずなを高めます。

ただ、入浴する時にはお湯を柔らかくするための入浴剤が必要ですが、親を基準に選ぶと赤ちゃんには適していないものもあります。

そこで今回は赤ちゃんと一緒に入浴タイムを楽しみたいママとパパにぜひおすすめしたい、赤ちゃんにやさしい入浴剤についてお話ししたいと思います。

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赤ちゃんと一緒にお風呂に入る時の3つの注意点とは?

赤ちゃんと一緒にお風呂に入る時には、3つの注意点に気を付ける必要があります。

大人に比べると赤ちゃんは身体がまだ完全に出来上がっていない状態なので、湯船に入る時も赤ちゃんを基準に考えてあげる必要があるのです。

では特に注意してもらいたい点について、3つをピックアップしてみたいと思います。

入浴する時のお湯の温度

大人が気持ちいいと思うような温度でも、赤ちゃんにとっては熱く感じるものです。

そこで入浴する時のお湯の温度は夏場では40℃未満に、冬場では40℃より高くなることのないように調節してあげましょう。

大人と同じような温度のお湯につかると、赤ちゃんが熱いと感じて泣き出してしまう場合もあります。

それがきっかけでお風呂ギライになるケースもありますので、赤ちゃんが気持ちよく入れるような温度にしてあげることが大切です。

ちなみに40℃未満のお湯でも、入浴剤を入れて入ればすぐに湯冷めすることもありません。

入浴する時間

赤ちゃんは大人と比べると体温が高く、あまり長く湯船につかると体力を消耗してしまいます。

赤ちゃんにとって湯船につかる適切な時間は、2~3分間くらいで良いと言われています。

また身体を洗う時間を入れても10分間程度で十分です。

さらに赤ちゃんの生活リズムを整えるためにも、毎日決まった時間帯にお風呂に入るよう習慣づけておくことをおすすめします。

入浴剤の量は最初やや少なめに

初めてママとパパと同じ入浴剤入りのお風呂に入る場合は、赤ちゃんによっては肌にトラブルを起こす場合もありますので、最初は記載されている量よりもやや少なめに入れるのが望ましいでしょう。

特に香りや炭酸が強い入浴剤の場合は、赤ちゃんのデリケートな肌を刺激しやすいので少量からの使用をおすすめします。

また入浴剤の原液や粉が赤ちゃんの肌に直接つかないよう、十分に溶かしてから湯船に入れてあげるようにしましょう。

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赤ちゃんには入浴剤が必要か?

ところで赤ちゃんのデリケートな肌に刺激を与えるからということで、入浴剤なしのお風呂に入れているという話も聞きますが、入浴剤だけが肌に刺激を与えるのではありません。

水道水に含まれる塩素は肌の乾燥を招き、赤ちゃんの肌への刺激となり肌トラブルの原因になる可能性もあります。

また入浴剤を入れたお風呂に赤ちゃんを入れることで、保湿効果で肌バリア機能を高めることができますし、温浴効果が高まり湯冷めしもにくくなります。

さらに塩素を除去するビタミンCを配合した入浴剤に入れてあげれば、塩素の刺激から肌を守ってあげることもできます。

赤ちゃんと一緒にお風呂に入れるのはいつ頃からか?

市販の入浴剤を見ると、注意書きに「赤ちゃんが使っても大丈夫」と書かれているものもたくさんあります。

しかし赤ちゃんのお肌は大人とは違いとてもデリケートなので、赤ちゃんでも大丈夫と書かれてあっても使用には十分注意する必要があります。

ちなみに赤ちゃんの肌の状態が安定してくるのは生後3か月頃で、アレルギーの有無も生後3か月頃に判明することが多いようです。

この頃にはママとパパが入る入浴剤を使うことができるとされていますが、最初は赤ちゃんにやさしい入浴剤を使用して、肌に負担を掛けないようにしてあげることが大切なのです。

赤ちゃん用の入浴剤の選び方について

赤ちゃん用の入浴剤は、どのような点に注意して選べばよいのでしょうか?

炭酸ガスや香料など刺激がひかえめなもの

赤ちゃん用の入浴剤は炭酸ガスや香料がひかえめにしてある入浴剤を選ぶのがおすすめです。

炭酸ガスや香料は大人にとっては血行を良くしてリラクゼーションを高めるのに効果的でも、赤ちゃんにとっては気管や鼻に刺激を与える場合があり、せき込んでくしゃみが出たりすることがあります。

また炭酸ガスや香料が強すぎると皮膚を刺激して、肌への負担が掛かりますので炭酸ガスがひかえめで無香料か、あるいは天然の香料が微量だけ含まれているものがおすすめです。

温浴効果に優れているもの

赤ちゃん用の入浴剤の場合はぬるめのお湯でも、温浴効果がしっかり実感できるものが良いでしょう。

赤ちゃんは大人よりもやや低めの温度が適温なので、ぬるめのお湯でも温浴効果が高く湯冷めしにくい入浴剤が必要です。

湯冷めしにくいと風邪もひきにくくなるなど、赤ちゃんの健康維持にも期待できます。

そのためには肌に低刺激な温泉ミネラルが配合されているものや、肌にやさしく身体を温める効果のある天然ハーブを配合したものがおすすめです。

保湿効果が高いもの

赤ちゃんの肌バリア機能は大人に比べると未発達なので、入浴剤なしのお風呂に入れると肌の乾燥が加速し、アトピーなどの皮膚疾患の原因にもなる恐れがあります。

そこで赤ちゃん用の入浴剤を選ぶ際には、保湿効果が高いものを選ぶのがおすすめです。

例えば赤ちゃんの肌にも刺激の少ないセラミドやポリクオタニウム-10が配合されて入浴剤ならば、肌バリア機能が高まり赤ちゃんの肌をしっかりと守ってくれます。

人気のある赤ちゃんにおすすめの優しい入浴剤を紹介!

では実際に人気のある赤ちゃん用の入浴剤を3つ紹介していきたいと思います。

いずれの入浴剤も大人が使っても温浴効果と保湿効果に優れていて、しっとりすべすべになりコリも解消されると好評な入浴剤です。

アース製薬 保湿入浴液ウルモア クリーミーローズ 600mL

アース製薬 保湿入浴液ウルモア クリーミーローズ 600mL

アース製薬から販売されている保湿入浴液ウルモアは、特に保湿にこだわった乳白色のお湯になる入浴剤です。

保湿の有効成分ポリクオタニウム-10・セラミド・コラーゲン・吸着型ヒアルロン酸などが、赤ちゃんのデリケートな肌にも優しく働きかけてうるおいを与えて肌バリア機能を高めます。

湯上りはまるでボディークリームでお手入れしたように、赤ちゃんもママ・パパもしっとりすべすべ。

フタを開けて本体ボトルを押すだけで計量することができるので、手が汚れにくくキャップを洗う手間が省けるので忙しいママやパパには特に重宝されている入浴剤です。

香りはクリーミーフルーツ・クリーミーベリー・クリーミーローズ・クリーミーフローラルの4種類で、ふんわりとした香りが楽しい入浴タイムを実現します。

日本グリーンパックス 微笑みの郷 薬用入浴液

微笑みの郷 薬用入浴液 600ml

日本グリーンパックスから販売されている微笑みの郷 薬用入浴液は、成分の98%が米発酵エキスから作られた自然派の薬用入浴剤です。

米発酵エキス、水、リボフラビンリン酸エステルナトリウムの3つの原料だけで製造されていて香料や防腐剤は一切使用していませんので、敏感肌の赤ちゃんにも安心して使うことができます。

米発酵エキスに含まれる18種類以上ものアミノ酸が古い角質を自然に落とし、肌にうるおいを与えてくれますので、毎日石けんでゴシゴシ洗う必要もありません。

特に肌が弱い赤ちゃんにはぜひおすすめしたい入浴剤です。

バスクリン 薬用ソフレベビーバスエッセンス

薬用ソフレ ベビーバスエッセンス 500ML

ツムラから販売されている薬用ソフレベビーバスエッセンスは、おむつかぶれやあせも、湿疹など赤ちゃんに発症しやすい肌トラブルを防ぎ、自然なうるおいを与えてくれる入浴剤です。

低刺激・弱酸性・無合成香料・無色素・ノンアルコールと、安全性にこだわって作られていますので、デリケートで肌トラブルを起こしやすい赤ちゃんにも安心して使用することができるやさしさいっぱいの入浴剤です。

香りは天然香料のラベンダーを使用し、ほんのりと良い香りが癒されます。

さらに水道水の塩素を除去する働きをするアミノ酸を配合し、お湯をまろやかにしてくれるのもうれしいです。

まとめ

赤ちゃんとやっとお風呂に入れる、そう思うとうれしいやら少し緊張するやら、そんな気持ちになっているママやパパも多いかと思います。

赤ちゃんがお風呂を楽しく、そして気持ちよく入れるようにしてあげるためにも、肌にやさしく身体が温まってリラックスできる赤ちゃん用の入浴剤はぜひおすすめです。

さらに赤ちゃんとスキンシップをする時にはママやパパの肌がガサガサしていたりヒゲが生えていたりすると赤ちゃんが痛がりますので、お風呂でのスキンシップの際にはちゃんと自らの肌やムダ毛もケアしておきましょう。


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