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軟骨のすり減りから来る膝痛に!グルコサミンはサプリで摂取がおすすめです。

      2017/09/08

サントリー グルコサミン アクティブ(機能性表示食品)180粒

60歳以上の女性のおよそ40%が悩んでいると言われる膝痛。

年を取れば誰にでも起こる事、と諦めていてはいけません。

原因と対処法を知り、正しく膝痛とつきあっていくことが大切です。

膝痛の原因はほとんどが膝軟骨のすり減りによって生じると考えられています。

そんなすり減った軟骨におすすめなのがグルコサミン。

食物から摂取が難しいという方にはサプリでの摂取がおすすめです。

どんな成分なのでしょうか。

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膝痛の原因・軟骨

高齢になるほど関節の痛みを訴える人が増えています。

これは関節と関節の間でクッションのような役割を果たす軟骨がすり減っていくためです。

膝痛の場合も同様です。

人間の身体は骨と骨がぶつかる部分を軟骨が覆い、骨同志の摩擦や衝撃を防ぐ役割を果たしています。

膝の場合は膝の骨の表面を全面軟骨が覆い、膝関節のぶつかり合いを防いでくれているのです。

骨同志が直接触れ合うことがないので、膝はスムーズに動き、痛みもありません。

しかし、表面を覆う軟骨がすり減ってしまうと膝の骨同志がこすれてしまいます。

骨同志がぶつかり合うことによって痛みが生じ、膝全体に衝撃が起こってしまうのです。

膝のクッション…膝軟骨ってどんなもの?

軟骨は通常の骨とは違い、成分の90%が水で出来ています。

ですから「骨」とは言っても「骨」とは全く違うものなのです。

そんな軟骨は「硝子軟骨」と「繊維軟骨」に分かれます。

関節をすっぽりと覆い、クッションの役割をはたしてくれるのは「硝子軟骨」。

こちらは耐久性と摩耗性に優れていますが、一度ダメージを受けると再生することはありません。

人間の「永久歯」と同様です。

ですから硝子軟骨がダメージを受けると、再び硝子軟骨に戻ることはなく、「繊維軟骨」に変化します。

こちらの軟骨は硝子軟骨ほどの摩耗性や耐久性はなく、クッションの役割としては劣ります。

そのため、繊維軟骨ばかりになった膝関節は膝痛を発症するようになってしまうのです。

軟骨は再生されないので、生まれ持った軟骨を一生使い続けなければなりません。

年をとってダメージが蓄積し、痛みや不快感を覚えるようになるのはある意味当然のことと言えるかもしれません。

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膝痛の原因・筋力の低下

こちらも加齢に伴う弊害と言えるでしょう。

中高年になると、筋力は若い頃の50%から60%にまで低下してしまうと言われています。

膝関節の周りにも筋肉があり、関節を支えています。

加齢と共にこの筋力が衰えてしまうと骨や関節を支える力が弱くなり、膝痛の原因となると考えられます。

膝痛の原因・血行不良

膝にとって大切なクッション・軟骨。

その栄養は血液によって運ばれてきます。

その後関節内の関節液によって栄養が行きわたっていくという仕組みです。

しかし、血流が悪くなると、軟骨への栄養が十分に運ばれなくなってしまいます。

こうして栄養素が十分に行き届かなくなってしまうと、軟骨のダメージは深刻なものとなり、膝痛を生じさせてしまうのです。

また、その周りの筋肉へも栄養が行かず、本来排出されるべき疲労物質も蓄積します。

軟骨だけではなく筋肉もダメージを受けるため、膝痛がひどくなってしまうのです。

膝痛を改善したい!でもどうすればいい?

膝は歩行を司る大切な関節です。

ここに痛みが生じると、全ての動作が億劫になってしまいます。

膝軟骨は再生しないため、かつては「膝痛を感じたらとにかく安静に」というのが一般的な対処療法でした。

しかし、膝痛が原因で歩くことや適切な運動をやめてしまえば、代謝の衰えた中高年以降ですと、あっという間に体重が増加してしまいます。

体重の増加は膝への大きな負担となってしまいます。

少しの動きでも膝が痛みだし、痛いから歩くのをやめる…。

このような悪循環に陥ってしまいかねないのです。

また、運動不足はさらなる筋力低下を引き起こします。

筋力の低下は膝痛の原因の一つ。

膝を支える筋肉がなくなると、膝痛はさらに悪化する恐れがあるのです。

加齢による筋力の低下をくいとめるためにも、また体重増加を招かないためにもある程度の運動は必要なのです。

膝関節に負担をかけない食生活を心がけよう

大切なのは適度な運動。

さらに、体調のことを考えた食生活も重要です。

肥満は膝の負担となりますし、血流の悪さも膝痛を引き起こします。

カロリーを厳密に計算していく必要はありませんが、太りすぎないよう食べる時間・量などに注意し、体重のコントロールを行うのがおすすめです。

さらに、生活習慣病を招かないよう、血液がサラサラになるような食べ物をしっかりとりましょう。

ドロドロの血液は動脈硬化の原因ともなります。

食生活をしっかり見直して、膝だけではなく体全体をケアしていくのが大切なのです。

膝痛の改善に!グルコサミンってどんなもの?

膝痛のある人におすすめの栄養成分として名前が挙がるのが「グルコサミン」です。

グルコサミンは、軟骨の構成成分の一つ。

軟骨の基礎成分を生成する物質であるため、関節部分の細胞の新陳代謝に大きな役割をはたしていると考えられています。

日本や欧米では数々の臨床実験によって関節炎や関節症による痛みを改善し軽減してくれることが分かっています。

定期的に摂取することで関節症や関節炎の予防と改善に効果アリ!

グルコサミンは軟骨の構成成分のである「ムコ多糖類」の一種。

グリコサミノグリカンと総称される分子の主成分であり、体内の各組織の柔軟性や弾力性に寄与しています。

軟骨・爪・靭帯などに存在し、加齢とともに減少していきます。

サプリメントでの摂取によって補う事が出来ると考えられています。

軟骨成分とグルコサミン

軟骨は軟骨細胞とその間を埋める細胞の結合組織で構成されています。

軟骨のほとんどは水分。

全体の60から80%が水分なのです。

その他には繊維状タンパク質であるコラーゲン、ムコ多糖類のヒアルロン酸、コンドロイチン、グルコサミンで構成されています。

軟骨細胞は関節細胞の「再生工場」ともいえるもの。

古くなった成分を分解して、関節軟骨内のバランスを保つよう働いています。

グルコサミンは吸収され、関節の軟骨成分として利用されることが分かっています。

グルコサミンを摂取しよう!おすすめのサプリメント

加齢によってすり減り、再生が難しいと考えられる軟骨。

グルコサミンを定期的に摂取する事によって軟骨の摩耗が抑えられ、関節の腫れや痛みを軽減する効果があると考えられています。

グルコサミンには軟骨の分解を抑制し、炎症を抑える効果が認められているからです。

このグルコサミン、食物では甲殻類に多く含まれています。

しかし、必要量を食物のみで補給しようとすると、かなりの量の食物を摂取する必要があります。

そこでおすすめなのがサプリメント。

サプリメントならお手軽に必要量を摂取することが可能。

コンドロイチンと合わせて飲むと、さらに高い効果が得られるのでおすすめです。

グルコサミン アクティブサントリー

サントリー グルコサミン アクティブ(機能性表示食品)180粒

グルコサミンとコンドロイチンを効果的に配合したサプリメントです。

移動時の膝関節の痛みを軽減し症状を軽くしてくれる効果が期待できます。

「機能性表示食品」です。

グルコサミンDHC

DHC グルコサミン 20日分 120粒

コラーゲン、コンドロイチンも配合。

グルコサミンの1日摂取量目安である1860mgを手軽にとることが出来ます。

まとめ

加齢によっておこる軟骨のすり減り。

グルコサミンはその軟骨に働き掛ける成分として注目されています。

手軽に摂取するならサプリメントがおすすめ。

しかし、サプリメントを摂取する上で、覚えておいて頂きたいことがあります。

それは、サプリメントは「医薬品ではない」ということ。

飲み始めたからといって、すぐに確実な効果が認められるものではありません。

比較的穏やかな効き目なので、サプリメントを飲んでいるから膝痛がすぐに完治するというものではないのです。

サプリメントはあくまで「補助的」なもの。

充実した食生活や適切な運動などにプラスしての使用がおすすめです。

グルコサミンは膝痛治癒に注目度ナンバーワンの成分。

予防のためにも、是非試してみて下さいね。


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