腰痛解消!コルセット・腰痛ベルト・骨盤ベルト・マットレスを効果的に!

このサイトは、腰痛コルセット・腰痛ベルト・骨盤ベルト・マットレスに注目した情報提供を行っています。

*

部屋にきちんと入るダブルサイズのマットレスの選び方

      2017/09/08

マットレス ダブル 低反発 快眠マットレス 【ポケットコイルマットレス】 (ダブル)

狭い部屋に住んでいると、なにかを買う時にまず気にするのが、これは部屋に入るだろうか?

と言うことだったりします。

特に、ダブルサイズのマットレスのように、そもそもそれが大きいものともなると、やはりすごく気になるでしょう。

そこでここでは、狭い部屋でもきちんとそれが入るダブルサイズのマットレスの選び方をみていきます。

スポンサーリンク

12年間腰痛の私が絶対おすすめするマットレス・敷布団ベスト11ランキングはこちら

厚みがあり過ぎないものを選ぶ

狭い部屋に住んでいる方がダブルサイズのマットレスを選ぶ時には、あまり厚みがあり過ぎないものを選ぶようにするのがおすすめです。

ダブルサイズのマットレスには、かなり厚みがあるものもたくさんあります。

ダブルサイズのマットレスは、やはり二人分の圧力がかかるわけなのですから、それも分かる話しです。

ダブルサイズのマットレスは、ただでさえ縦も横も長いです。

それなのに、厚みもすごくあるようでは、入れることが出来ない可能性も増してしまうのです。

なので、すごく厚みにこだわりがあるというわけでもなければ、ダブルサイズのマットレスを選ぶ時には厚みがあまりないものを選ぶようにしていくと良いでしょう。

押し込んで入れることが多い

ダブルサイズのマットレスを入れる時には、基本的には押し込んで入れる事が多いです。

ではどうやって押し込んで入れるのかと言うと、それはやはり二つに折り曲げるように折り曲げて入れる事になるでしょう。

そんな風に二つに折り曲げて入れる時に、厚みがあり過ぎると、当然ながら上手く折り曲げることが出来なくなります。

上手く折り曲げることができなくなれば、その分だけ幅を取るようになるので、入れることが出来なくなる可能性も高くなるのです。

そうならないようにするには、やはり厚みがあまりないものを購入して、簡単に折り曲げられるようにしておくしかありません。

厚みが足りない分はカバーできる

もし、そうしてダブルサイズのマットレスを買う際に厚みがないものを選んで、いざそれを使用し始めたら厚みが無くてあまり寝心地良く感じられなかったということであれば、その際にはソレ

をカバーする方法もあります。

たとえばマットレスの上に敷くトッパーを用いてみたり、あるいは普通にマットレスの上にダブルサイズの敷き布団などを敷いたりしても良いでしょう。

そんな風に、いくらでもやりようはあるので、やはり厚みがあまりないものを選ぶ方が良いでしょう。

スポンサーリンク

12年間腰痛の私が絶対おすすめするマットレス・敷布団ベスト11ランキングはこちら

なるべくやわらかい素材の物を選ぶ

また、厚み同様に大切な事がもう一つあります。

それが、なるべくやわらかい素材の物を選ぶということです。

マットレスの素材は、固いものもあれば柔らかいものもあります。

たとえば腰痛持ちの人などは固いものを使用するべきでしょうが、それでももし狭い部屋に住んでいるのであれば、固い素材は避けた方が無難でしょう。

柔らかい素材であれば、先述のように部屋に押し込む時にも折り曲げやすくなります。

だから、入り口などが多少狭くても何とかなるでしょう。

しかし、もしそのマットレスが固い時には、たとえ厚みがあまりなくても、上手く折り曲げることが出来ない事もあるのです。

それでは当然入れることが出来なくなる可能性もあります。

なので、そうならないように、なるべく柔らかいものを選ぶことをおすすめします。

柔らかいと部屋の中でも有利

柔らかいというのは、部屋の中でも有利に働いたりします。

ダブルサイズのマットレスを狭い家にいれるとなると、当然部屋の中でもキツキツになる事もあるでしょう。

そうして部屋の中でキツキツになっている時、もし固いマットレスを使用していたら、そこから臨機応変に対応することは難しくなります。

でも、やわらかいマットレスであれば、何処かを多少折り曲げて、スペースを確保することも出来るでしょう。

そういう意味でも、狭い部屋に入れるのであれば、やわらかい質感のマットレスを使用することをおすすめします。

柔らかさも適度にはカバーできる

もちろん柔らかさも、厚み同様に後からカバーすることは出来ます。

ただ、そういう感度に関しては、厚みほどにはカバーできないところもあります。

なので、どちらを選ぶのかは好き好きになるでしょう。

大きいマットレスで寝たいから、多少質感は好みと違っていても良いからダブルサイズのマットレスが良いのか、それとも固いマットレスで寝たいからシングルサイズのマットレスで我慢でする

のか。

それは好き好きです。

重さも軽ければ軽い方が良い

当然ながら重さも、軽ければ軽い方が良いと言えます。

重たいマットレスは、重たいというだけですごく入れづらくなります。

でも、かるいマットレスであれば、簡単に持ち上げる事が出来るので、斜めにしたりして入れることも出来るようになるでしょう。

なので、重さは軽ければ軽い方が良いでしょう。

基本的には重たいものが多い

ただやはり、ダブルサイズのマットレスは、すごく大きなモノになります。

なので基本的にはそれなりの重量の物が多くはなるでしょう。

しかし、中には軽さをウリにしたものもあります。

なので、根気強くそういう物を探してみてください。

軽いということは、入れやすい以外のメリットもありますから。

軽ければ手入れも簡単

軽ければ、マットレスのお手入れも簡単になります。

マットレスを長く使うためには、適度にマットレスの向きを変えたりしないとなりません。

それは、上と下を変えるのではなく、表と裏を変えるというやり方です。

なので、一度持ちあげてひっくり返さないとならないのですが、重たいマットレスだとそれも一苦労になることは間違いありません。

これが軽いマットレスであれば、さらっとかえることが出来るでしょう。

なので、マットレスの寿命も長く続かせることが出来るはずです。

それはやはり間違いなくメリットです。

もちろん動線の確保も大切

きちんと部屋に入るようなダブルサイズのマットレスの選び方として大切なことは、以上の3つになります。

でも、もう1点しっかりと気を付けておかないとならない事があります。

それが、しっかりと動線を確保するということです。

動線と言うのはつまり、マットレスの通り道です。

たとえば、ドアの近くに何かタンスなどが合ったりしたら、そのせいでそこを通ることが出来なくなることもあります。

そのせいでそこを通る事ができなくなれば、当然ながらせっかくポイントを抑えたマットレスの選び方をしていても、何も意味がなくなってしまいます。

なのでそうならないように、しっかりと動線は確保するようにしておきましょう。

無駄な物はどかして置く

動線の確保は、別にむずかしいことはありません。

ダブルサイズのマットレスをどういう方法で入れるのかを想像して、そのルートにある邪魔になりそうなものをどかしていくだけです。

一度そうして想像してみれば、そもそもダブルサイズのマットレスを入れることが出来るか分かるようになるでしょう。

なのでやはり、しっかりと動線を確保しておくことはすごく大切なことだと言えます。

後で後悔しない為にもそれはしておきましょう。

まとめ

きちんと部屋にダブルサイズのマットレスを入れるためにも、是非これらの事を参考にしてみて下さい。

たとえ狭い部屋に住んでいたとしても、寝具は大きいに越したことはありません。

大きい方がリラックスして使うことが出来ますから。

なので、是非こうして、入れる事が出来るようなダブルサイズのマットレスを選んでいってください。


スポンサーリンク



免責事項

本サイトに記載の情報は、個人的な体験・感想によるものであり、あくまでも個人の主観によるものであり、効果には個人差があります。本サイトに記載の情報の利用、商品の購入・利用につきましては、読者様の責任にて実施をお願い致します。本サイトに記載の情報は、可能な限り正確性を期しておりますが、正確性、安全性、有用性などを保証するものではありません。本サイトの利用により生じる一切の損害について、当方は一切責任を負わないものとします。本サイトからリンクする他のウェブサイトに記載された内容につきまして、当方は一切の責任を負わないものとします。本サイトの内容は予告なく変更・中止される場合があります。

 - マットレス・敷き布団