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長く使いたいなら!まくらを長持させるための4つのコツ

      2017/09/08

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まくらは、意外と寿命が長くないものです。

短いものであれば、1年くらいで寿命が来てしまう事もあります。

でも、そんな意外と寿命が短いまくらですが、長持させるためのコツがないわけではありません。

やろうと思えば長持ちさせることも出来るものなのです。

そこでここでは、まくらを長持ちさせるためのコツを4つほど紹介していきます。

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タオルを上に敷いて寝る

まず最初のまくらを長持ちさせるためのコツは、まくらのうえにタオルを敷いて眠るという事です。

まくらの上にタオルを敷いて寝ると、まくらに直接頭や顔が触れることが無くなります。

ということはどういうことかと言いますと、まくらに直接頭皮や顔の皮脂がつくことがなくなるのです。

そうした顔や頭皮の皮脂というのは、まくらをダメにしてしまう原因と言えますし、ダニの餌にもなると言えるでしょう。

だから、できればそれは避けないとならないのです。

まくらカバーだけでは防ぎきれない

いちいちタオルなんてしかなくても、まくらにはそもそもまくらカバーがあるではないか!

と思う方もいるかもしれません。

でも、まくらカバーだけでは皮脂は完全にはおさえきれないと言えるでしょう。

それに、寝ている間には皮脂だけではなく、汗もたくさん出ます。

一説によると、寝ている間の汗はコップ1杯分出るとも言われているのです。

それだけ汗が出るわけなのですから、当然まくらカバーだけではおさえることが出来ないでしょう。

でも、もしその上にタオルが乗っていたらどうなるでしょうか?

もしその上にタオルが乗っていたら、それによって多少なりとも汗がまくらに浸透していくことは防ぐことができます。

そもそもがタオルなので、まくらカバーにくらべると給水性も優れていると言えるでしょうし。

そういうこともあるので、まくらの上にタオルを敷いて眠ると、まくらを長持ちさせることができるようになると言えるのです。

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まくらカバーは3日に1回は洗う

タオルを上に敷いて寝ていたとしても、まくらカバーは適切な頻度でかえるようにした方が良いです。

ちょくちょくまくらカバーを変えていかないと、そのまくらカバーの汚れがまくらをダメにしてしまうようになります。

なので、まくらカバーの汚れはためないようにしていかないとなりません。

そしてその、まくらカバーの汚れをためないと言える適切な頻度が、3日に1回くらい変えるという頻度なのです。

いくつかのまくらカバーが必要

3日に1回くらいまくらカバーを変えていくためには、いくつかのまくらカバーが必要だと言えます。

たとえばもしまくらカバーが一つしかないのであれば、その一つのまくらカバーを3日に1回洗う事は難しいと言えるでしょう。

朝洗ったとしても夜までに乾かない可能性も有りますし、無理やり乾かそうとしたらそのせいで生地が弱くなってしまう可能性もあります。

だから最低でも2つは持っていないとならないのです。

2つですら足りないと言えるかもしれません。

雨の日が続いたりしていたら、3日たってもまだなんとなく濡れているということもあるかもしれませんし、そもそも3日に1回洗うはず洗濯機の中に入れておいても、その3日間で洗濯器を回さない可能性もあります。

毎日洗濯器を回すわけではないでしょうから、そうなることもあるのです。

もしそうなったら、まくらカバーを3日1回洗えなくなるでしょう。

だから、出来れば理想は3つ持っていることです。

3つあれば天気がどうでも、他の洗濯との兼ね合いがどうでも、問題なく回していくことが出来るでしょうから。

なるべく毎日干すようにする

まくらはなるべく毎日干すようにした方が長持ちさせることが出来るでしょう。

中には毎日干すのは難しいという方もいるかもしれません。

そういう方でも出来れば2日に1回くらいは干すようにした方が良いでしょう。

特に何をするわけでもなく、ただ干すだけで良いのですから、2日に1回くらいであればできないはずはありません。

でも、なぜそうして頻繁に干すことがまくらを長持ちさせることに繋がるのでしょうか?

それは、まくらを干すことで、内部の湿度を払っていくことが出来るということと、ダニ対策の両方が出来るからです。

湿度もダニもまくらの天敵

湿度もダニも、どちらも間違いなくまくらの天敵と言えるでしょう。

湿度が高いと、そのまくらの中でどんどん菌が繁殖していってしまいます。

菌が繁殖すると最悪の場合カビが生えていったりしてしまいます。

すると当然そのまくらを長く使うことは出来なくなるでしょう。

また、そこまでにはならなくても、菌が繁殖している環境では、ダニも活発に行動しやすいと言えます。

ダニが活発に動くということは、それだけまくらが不衛生になるということです。

そんなまくらは使えないでしょう。

だから、早めにまくらの寿命が来てしまうのです。

そしてそれらは、ちょっと数日暗く湿度が高いところに放置しているだけでどんどん繁殖していってしまいます。

だからこそ、日々まくらは干していくべきだと言えるのです。

まくらは日陰で干す

毎日干すとは言っても、一応干す際にもポイントはあります。

もちろんそれは難しいことではなく、ごくごく簡単なことではあります。

それが、日陰に干すようにするという事です。

ダニを殺す力があるのは太陽光なので、しっかりと直射日光に当てた方が効果的なのではないかと思ってしまうものですが、実は陰干しの方が良いと言えるのです。

もし直射日光に当ててしまっていたら、そのせいで日焼けしてしまう可能性があります。

つまり、紫外線というのは、ダニを倒すためにも効果的ですが、その代わりにまくらの素材をもだめにしてしまう可能性があるのです。

もしそうなったら、せっかくダニを倒せたとしても、まくらを長く使うことができなくなるので結局意味がないと言えるでしょう。

なのでそうならないように、できればまくらは陰干しにしておきましょう。

陰干しでも十分にダニは倒していくことができます。

直射日光が当たらなくても紫外線は届きますから。

特にウレタンのものは注意

まくらには様々な素材の物があります。

たとえば羽のものもあれば、そばがらのものもあれば、色々な物があると言えます。

それだけいろいろな物があるまくらなので、中には直射日光に強いものもあります。

そういう物であれば、多少の時間直射日光に当てていても大丈夫でしょう。

しかしそれは逆に言えば、特に直射日光に弱いものもあるという事を示唆しています。

その特に直射日光に弱い素材と言えるのが、ウレタンです。

もしウレタンのまくらを使っているのであれば、まず間違いなく陰干しにしないとなりません。

そういう風に素材ごとにこれは陰干しできるとか、これは直射日光でも大丈夫とか考えるのは意外と大変で面倒です。

だからいっそのことすべての素材で陰干ししていくと覚えてしまうのがおすすめなのです。

それならばどんな素材のまくらを使っていても、直射日光に当てなくなるので、そのせいでダメになるということはまずなくなります。

まとめ

まくらを長持ちさせたいのであれば、是非これらの事をしっかりと覚えていってください。

どれもちょっとしたコツではありますが、逆にいえばこうしたちょっとした事を意識するだけでまくらは長く使えるようになるという事なのです。

長くつかって少しでもまくらのコストパフォーマンスを良くしてアゲていってください。

安い買い物ではないこともありますから。


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