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長時間ソファに座る際でも腰痛にならない為の4つのコツ

   

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長時間ソファに座ると、だいたいの人は腰痛になってしまうのではないでしょうか?

ソファは元来腰にあまり良いものではありませんから、それに長時間座っていると腰痛になる事もあるのです。

でも、やはり出来れば腰痛にならずに過ごしたいものです。

そこでここでは、長時間ソファに座る際にでも腰痛にならない為の4つのコツについて紹介していきます。

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足をなるべく動かすようにする

長時間ソファに座る際に腰痛にならない為のコツとしてまず言えるのは、足をなるべく動かすようにするという方法です。

足をなるべく動かすようにすると、それだけ血流を流していくことが出来るようになります。

ソファに長時間座っていて腰痛になるのには、様々な理由がありますが、そのうちに一つに、血流が悪くなってしまうからという事があります。

ソファに長時間座っていると、基本的にはまず動かないでしょう。

動かないでいたら、当然ながらその分だけ筋肉は凝り固まっていきます。

筋肉が凝り固まれば、それに伴って血流が悪くなるのです。

そうして血流が悪くなると、今度は痛みが生じるようになるのです。

だから、血流が悪くなることは、腰痛の原因だと言えます。

ソファに座っていても、足を頻繁に動かしていれば、その分だけ筋肉が凝り固まる事を防ぐことが出来るでしょう。

ということはその分だけ、腰痛になりづらくなるのです。

足を動かすだけで腰に効くのか

でも、動かしているのは足なのに、それで腰に効くのかと思う方もいるでしょう。

確かに、腰を動かした方が確実ではありますが、ソファに座りながら腰を動かすのは難しいです。

結果対して動かなくなることは明白です。

だったら足を動かした方が良いのです。

足を動かす際には、ついでに腰も多少は動きます。

腰はすべてに繋がる身体の中心だと言えますから。

また、足を動かし足の血流を良くしていくことは、ひいては腰のあたりの血流を良くすることに繋がるのです。

血液はぐるぐる回るものなのですから、特に行き届きにくい足のあたりの血流を良くしていけば、その分だけ腰のあたりの血流も良くなると言えるのです。

なので、足を動かすという方法はすごくおすすめです。

どう動かすのが良いのか

ただ足を動かすと言われても、どのように動かしたら良いか分からないものです。

ここでいう足を動かすとは、貧乏ゆすりくらいの動かし方で問題ありません。

それくらいでも、しっかりと動かしていることにはなりますし、しっかりと身体や血流をほぐしていけるようになるでしょう。

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水分をなるべくとるようにする

長時間ソファに座る際には、水分をなるべくとるようにするという事が大切になります。

水分が足りなくなると、やはりそれによって血流が悪くなります。

だから、腰痛になりやすくなります。

でもそれは逆に言えば、しっかりと水分を取っていれば、その分だけ血流が悪くなりづらくなり、腰痛にもなりづらくなるということです。

なので、長時間ソファに座る際には、なるべく水分を多く摂るように心がけていきましょう。

トイレも近くなるというメリットがある

水分をなるべくとるようにすることのメリットは、それだけではありません。

水分をなるべくとるようにすることのメリットは、トイレも近くなるということにもあるのです。

水分をとればトイレが近くなるのは当然のことです。

でも、なぜトイレが近くなる事がメリットになるのでしょうか?

それは、トイレが近くなることで、強制的にソファから立ち上がるようになるからです。

頻繁に立つことも腰痛対策

ソファに長時間座る際には、頻繁にソファから立ち上がるようにすることも、一つの腰痛対策のコツと言えるのです。

でも、ようもなくソファから立ち上がるようにするというのは、やはりなかなか難しいところです。

ついつい忘れて、腰が痛くなってしまうものです。

では、トイレに行くと言う用事があればどうでしょうか?

その際にはまず立ち上がる事を忘れることはなくなります。

だから、特別な意識をせずにソファから離れることが出来るようになるのです。

それは、すごく大きなメリットだと言えるでしょう。

なるべく通気性の良い服を着る

長時間ソファに座るとなると、やはりしっかりと背中を背もたれにつけて座ることになるでしょう。

でも、そうして背中にしっかりと背もたれをつけて座るようにすると、そのせいで腰のあたりが蒸れてしまうようになることがあります。

やはり腰のあたりが蒸れてしまうと、それは腰痛に繋がります。

腰のあたりが蒸れて、たくさん腰のあたりにたくさん汗をかくようになります。

腰のあたりにたくさん汗をかくようになったら、次にはその汗が身体を冷やしていきます。

だから、結果腰が冷えてしまうのです。

腰が冷えてしまうと、筋肉も縮こまりますし、血流も悪くなっていきます。

なので、腰痛がおこってしまうようになるのです。

それを防ぐためには、なるべく通気性の良い服を着るのです。

通気性が良ければ、その分汗もかきづらくなるでしょう。

速乾性も大切

また、出来ればさらに速乾性もあると良いでしょう。

かいた汗がすぐに乾けば、それが腰のあたりを冷やしてしまうことはなくなります。

そうなれば当然、腰のあたりの筋肉がちぢこまることも、血流が悪くなる事もなくなるでしょう。

なので、家でリラックスする時に着る服には、通気性と速乾性のあるものを選ぶようにしていって下さい。

すると、長時間ソファの上にいても腰痛になりづらくなるでしょう。

オットマンを用意する

長時間ソファの上にいても腰痛にならないようにするためのコツとして、オットマンを用意するというコツもあります。

オットマンというのが何か分からない方の為に説明すると、オットマンというのは、ソファの足もとに置く、足を乗せる為の置物のようなものです。

素材はソファのようなクッション性のある素材であることが多く、いうなれば足用のソファだと言えるでしょう。

それを用意すると長時間ソファの上にいても、あまり腰が痛くなりづらくなります。

仰向けで寝るような体勢に慣れる

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では、そのオットマンがあると何が良いのでしょうか?

オットマンがあれば、ソファの上で仰向けに寝ることが出来るようになるのです。

オットマンなしでソファの上で仰向けに寝ようとすると、足の位置がいまいちで、かなり腰に力を入れないとその姿勢をキープできない事も珍しくありません。

それはやはり腰にはすごく悪いです。

でもオットマンがあれば、普通にベッドにねるような感覚で、ソファの上に仰向けに慣れるようになるのです。

もちろんベッドよりは腰には悪影響でしょうが、それでもそうして体勢を大きく変えることが出来るのは事実です。

負荷から解放してあげられる

そうして仰向けになる際には、大きく体勢を変えるので、それによって固まった筋肉を開放してあげられますし、座り姿勢から仰向け姿勢になることで、体重の負荷が掛かる向きが変わってきます。

それはつまり、腰に掛かる負荷から、一度解放してあげる事が出来るようになるということです。

そうして腰痛にならないようにすることが出来るようになるでしょう。

オットマンは、実はすごく使えるアイテムなのです。

まとめ

長時間ソファの上にいても腰痛にならないようにするためには、是非これらの事を参考にしていってください。

もしこれでも腰痛になってしまうとしても、何もしないよりはその腰痛のレベルは低くはなるでしょう。

オットマンを用意するのは大変かもしれませんが、あとはどれもすごく簡単な事なので、是非一度試してみてください。


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