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靴が膝痛の原因になることもある!膝に負担がかかりにくい靴の選び方

   

あなたは今、膝を痛めていますか?

もし、膝を痛めていて原因が分からないという場合は、靴が原因かもしれません。

靴でも、自分に合わない靴や、膝に負担のかかる靴などを履くと膝痛の原因になります。

ここでは、膝に負担のかかりにくい靴の選び方や、膝を痛めやすい靴などを解説していくので、膝の痛みに悩んでいる方はぜひご覧ください。

では、まず膝痛について簡単に解説していきます。

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膝痛について

膝痛の原因になることは色々ある

膝を痛めている人は意外と多くいます。

そのため、誰にでも起こることのある症状であり、身近な症状と言えます。

その膝痛は、怪我や病気、加齢や生活習慣など様々なことで起こってしまいます。

例えば、スポーツでの疲労やアクシデントで膝を痛め、痛風や関節リウマチなどの病気で膝痛を起こすこともあります。

また、加齢により膝が衰えてしまい、膝を痛めてしまうこともあるし、肥満や栄養不足で膝を痛めてしまうこともあります。

肥満は体重が重いため膝にかかる負担が大きくなり、栄養不足だと膝が脆くなるので膝を痛めやすくなります。

以上のように、膝痛の原因になることは色々あり、靴も膝痛の原因になってしまうことがあります。

膝を痛めた場合の対処法

もし、膝を痛めて症状が軽い場合は、患部を冷やして安静にしましょう。

患部を冷やすことにより、痛みの原因である炎症を抑えます。

冷やすものとしては、氷水に浸したタオルやタオルを巻いた保冷剤、アイシング専用のアイテムなどを使って患部を冷やすと良いです。

ですが、凍傷には十分注意するようにしてください。

そして、しばらく様子を見て、一向に改善する気配がない場合は、専門の医療機関に行き診てもらいましょう。

なお、炎症が治まったら、患部を冷やすのではなく、温めた方が有効になります。

患部を温めることにより、血流が良くなって痛み物質を流れやすくなり、回復が促進されます。

そして、膝を痛めて症状が重い場合は、アイシングをするなど適切な処置を行い、速やかに専門の医療機関に行きましょう。

専門の医療機関というのは整形外科になります。

整形外科に行けば、問診、視診、触診、レントゲン検査などで膝痛の原因を正確に診断し、それに適した治療を行ってくれます。

そのため、自分で治そうとするよりも、早く治ることが見込めます。

これらのことから、症状が重度でなくても、早く膝痛を治したいという方には整形外科にいくことをおすすめします。

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膝に負担のかかりにくい靴の選び方

膝痛のことが分かったところで、次は、膝に負担のかかりにくい靴の選び方について解説していきます。

どのような靴が膝には良いのか、参考にしてください。

靴は縦のサイズだけでなく幅のサイズも気にしよう

多くの靴のサイズは、足の縦の長さで表示しています。

もちろん、幅のサイズをちゃんと表示しているものもありますが、縦のサイズの方が強く主張されています。

そのため、足の縦の長さだけで選びがちになりますが、横の幅も重要になります。

横の幅とは、足の甲辺りの横の幅になります。

このサイズが合っていないと、縦のサイズが合っていても自分の足には合いません。

自分の足に合わない靴は、脚に負担がかかりやすくなるため膝痛の原因になります。

そのため、足の縦のサイズだけでなく、幅のサイズも気にする必要があります。

一般的に靴の幅のサイズは「E」で表されています。

幅のサイズは主に、「E」・「EE」・「EEE」・「EEEE」になり、Eの数が増えるほど幅のサイズは大きくなります。

靴の幅が自分にとって狭すぎる場合は、足の先が窮屈になってしまいます。

逆に広すぎると、足が靴の中で動きやすくなってしまいます。

このような靴を履くと膝には負担がかかりやすくなり、脚が疲れやすく膝を痛める原因になります。

そのため、靴を選ぶ時は縦のサイズだけでなく、幅のサイズも気にするようにしてください。

クッション性のある靴

歩く時や走る時は、必ず足を着地させます。

その着地の際、足には衝撃が加わります。

足に衝撃が加わるということは、膝にも衝撃が加わるということになり、衝撃が強いと膝を痛めやすくなります。

そのため、なるべく衝撃が加わらない靴を履くことが大切になります。

強い衝撃が加わらない靴というのは、クッション性に優れた靴になります。

現在は、硬いアスファルトの道が多く、土の路面はあまりありません。

そのため、今の世の中は膝に衝撃が加わりやすい環境となっています。

アスファルトの上を歩いたり走ったりすることにより、膝は少しずつダメージを受けていきます。

そして、加齢による膝の衰えなどが重なると、膝痛を起こしてしまいます。

つまり、膝痛を予防するにはクッション性のある靴を履いて、足に伝わる衝撃を減らすことが大切になります。

つま先が1cmくらい空いている靴

靴の縦のサイズは、隙間がないほどピッタリとしていると良くありません。

そのような靴は、靴の中で足が少しも動かすことができないため、足の指などに負担がかかりやすくなります。

また、むくんだりすると窮屈になってしまい、足には負担がかかってしまいます。

それらの負担は膝にまで影響してしまうため、膝痛の原因となってしまいます。

膝を痛めやすい靴について

ハイヒール

女性はオシャレのためにハイヒールを履くことがあります。

そのため、足が多少痛くても、ハイヒールを無理して履く女性もいます。

ハイヒールはとてもオシャレで格好良いですが、膝には良くありません。

では、なぜハイヒールは膝に良くないのかというと、安定感がないからです。

他の靴よりも安定感のないハイヒールは脚に負担がかかりやすく、膝痛の原因となってしまう場合があります。

クッション性がない靴

「膝に負担のかかりにくい靴の選び方」で説明したことから分かるかと思いますが、クッション性のない靴は、着地の際の衝撃が脚に伝わりやすくなります。

そのため、歩いたり走ったりするたびに脚にはダメージを与えてしまいます。

そのダメージが蓄積していくと膝の痛みに繋がってしまいます。

したがって、クッション性のない靴は膝の痛みを起こしやすい靴になります。

自分の足よりも大きい靴

自分の足よりもサイズの大きい靴は、靴の中がゆったりとすることから、始めは足が楽に感じるかもしれません。

ですが、大きすぎる靴は脚が疲れやすくなります。

それは、自分の足よりも大きいことで、不安定になってしまうからです。

脚が疲れやすくなると、膝にも疲労が蓄積しやすくなるため、膝痛の原因になってしまうことがあります。

膝に優しい歩き方

背中が丸まっているような猫背で歩くと、膝には負担がかかってしまいます。

そのため、背すじをピンと伸ばして、綺麗な姿勢で歩くことが大切になります。

そして、膝を伸ばして踵から着地して歩くことも大切になります。

膝を曲げて歩くと、上半身がぶれて不安定になりやすくなります。

また、膝が曲がっていると歩幅が狭くなります。

それらが膝には影響してしまうので、膝を痛めてしまうことがあります。

そのため、歩く際は、膝を伸ばして大股で歩くようにしましょう。

また、お腹は引っ込めて、腕は自然に振ると良いです。

まとめ

靴は見た目で選びがちになりますが、自分の足に合う靴を選ぶことが大切になります。

また、クッション性を重視することも、膝痛の予防には必要になります。

不安定な靴や、自分の足に合っていない靴でも、気に入ってしまうと無理して履いてしまう人がいますが、それは膝に良くありません。

靴は足を守るためのものなので、膝に優しい靴選びを心掛けましょう。


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