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顔にも入浴剤は使える?入浴剤を入れたお湯に顔をつけたら肌は綺麗になるのか

   

入浴剤には色々な種類のものがありますが、やはり入浴剤を使う目的として多いのは、肌をきれいにするためなのではないでしょうか?

そして、もしそれで肌が綺麗になるのだとしたら、ボディだけではなく顔の肌も綺麗にしていきたいと思うものです。

でも、入浴剤を入れたお湯に顔をつけるのはありなのでしょうか?

ここではそれを見ていきます。

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入浴剤を入れたお湯に顔をつけるのもナシではない

入浴剤を入れたお湯に顔をつけるというのは、別段なしではないと言えます。

肌をきれいにするために入れている入浴剤の成分は、当然肌に効きます。

そして肌といえば、ボディだけではなく、顔の肌も含みます。

なので、別に入浴剤を入れたお湯に顔を付けるのはなしではないのです。

しかし、積極的におすすめできるようなものでもありません。

お湯の汚れが毛穴などに入る可能性がある

ナシではないながらも、積極的にソレをおすすめ出来ない理由はどこにあるのでしょうか?

ナシではないながらも積極的におすすめできない理由は、お湯の汚れが毛穴に詰まってしまう可能性があるからです。

お湯には、入浴剤の成分はもちろんのこと、皮脂や肌についていた汚れなどもたくさん混ざっているでしょう。

一人暮らしでもそうなりますが、もし家族と暮らしているという人だったら、自分の分だけではなく家族の分までも混ざっているはずなので、すごく汚くなっているでしょう。

ましてや湯船に入っている時には顔は、汗をかいて毛穴が開いている状態であることが多いでしょう。

だから、余計に汚れなどがつまりやすい状態にあると言えるのです。

そうして汚れがつまってしまったら、当然ながら肌は汚くなっていくでしょう。

毛穴も常に開きがちになるでしょうし、ニキビなどが出来ていく可能性も高いです。

なので、あまり積極的にはおすすめ出来ないのです。

軽く流すくらいにしておくべき

たとえばがっつりお湯の中にもぐったりして、それで顔に入浴剤の成分を付着させようとしたら、まずそうなる可能性が高いです。

なので、そうではなく、お湯を手に取ってそれで軽く顔を流すくらいにしておくのがおすすめです。

それくらいであればお湯の汚れが毛穴に詰まってしまうほどにはならないでしょう。

もちろんその分入浴剤の成分もあまり顔には付着しませんが、それくらいにしておくのが一番無難です。

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入浴剤につけた後にはシャワーで顔を流すべき

また、がっつり付けるにしても、上記のようにさらっとつけるにしても、入浴剤を入れたお湯に顔をつけた後には、シャワーで顔を流すべきだと言えます。

シャワーで顔を流すようにすれば、それによって顔の表面についたお湯などをしっかりと流し出すことが出来ます。

そうしないと、汚れなどを顔に付着させたままお風呂から出ることになってしまいます。

もしそうなったら余計に肌が荒れる可能性は高くなります。

なので、しっかりと流してから出るようにしましょう。

体は逆に流さない方が良い

でも、体はそうする必要はないので注意が必要です。

そうする必要がないというよりもむしろ、流さない方が正解になります。

というのも、流さないようにすることで、入浴剤の保湿成分などがしっかりと肌に付着して、肌に潤いを与えてくれるようになるのです。

つまりそれは、保湿剤を身体につけているようなものになるのです。

だったら当然流さない方が良いのです。

最後に流してしまうと勿体ないので、注意が必要です。

顔は何故流した方が良いのか

そう聞くと、顔も流さない方がよいのではないかと思うものです。

顔は、なぜ体とは違い流した方が良いのでしょうか?

それは、顔の方が毛穴が開きやすいし、肌が敏感だからと言えます。

体にニキビが出来ることはあまりありませんが、肌にはすぐにニキビができてしまいます。

また、皮脂トラブルなども身体にはあまり起こりませんが、顔ではすごくよく起こります。

そのように、顔の肌は、体の肌に比べて敏感だと言えるのです。

それはもちろん紫外線などの影響もあるのでしょう。

常に外気にさらされているわけなのですから、敏感になるのも仕方がないと言えるでしょう。

敏感であるということは、それだけ刺激に弱いということですから、なるべく刺激になりそうなものは与えるべきではないのです。

入浴剤を入れたお湯は、先述の通り汚れていたりします。

ということはそれは当然刺激だと言えます。

それをつけっぱなしにしていたら、肌が荒れてしまうのも仕方ないでしょう。

そうならないようにするために、しっかりと流してから出ないとならないのです。

入浴剤の成分自体は肌に良い

もちろん入浴剤の成分自体は肌に良いと言えます。

それは顔であろうと身体であろうと関係ありません。

だから、上手く使えば顔の肌をきれいにすることも出来るでしょう。

入浴する前にそれで顔を軽く洗う

その使い方の例として挙げられるのが、入浴する前にそれで顔を軽く洗うという方法です。

入浴剤を入れたお湯で顔を洗うことの最大の問題は、お湯に混じっている汚れや皮脂などが顔についてしまうことでした。

ということは、まだそれが混じっていない状態、つまりまだ誰も入浴していない状態でそれを使用していけば、入浴剤の肌に良い成分だけを顔に与えることが出来るということになります。

そうして美肌を目指していくことが出来るでしょう。

ただ、それで顔を洗うとは言っても、あくまでも軽く洗うだけにしておきましょう。

それは、別に入浴剤を入れたお湯だからとかいうことではなく、シンプルに入浴前だからです。

洗顔は、入浴後に行った方が効果が高いです。

入浴で汗をかき、毛穴がしっかり開くことになりますから、効果も高くなるのです。

どうせ同じ洗顔をするなら、効果の高いタイミングでした方が良いに決まっています。

だから、最初に入浴剤顔を洗うのは、顔を洗うというよりは、軽く流すくらいにしておいた方が良いのです。

顔にあわない入浴剤もあるので注意

ただちょっと付けるのでも顔にあわない入浴剤もあるので注意が必要です。

たとえばバスソルト系の入浴剤は、あまり顔には合わないと言えるでしょう。

バスソルト系の入浴剤も肌をきれいにはしてくれるでしょうが、入浴剤の中でも特に刺激が強いと言われる部類の入浴剤になります。

だから、肌の中でも特に敏感な、顔につけるには合わないところがあるのです。

また、バスソルトの場合、目にはいったりしたらすごくしみるでしょう。

それもまた、バスソルトが顔につけることには向かない理由の一つです。

顔につけるということは、当然目の近くにそれを持っていくことになります。

そうしたら何かの拍子で目に入ってしまう事もあるでしょう。

そうして目に刺激を与えるのもやはり良くありません。

それ一回で目がどうこうなることはまずないとは思いますが、あえて痛みを感じるリスクを生じさせることもありません。

なので、バスソルトタイプの入浴剤を入れたお湯で顔を洗ったり、そのお湯に顔までつけて成分を顔に与えようとするのは避けた方が良いでしょう。

まとめ

入浴剤を入れたお湯を顔に使うことも、基本的には問題はありませんが、お湯の清潔さなどの問題があるのであまりおすすめできることではないということは覚えておいた方が良いでしょう。

良かれと思ってやっていたことが肌に悪影響を与えてしまうというのは、お互いに得をしませんから、そうならないように是非参考にしていってください。


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