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高いまくらと低いまくらを徹底比較!理想的なまくらの高さとは?

      2017/09/08

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多くの人は、毎日7時間くらい睡眠をとります。

睡眠が6時間以下の短い人もいますが、睡眠にはそのくらい長い時間を費やすことになります。

そのため、睡眠時に使用するまくらは、自分に合うものを使用することが大切になります。

もし、まくらの高さが本人と合っていないと体に負担がかかり、体調を崩す原因になります。

そのようなことのないように、ここではまくらの高さについて詳細に解説していきます。

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高すぎるまくらと低すぎるまくら

まくらが本人にとって高すぎると、まくらから頭が落ちやすくなります。

そのため、気が付いた時に、頭の下にまくらがないことが多くなります。

それに対して、本人にとってまくらが低すぎると、うつ伏せで眠っていることが多くなったり、まくらと敷き寝具との間に手を挟むことが多くなるため、気が付いた時には、腕が痺れていることがあります。

それは、まくらが低すぎることにより、うつ伏せで寝やすくなることや、高さを出そうとしてまくらの下に手を入れてしまうことが影響しています。

これらのような状態になっている時は、まくらが本人に合っていないということになり、このような状態になっているのか確認することによって、現在のまくらが自分に適しているのか知ることができます。

それでは、本人にとって高すぎるまくらや低すぎるまくらを使用すると、身体にどのような影響を受けるのか解説していきます。

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本人にとって高すぎるまくらを使用すると

ストレートネックの原因になる

本人に適していない高すぎるまくらを使っていると、頸椎(首の骨)に負担がかかります。

人間の頸椎は自然なカーブを描いており、重い頭を支えるのに適した形状になっています。

そのため、この形状を維持できる寝方をすることが大切になりますが、まくらが高すぎると首に負担がかかり、頸椎は歪んでしまいます。

そのような状態になると、肩にも負担がかかり、肩こりや首のこりや痛みに繋がってしまいます。

そして、それが悪化すると頭痛を引き起したり、頸椎が真っすぐになってしまうストレートネックの原因にもなります。

ストレートネックになると、頭痛や肩こりはもちろん、首の傷み・めまいやふらつき・手の痺れ・胸やけや吐き気・自律神経失調症などを起こす恐れがあります。

また、猫背の原因にもなるので注意が必要です。

いびきや無呼吸の原因になる

本人にとって高すぎるまくらは、先程話した以外にも悪影響があり、それはいびきになります。

まくらが高すぎると、顎を引いているような姿勢になるため、空気が通る気道が狭くなります。

そのような状態で呼吸を行うと、いびきをかいたり、睡眠時無呼吸症候群を引き起こしたりし、睡眠の質は低下してしまいます。

そのため、1日の疲れが取れを取ることが困難になり、疲れが蓄積してしまいます。

また、いびきの音により、近くで眠っている人に迷惑をかけることもあります。

このように、まくらが高すぎると色々な悪影響を及ぼすため、自分に適した高さのまくらを使用することが大切です。

まくらが高すぎると横向きが楽ため、横向きが眠りやすい方や、横向きで眠ることが多い方はまくらが高すぎるかもしれません。

そして、一般的に太っているといわれる体型の方は、高すぎるまくらに気を付けるようにしましょう。

本人にとって低すぎるまくらを使用すると

首や後頭部や肩甲骨を傷めることがある

本人にとってまくらが低すぎても、首に負担がかかってしまいます。

まくらが高すぎるのと同じように、まくらが低すぎても頸椎の自然なカーブを歪めてしまいます。

そのようになると首を傷めたり、肩こりを起こしたりするため、睡眠の質が低下し疲れが取れにくくなります。

また、まくらが低すぎることにより、後頭部が痛くなる場合もあります。

それは、本人にとって低すぎる枕を使用すると、顎の位置が低くなり、喉と顎のスペースが開くような感じになるからです。

そのため、まくらを使うと後頭部が痛くなる場合は、まくらが低すぎる可能性があるので注意しましょう。

それと、後頭部だけでなく肩甲骨の辺りも痛くなる場合があります。

顔がむくむこともある

まくらが低すぎることにより、朝起きると顔がむくむ場合もあります。

その原因は、頭の位置が低くなることにより、頭への血液の流れが悪くなることが考えられます。

まくらが低すぎることにより、これだけの症状を引き起こす可能性があるため、健康を害さない自分に合うまくらを選ぶようにしましょう。

自分にとって理想の高さのまくらを使うこと

ここまで読んでくれた方は分かると思いますが、まくらは高すぎても低すぎても良くありません。

要するに、本人にちょうどよい高さのまくらが必要になります。

そのちょうどいい高さを選ぶことは、意外と難しいことです。

睡眠中は無意識な状態が多くなるため、現在のまくらが良いのか悪いのか分かりにくいかと思います。

そのため、自分の理想となる高さを知り、その高さのまくらを使うことが重要になります。

まくらの高さをあまり気にせず、使い心地で選ぶ人もいるかと思いますが、自分の理想となる高さを知って、サイズで選ぶことも必要なことになります。

一般的なまくらの高さの目安

理想のまくらの高さは人それぞれになり、体型や体重によって異なります。

そのため、自分の体型を把握することも必要であり、まくらを選ぶ要素の一つになります。

一般的にスリムな細い感じの人や首が長めの人は、2.5~3.0cmの高さで、一般的に普通の体型(標準)の人は、3.0~4.0cmの高さが理想になります。

そして、一般的に太っているといわれる人や、がっしりとしているような肉付きが良い人は、4.0~5.0cmが理想の高さになります。

高さ以外にも、まくらの質も重要で、柔らかすぎないまくらを使用するようにしましょう。

まくらが柔らかすぎると、頭が深く沈み込んでしまい、首に負担がかかりやすくなります。

また、頭がハマるような感じになることから、寝返りが打ちにくくなり、身体に負担がかかってしまいます。

そのようになると、首を傷めたり、肩こりを起こしたり、腰を痛めたりしてしまいます。

まくらの上に頭を乗せたら、高さが低くなりすぎてしまうようなまくらでは、自分の理想の高さのまくらを購入しても意味がなくなってしまいます。

そのため、頭が深く沈まないまくらを選ぶことも重要になります。

しかし、逆にまくらが硬すぎても身体に負担がかかるため、ちょうどよい硬さのまくらを選ぶことをおすすめします。

自分に適したまくらの高さを知る方法

理想の眠る姿勢は、自然体で立ち、その状態で横になった形になります。

自然体で立つというのは、猫背などの背骨の歪みを正した状態で立つことです。

その際、背骨を基準にして、顔の角度が5°になっているのが理想になります。

このような姿勢だと、頸椎の自然なカーブを歪めることがないため、首に負担はかかりません。

そのため、睡眠の質は良くなり、その日の疲れを効率的に取ることが可能となります。

先程話した顔の角度ですが、5°以上になってしまうと気道が圧迫されやすくなるため、いびきをかきやすくなり、睡眠の質は低下してしまいます。

ちなみに、自然に立った時の首の後ろと壁の間の隙間は、日本人の約9割は2.5~5.0cmといわれており、男性は3.5~4.5cm、女性は3cmくらいが平均になります。

まとめ

以上、まくらの高さについて詳細に解説してきましたが、いかがでしたか?

まくらの高さは非常に大切なことであり、高さが理想的でないと身体に負担がかかり、睡眠の質は低下してしまいます。

まくらの高さが合っているのか分からない場合は、実際にまくらをして寝返りをしてみましょう。

自分に合っているまくらなら、寝返りはしやすくなるためです。


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