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1日を締めくくる入浴をより良くする為に入浴剤を知ろう

   

バスクリン カラダプラス アロマスパークリング アロマバスコレクション 30g 12包入り 入浴剤 (医薬部外品)

日本人は湯船に浸かる習慣があります。

その入浴をより良いものにしようと、雑誌を持ち込んだり半身浴を楽しんだり、入浴剤を入れたりと、個々の楽しみ方があると思います。

高価なものから安価なものまで様々な場所で売られています。

知らない方も多いですが、入浴剤を自分で作る事も出来てしまいます。

今回は入浴剤の効果やメリットに目を向けてみます。

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入浴剤を使うメリット(効果)

メンタルケア

入浴剤を入れる事により、心身のリラックス効果が高まります。

そのままの入浴ですと、透明なお湯に無臭の湯船ですが入浴剤を入れる事により、目で楽しめる色をつけたり、鼻で楽しむ香りをプラスする事が出来ます。

好みの色に、好きな香りをプラスする事によって、リラックスできることによるストレス解消の効果にも繋がります。

身体が温まり、リラックスが出来ると質のいい快適な睡眠にも繋げる事が出来るので、就寝前には入浴剤を入れての入浴をおすすめします。

血行促進効果

そもそも湯船に浸かるという行為は、温かいお湯に入るので、それだけで全身の血行をよくしてくれます。

泡が出る入浴剤をよく見かけますが、炭酸泡によって身体を刺激する事により、通常よりも血行促進効果が期待できます。

血行が良くなる事により、代謝がよくなり身体の老廃物を排出する効果も期待できます。

疲労回復効果

入浴により、水圧や温度で疲労物質が排出されやすくなります。

泡が発生する入浴剤を使用すれば、血行が促進されるので、疲労物質が排出されやすくなり疲労回復へも繋がります。

更には、視覚的、嗅覚的にもリラックスできる為、疲労回復にもつながります。

保湿効果

入浴剤には様々な成分が含まれています。

物によっては、美容を意識した入浴剤も売られており、美容を意識したい場合は美容に特化した入浴剤を選ぶ事をおすすめします。

入浴するだけで美肌を作れて、保湿効果も期待できるとなれば、女性には嬉しいですね。

美容成分には、ミルクやソルト、蜂蜜といった様々な種類があり自分の目的に合ったものを選んでみましょう。

肩凝りや腰痛の軽減効果

血行が良くなることで、筋肉がほぐされ肩凝りや筋肉痛の軽減にも繋がります。

さらには、浮力によって腰への負担が減る為、痛みを軽減してくれます。

入浴剤の中には、腰痛や肩凝りの緩和を重視したものも売られているので、凝りや痛みに悩んでいる方はそういった物をチョイスしてみて下さい。

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代謝アップの入浴方法

夏場になると、湯船に浸からずシャワーだけなんて事も増えてくるかと思います。

しかし、夏こそ湯船に浸かる事が大切になってきます。

代謝を高める為にまずは、入浴前に軽いストレッチをおすすめします。

筋肉を解しておくことにより、入浴での代謝促進効果が高くなります。

そして、入浴中には発汗促進される為、常温~温かい飲み物を飲んでから入浴すると良いです。

次に、血行促進効果のある入浴剤を入れます。

泡が出るものや、発汗促進のバスソルトを入れてたくさん汗をかきましょう。

デトックス効果も期待できます。

次に重要なのが、“ぬるめのお湯”に20分前後浸かる事です。

38℃ぐらいのお湯に20分程時間をかけて浸かる事で、身体を芯から温める事ができ、リラックス効果も期待できます。

長めに浸かるので、入浴中に水分補給が出来るようペットボトル等を持ち込み、こまめに水を飲む事をおすすめします。

お風呂に浸かりながらのマッサージや、軽いエクササイズも効果的です。

気になる部分をマッサージすることで、心身共にリラックスでき代謝もアップします。

半身浴には入浴剤

ダイエットとして半身浴を試みた経験が一度はないでしょうか。

実は半身浴をする際、入浴剤はとても効果的なのです。

入浴剤には発汗を促す物があり、本来の目的である汗をかくという事が効果的にできるからです。

なかでも、半身浴してもなかなか汗が出ないという人には特におすすめです。

入浴剤を選ぶ際には、発汗作用のある入浴剤を選びましょう。

入浴剤は作れる

入浴剤は買うものだと思っている方が多いでしょう。

実は自分で作る事が出来るのです。

ほとんどの材料が100均で手に入るものなので、手軽に挑戦する事が可能です。

さらに、作り方がとても簡単ですぐ作れるのが嬉しいところです。

バスボムの作り方(8個20g分)

材料

  1. 重曹100g
  2. クエン酸50g
  3. 片栗粉又はコーンスターチ50g
  4. 水少々
  5. エッセンシャルオイル25滴前後

作り方

1.重曹とクエン酸と片栗粉をよく混ぜます。

2.次にエッセンシャルオイルを加えます。

3.そこへ水を入れて、ダマにならないように混ぜるのですが、ここからがポイントです。

霧吹きで少しずつ水を足していき、ほんの少し湿っているくらいで大丈夫です。

水を入れすぎるとシュワシュワと泡が出でしまい失敗してしまいます。

4.指で触ってみて、少し湿った感じで圧をかけると固まるくらいの硬さになっていたらOKです。

型がある場合は、好きな型に入れてしっかり押し込みましょう。

型が無い場合は、8等分してサランラップに包んで、サランラップの上をねじりとめて、ギュッと圧をかけて固めて下さい。

5.半日~1日かけてしっかり乾かして下さい。

6.しっかりと乾燥させたら、密閉できる容器や袋に入れて保管する事で、エッセンシャルオイルの香りを残しておく事ができます。

バスソルト

大さじ5杯以下の天然塩、エッセンシャルオイル5滴以下を浴槽に入れるだけでOKです。

お好みでドライハーブを浮かべるとリラックス効果もプラスできます。

お掃除を考えると、ハーブはティーパックに入れたりすると後々楽です。

バスソルトを入れるタイミングは、お湯を入れる前か入れながらがベストタイミングです。

ここで注意することは、エッセンシャルオイルは多くても5滴までにしましょう。

入れすぎてしまうと敏感肌の人には、刺激が強すぎてお肌に異常が現れる場合があります。

3歳未満の乳幼児にもNGです。

刺激の強いオイルが、“シナモン・フェンネル・タイム・クローブ”なので、バスソルトに使うには不向きです。

敏感肌の人には、“ジンジャー、グレープフルーツ、ペパーミント、レモングラス、ティーツリーオレンジ”等も不向きです。

自分のお肌に合った物を選びましょう。

入浴剤のデメリット

肌荒れしている状態で使用すると、成分により悪化の恐れがある。

香りが合わない場合がある。

敏感肌の人には、肌に異常があらわれる事もある。

浴槽や床が滑りやすくなり、転倒の危険がある。

成分が多く含まれるものは、高価になる。

どのデメリットも、自分の肌に合ったものを選べば回避できるものばかりで、メリットの方が多いので、選び方を間違えないようにすれば大丈夫です。

転倒の危険は滑り止めマットをひいたりすれば、解決できます。

メリットもデメリットも理解したうえで、上手に入浴剤を使用してみて下さい。

1日の疲れを癒すお風呂を少しでも快適なものになるよう、自分で一工夫する事で次の日のモチベーションも変わってくることでしょう。

まとめ

様々なメリットがある入浴剤に興味を持っていただけたでしょうか。

普段の入浴に入浴剤をプラスする事によって、健康面でも美容面でも活躍してくれます。

自分が必要とする効果が含まれるものを選び、一度使用してみて下さい。

オリジナルを作る事で、低コスト、自分の欲している物を手に入れる事が出来るので、一度お試しください。


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