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10代から肩こりと共に生きてきた中年女がたどりついたまくら

      2017/09/08

イタリア製 アンナブルー オルトペディコ スリープメディカル枕 約45×75cm

あなたにとってまくらとは、生活の中でどれくらい重要なものでしょうか。

寝ている間なんてどうせ意識はないのだから、まくらはどんなものでもよい。

そういう人もいるでしょう。

けれども、肩こり持ちの人であれば、少なからずまくらについて、悩んだり考えたりしたことがあるのではないでしょうか。

ここに、肩こり持ちの一人が、激痛に襲われたどりついたまくらについてお伝えします。

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深夜の激痛

それは、両親が我が家へ泊りに来ているときのことでした。

普段は私と保育園児の娘とが、それぞれシングル布団を一枚という割り当てで寝ています。

たいてい娘は私の布団に移動してくるので、結局一枚の布団に二人で寝ていることにはなります。

それでも、敷地というか陣地というか、とにかく寝る場所としては、二人でシングル布団二枚分あるわけです。

それが、両親が泊りに来てくれた時は、私と娘が一枚、両親にそれぞれ一枚ずつという布団の割り当てになります。

普段から、二枚の布団を敷きながらも実質一枚分で寝ているのですから、いつもと大差はないわけです。

その夜、私はふいに首のあたりの痛みで目が覚めました。

寝ぼけた頭で「あれ、珍しく寝違えたかな」と思いました。

布団二枚分の広い陣地の中でたまたまくっついて寝ているのと、もともと布団一枚分しかないスペースで、はみ出さないようにくっついて寝ているのとでは、やはり違いがあるのだなあ。

へんな寝がえりでも打ってしまったかなあ。

そんなことをぼんやりと考えました。

違う体勢をとれば痛みはなくなるかと、横向きに寝てみましたが、体を動かすと痛みが走ります。

どうにか、もっとも痛みの少ない体勢を探り出し、ようやく再び眠りにつくことができたのでした。

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四十肩だ

朝、起きてみると、まだ首が痛いことは明らかでした。

いえ、首というよりは、それは肩でした。

動かすと痛い。

ああ、これは寝違えではなく四十肩だ。

がっくりしながら思いました。

ちょうど泊りに来ていた父親は、五十肩がどうにか治ってきたところでしたので、症状を伝えました。

「腕はここまで上がる?」と父親が示す見本通り、自分の腕を上げてみると、上がりません。

この段階で、これは間違いようもなく四十肩だと確信しました。

早期発見早期治療だということで、すぐに近所にある整形外科をインターネットで調べ、自転車で行けるところにあったクリニックへ行ってみることにしました。

整形外科を受診する

自転車を走らせ始めたのは午前10時前のこと。

起きてからは4時間弱経っていました。

クリニックに着いてみると、患者さんでいっぱいで、座るところもあとわずかという状態。

問診票をもらい、記入を始めたのですが、どうも起床時とは私の肩の様子が違っているのです。

どう違っているかというと、痛みが減っているのです。

普通、痛みがなくなるのはありがたいことなのですが、クリニックに来て受付までした段階で、痛みがなくなってきただなんて、ちょっと具合が悪い感じです。

おかしいなあ、夜中は寝返りを打っても痛いくらいだったのになあ、と思いながら、問診票を提出しました。

診断は肩こり

随分と待ったのち、ようやく順番が来ました。

まずは口頭で状況を説明し、レントゲンを撮り、再び診察室へ入りました。

レントゲン写真を見ながら医師の口から出てきたのは「肩こりですね」という言葉でした。

四十肩ではなかったのです。

「四十肩」というと、なんとも年齢を感じて、自己診断後は、相当なショックを受けていたのです。

四十肩ではないというのは、喜びでした。

けれども、肩こりという診断はあまりにも意外でした。

私は10代からの肩こり持ちで、肩こりには詳しいと思っていました。

肩こりがひどくなると、手がしびれたり、頭痛がしたり、親知らずが痛んだり、気分が悪くなったりと、様々な不調が現れます。

たいていの肩こりに関する悩み痛みは経験済みのはずでした。

そして昨夜の痛みも今朝の痛みも、それまでの肩こりとは全く別ものだったのです。

しかし、医師の説明を詳しく聞くと、やはり肩こりなのだと納得はできました。

痛みが引いたのは、起床後体を動かすことで体温も上がり、関節の動きが起床直後よりはよくなったからだということでした。

ストレートネックです

問題は肩こりだけではありませんでした。

レントゲン写真を見せてくれながら、医師が説明したところによると、私の首の骨は、普通描いているはずのカーブを描いておらず、まっすぐロボットのような骨の配列になっているというのです。

頭からお尻まで、人間の骨はゆるくS字カーブを描いているものです。

ところが、私の首はゆるやかなカーブがなく、まっすぐだったのです。

これをストレートネックというのだと、はじめて知りました。

まくら探し

バスタオルまくら

記憶の限り、私の肩は凝った状態が普通の状態でした。

肩こりがひどいかひどくないかは、その時々で違っていましたが、肩の凝っていない状態は長続きしないものだと認識していました。

ひどい状態の時は、気分もよくありません。

ある程度年齢を重ねると、どうにかしたいと思うようにもなり、アンテナを張っているうちに、どうやらまくらを変えれば、肩こりが治るかもしれないという情報が入ってきました。

四十肩と勘違いした激痛に襲われるずっと以前のことです。

できることはやってみようと、まくらを意識するようになり、あれこれ試し始めました。

ようやく、低めのものがよいというところにたどりつき、さらには、まくらなどなくても、バスタオルをたたんだくらいの高さが、本来人間の首にはぴったりなのだという情報も得ました。

まだぴったりのまくらに出会えていなかったので、まくらなんてなくてもよいのなら、それにこしたことはないと、早速試してみました。

かなり期待していたのですが、しっくりきませんでした。

感覚としては低すぎるのです。

そして、その硬さが気になるのです。

けれども、合わないまくらをして寝るよりはよいので、ベストのまくらを見つけた今でも、旅先の宿などではこのタオルまくらを活用しています。

低すぎることに対しては、タオルの枚数を増やしたり、薄めの座布団があればそれを代用したりして、可能な限りよい高さに調節して一夜をしのいでいます。

最後の賭け

結局首のカーブに沿うような形のまくらが手に入り、ストレートネックを目の当たりにする日まで使っていました。

そこへやってきた深夜の痛みです。

肩こりだけならまだしも、首の骨の並びがロボットになっていることまで判明し、四十肩よりもショックは大きいです。

そこで最後の頼みとばかり注文したのが、通販生活のメディカル枕でした。

これはまくらとしては、高い値がついています。

これまでは手を出せないでいたものです。

それでも、こんな痛みに襲われるよりはと注文してみたのでした。

返品制度があったことも、注文を後押ししました。

メディカル枕

イタリア製 アンナブルー オルトペディコ スリープメディカル枕 約45×75cm

通販生活で購入できるメディカル枕。

これは、絶対のおすすめです。

それまで、これが最適と思って使っていたまくらは、今や使えません。

快適さに各段の差があるのです。

通販生活の説明によると、もう少し首の位置を高くしたいとか、肩の位置を変えて首の付け根をまくらに密着させたいなど、寝ている間に無意識にとっているモゾモゾした動きに、メディカル枕は対応できるのだそうです。

その理由のひとつは、まくらの大きさです。

横75センチ、縦45センチもあるので、色々な頭の置き方に対応できるのです。

さらに、まくらの真ん中のウレタンフォームの凹部に頭がおさまるのですが、ウレタンフォームは弾力性があるため、頭の重さによって、その人に合った深さ(高さ)に変化するのです。

そして最後で最大のポイントが、首筋から肩にかけてのウレタンフォームの凸部分です。

この凸部分がしっかりとした支えとなり、首、肩、あごの筋肉が不自然に緊張しないようになっているのだそうです。

そもそもこのまくらは、イタリアの整形外科の権威である医師が、長期入院患者さんの首の負担軽減のために開発したということなので、その高性能さも納得ができます。

肩こりやストレートネックにお悩みの方、あるいは良質の睡眠を得たい方には、ぜひお試しくださいと、大きな声でおすすめできるまくらです。

もちろん、おすすめのまくらといっても、100%すべての人にフィットするわけではなく、メディカル枕は高さが高すぎる、自分には合わない、という人もいます。

実際、数年後に追加購入したメディカル枕は、最初に購入したものよりまくらカバーはほんの少しおしゃれに、そしてまくらの高さはほんの少し増していたようで、購入後すぐは使い心地が悪かったのです。

もう少しへたらせればちょうどよいのだけれどなあと、敷布団の下に入れてへたるのを待っているところです。

まとめ

まくらをベストなものに変えて肩こりがなくなったかというと、全くなくなったわけではありません。

けれども、肩の凝っていない状態の方が長くなったため、たまに肩こりがおこると、ああ肩こりだと認識するようになりました。

まくらを変えたことだけが原因ではないでしょう。

それでも、心地よいと感じるまくらで眠りにつける幸せ、起きた時に肩や首が何ともない幸せは格別です。

まくらなんてといわず、ぜひベストなまくらを探してみてください。


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