腰痛解消!コルセット・腰痛ベルト・骨盤ベルト・マットレスを効果的に!

このサイトは、腰痛コルセット・腰痛ベルト・骨盤ベルト・マットレスに注目した情報提供を行っています。

*

なかなか治らない腰痛 原因と対策は?

   

腰痛

痛みが長引く腰痛患者さんは、少なくありません。

検査を受けられても原因がはっきりせず、治療を続けられても症状がなかなか改善しないと、当然患者さんは不安になります。

不安、不信感はストレスとなり、より痛みに過敏になってしまう悪循環に陥るケースも見受けられます。

ただ、よくよくお話を伺うと、生活習慣や心の中に原因の一部があるように感じる場合があります。

例を挙げて、その対策もご紹介しますので、ぜひ参考にして下さい。

腰痛の原因及び治療が、整形外科の検査・診断ではっきりしている患者さんは、ご担当医の指示に従って下さい。

症状の経過などをメモして、先生に正確に伝えてご相談されると、よりスムーズに治療が施されるでしょう。

12年間腰痛の私が絶対おすすめするマットレスベスト11ランキングはこちら

スポンサーリンク

とにかく運動不足です

腰痛患者さんに、日常生活に付いて詳しくお話を伺うと、運動不足の方がとても多いです。

特に中年以後の男性と、肥満気味の女性にその傾向が強いように感じます。

腰が痛いから、かばって動かない→動かないので筋力が低下して疲れやすい→すぐ疲れるから動くのが億劫になるという悪循環になってしまうようです。

手軽にできる散歩や体操等の運動から始めてみて下さい。

以前は、痛い時はとにかく安静が勧められました。

しかし最近は、急性期以外は、痛くない動作は、積極的に行うようにお願いしています。

動かれた方が経過が良い場合が多いです。

勿論、痛い動作・姿勢は、避けて下さいね。

12年間腰痛の私が絶対おすすめするマットレスベスト11ランキングはこちら

スポンサーリンク

歩くと脚が痛くなってしまう…

腰部脊柱管狭窄症の患者さんは、歩くとお尻から脚にかけて痛くなり、前屈みで休むとまた歩けるようになる「間欠跛行」が特徴です。

痛みやしびれ、だるい、つっぱる等の症状が出るので、歩く事が嫌になってしまいますね。

しかし、歩かないと下肢の筋肉が弱くなり、結果病状が悪化しやすくなってしまいます。

前傾姿勢ですと楽に歩けますので、ステッキやシルバーカーを使用して、痛くない範囲で、積極的に歩くようにして下さい。

自転車移動も良いですよ。

同じ姿勢が長いと治りません

腰が痛いと外出が億劫になってしまい、室内でじっとしている時間が多くなります。

座椅子やソファーに寄り掛かる座り方は、腰に負担になり腰痛を悪化させます。

脚を投げ出す長座位やあぐら座、横座りも良くありません。

読書や新聞、テレビを見る時は、なるべく30分以上は、同じ姿勢でいないで下さい。

「立ったり、歩いたり、座ったり、寝たり」を心がけて下さい。

家事の頑張りすぎにも注意

働き者で、真面目でせっかちな女性に多いように感じます。

一日のスケジュールを組み、多少腰が痛くても我慢をして、仕事をこなそうとします。

身体のもつ治癒機能が働こうとしても、無理をして腰に負担をかければ、腰痛は慢性化するでしょう。

他者の作業は、満足できないかもしれませんが、なるべくご家族に協力をお願いして、ご自身の仕事量は、減らすようにして下さいね。

仕事が原因は辛いです

腰に負担のかかるお仕事に従事している方は、どうしても慢性化しがちです。

原因の排除が困難ですので、症状が改善しづらい場合が多いようです。

デスクワークの方は、時々姿勢を変えるよう努めましょう。

腰を3秒間反らせる、「これだけ体操」もおすすめです。

立ち仕事の方は、片足を低い踏み台の上に載せて作業してみて下さい。

力仕事の方は、まず入浴やストレッチで筋肉の疲れを取り、筋トレで仕事に耐えられる体を作るようご努力なさって下さい。

ストレスは、ありませんか?

仕事や家庭でストレスを強く感じると、体に力が入り、筋肉が強張ります。

筋肉が硬くなると、神経を刺激して痛みが強くなります。

強い痛みがストレスとなる、負の連鎖に陥ってしまいます。

ストレスを解消する事は、なかなか難しいと思いますが、なるべく興味のある事や心地よく感じる事を見つけて頂き、人生を楽しむようになさって下さい。

不安は症状を悪化させます

ぎっくり腰で激しい痛みを経験すると、強く記憶に残ります。

激痛を思い出すと怖くなり、少しの痛みでも不安になってしまいます。

不安がストレスとなり、痛みを感じる神経の興奮を制御できなくなります。

恐怖心を軽減させるには、ご担当医と良く相談して腰痛の原因を理解し、様々な治療を試して、ご自分に合った改善法を見つけて下さい。

又、痛みに慣れさせる方法も有効な場合があります。

立位や椅座位で、腰を前後左右に曲げてみて、痛みを感じる動作を確認します。

僅かに痛みを感じる程度に、その動作をゆっくり繰り返します。

決して痛みを我慢して、無理に動かそうとしないで下さいね。

まとめ

腰痛の改善と予防の大原則は、負担の軽減と筋力強化です。

整形外科での治療と並行して、日常生活での注意と体重のコントロール、そして運動療法は必須です。

また、精神面でのサポートも重要になってきます。

痛みが強くなった時に、頼れるものがあると、不安感を制御し、疼痛増悪を抑えてくれます。

ブロック注射や、お薬が有効ですし、かかりつけのハリ治療やテーピングも良いでしょう。

ご家族の協力も大切だと思います。

「痛くなっても、これがあれば大丈夫」という安心感がとても重要です。

ご自分に合った方法を見つけていただき、ぜひ前向きに腰痛と付き合っていって下さい。


スポンサーリンク



免責事項

本サイトに記載の情報は、個人的な体験・感想によるものであり、あくまでも個人の主観によるものであり、効果には個人差があります。本サイトに記載の情報の利用、商品の購入・利用につきましては、読者様の責任にて実施をお願い致します。本サイトに記載の情報は、可能な限り正確性を期しておりますが、正確性、安全性、有用性などを保証するものではありません。本サイトの利用により生じる一切の損害について、当方は一切責任を負わないものとします。本サイトからリンクする他のウェブサイトに記載された内容につきまして、当方は一切の責任を負わないものとします。本サイトの内容は予告なく変更・中止される場合があります。

 - 全件