腰痛解消!コルセット・腰痛ベルト・骨盤ベルト・マットレスを効果的に!

このサイトは、腰痛コルセット・腰痛ベルト・骨盤ベルト・マットレスに注目した情報提供を行っています。

*

まくらなしは危険?枕を使った方がいい4つの理由

   

まくらなし

高すぎる枕は、首や気道を圧迫してイビキをかきやすくしたり、肩こりを引き起こしたり、首のしわになるという説があります。

そのため、眠るときには枕を使わないという人も増えています。

しかし、まくらを使わないことにはデメリットが数多くあるのです。

どうして枕を使わなければいけないのかについて、4つの理由をご紹介します。

肩こり・腰痛におすすめのまくら(枕)ランキングベスト3はこちら

スポンサーリンク

まくらなしでもイビキをかく!

高すぎる枕だと、イビキをかきやすくなるという説があります。

これは本当で、高すぎる枕だと首がお辞儀するような姿勢になるため、空気の通り道が狭くなってイビキを書きやすくなります。

では、まくらを使わない方がいいのかというとそうでもありません。

まくらを使わないと、後頭部が後ろに落ち込むような形になります。

首が軽く反るような形になるのですが、これもまた、空気の通り道を悪くする原因になります。

イビキをかかないためには、空気の通り道をキープできる高さのまくらを使うことです。

イビキ対策の為にまくらを使わないとしても、イビキをかく可能性は十分にあるということを知っておきましょう。

肩こり・腰痛におすすめのまくら(枕)ランキングベスト3はこちら

スポンサーリンク

顔のむくみを引き起こす!

まくらなしに切り替えた人で、朝起きた時に顔のむくみが気になるという人は多いです。

もしくは、自分の顔のむくみに気が付いていない人が、適切な高さのまくらに変えたところ「今までむくんでいたのか!」と気が付くことも。

まくらを使わないと、心臓よりも頭の位置が下がってしまいます。

その結果、血液が頭に上ってしまって循環がスムーズにいかなくなり、顔がパンパンにむくみやすくなります。

顔のむくみをなくそうと思ったら、自分にあった高さのまくらを使うのがおすすめです。

首のしわが気になるからという人がいますが、まくらの高さが合っていればしわが出来ることもありません。

肩こりが悪化する

本来、首は自然に湾曲しているものです。

自分の体に合った高さのまくらを使うのがいいと言われているのは、首の湾曲に沿わせることで首にかかる負担を大幅に軽減できるからです。

しかし、まくらなしでは、首の湾曲した部分を支える部分がありません。

マットレスに直接頭が乗ってしまうような形になってしまうので、寝ている間中、首には大きな負荷がっかりっぱなしになってしまうのです。

朝起きた時に体が痛い、肩こりがひどいという場合は、まくらを使っていないことが原因かもしれません。

自分の首の湾曲に合うような枕選びを行うだけで、首や体の痛みの不快症状が改善される可能性が高いです。

熟睡しにくくなる

人は寝ている間に何度も寝返りを打ちます。

子供は大人に比べて寝返りを打つ頻度が多いのですが、これも健康な証です。

寝ている間中同じ姿勢を取らないように、自然に寝返りを打つのです。

こうすることで、体にかかる負担を分散し、寝ている間に日中の筋肉疲労を回復させることが出来ます。

しかし、まくらを使っていないと、首や背骨のカーブが不自然に歪んでしまいます。

その結果、スムーズに寝返りが打てず、寝返りの回数そのものが減ってしまうのです。

寝返りの回数が減ってしまうので、体のある部分にだけ負荷がかかってしまったり、質のいい眠りが得られないことで熟睡できないというデメリットがあります。

早寝しているはずなのに体の不調が治らないようなら、まくらなしのせいで熟睡できていない可能性が高いです。

まとめ

体に合わないまくらは、イビキや体の不調を引き起こす原因にもなります。

しかし、まくらなしの方がいいということではありません。

一番いいのは、自分にあった高さのまくらを使うことです。

まくらを使わないことのデメリットは数多くあるので、健康の為にまくらを使っていないという人は、ぜひ自分にあった高さのまくらの購入を検討してみましょう。


スポンサーリンク



免責事項

本サイトに記載の情報は、個人的な体験・感想によるものであり、あくまでも個人の主観によるものであり、効果には個人差があります。本サイトに記載の情報の利用、商品の購入・利用につきましては、読者様の責任にて実施をお願い致します。本サイトに記載の情報は、可能な限り正確性を期しておりますが、正確性、安全性、有用性などを保証するものではありません。本サイトの利用により生じる一切の損害について、当方は一切責任を負わないものとします。本サイトからリンクする他のウェブサイトに記載された内容につきまして、当方は一切の責任を負わないものとします。本サイトの内容は予告なく変更・中止される場合があります。

 - まくら