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まくらを高くする方が寝やすい?

   

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まくらの高さはやはり重要でしょう。

どんなに気に入った形や色をしていても高さが合わないとどうしようもありません。

好みなどもありますが、一般的にまくらを高くした方が寝やすいという人の傾向などもわかっていますので、そういったものを参考にしてみるのもいいかもしれません。

メリットやデメリットなども含め高めのまくらを使うかどうか目安にしてみるといいでしょう。

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まくらが高い方が寝やすい人

まくらを高くした方が寝やすい人もいるでしょう。

頭が下がり過ぎると寝苦しくなることもありますので、それを嫌って高めに設定する人もいるかもしれません。

また体格によっても使いやすい高さというのも違ってきます。

人それぞれ好みなどもかなり影響してきますが、高めのまくらを好む人には一定の傾向もあるようです。

一般的にどういう人がまくらを高くして寝ているのかいくつかに分類してみましたので、選ぶ時の参考にしてみるといいかもしれません。

男性の方が高め

まくらが高い方が寝やすいという人もいるでしょう。

好みなども関係しますが、性別によっても分かれることがわかっています。

一般的には男性の方が高めのまくらを好むというデータもあるようです。

これについてはただなんとなくそういう結果がでたという訳ではなく、首の位置も関係しているといいます。

男性の方が女性よりも首が深い場所にあるので高いまくらの方が適していると言えるでしょう。

男性だとだいたい2センチ~5センチ、女性だと1センチ~3センチのまくらが使いやすいようですので、そのあたりで探してみるといいかもしれません。

ただ女性でも高めの方が寝やすいという場合もありますので、あくまでも目安として考えておくといいかもしれません。

ガッチリ系の人

まくらの高さは骨格や体型などにも左右されるようです。

だいたい骨格がガッチリとしている人ほどまくらを高くしている場合が多いといわれています。

やはり全体的な肉付きや肩幅なども関係していると思いますが、まくらもある程度の高さが必要になってくるのではないでしょうか。

低すぎると寝返りも打ちにくくなってしまいますので骨格に合わせて高くした方がいいでしょう。

逆に細くて華奢な人は低めのまくらの方が使いやすいようです。

運動をよくする人

普段から運動をよくする人もまくらを高くして寝る場合が多いようです。

毎日運動をしているとそれなりに筋肉もつきますし骨格もガッチリしてきますので、やはりある程度の高さが必要になってくるでしょう。

またそのほかにも体を動かしている人の方が背骨のS字カーブがしっかりとしてくるため、高めのまくらを利用する方が楽な場合があります。

寝る時は立っている時と同じような姿勢がいいと言われていますが、S字カーブがしっかりとしている場合はそれを維持するためにまくらにも高さが必要になってきます。

運動をよくしている場合は比較的高めのまくらで寝るほうが寝やすいでしょう。

硬めのまくらが好きな人

例えば硬めのまくらが好きな人は高さもそれなりにあるものを使っている場合が多くなります。

硬いと沈み込みもあまりないため、高さもでやすくなってしまうでしょう。

普段から使い慣れたものなどもあると思いますので、自分が寝やすいものを選ぶのが一番いいかもしれませんが、硬すぎる場合は少し注意も必要です。

クッション性に欠けるため首などに負担がかかってしまう場合もあります。

硬くて高めのまくらを使う時は寝心地などにも気を付けて使うようにしましょう。

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高くし過ぎないようにする

人によって好みもあるためまくらを高くするのは自由です。

ただあまり無理に高くし過ぎると体に負担がかかってしまう場合もありますので注意が必要でしょう。

もしも寝苦しいと感じたら少し修正が必要かもしれません。

頭だけが高くなってしまう首を中心にくの字になってしまうため、気道が圧迫され呼吸をするのが苦しくなってしまいます。

それのせいで寝つきが悪かったり寝不足になるようだとやはり体にあっていない可能性があるでしょう。

またそれと同時に血流なども悪くなりますので肩や首が凝ったり、ひどくなると手足のしびれなども出てくるでしょう。

朝起きて肩こりがひどくなっていたという場合はまくらの高さが影響しているかもしれません。

むくみ解消

まくらを高くすると寝にくいようなイメージもありますが、無理な高さでなければそれなりにメリットもあります。

例えば頭を高くして寝ると顔のむくみなどもとれやすくなります。

朝起きていつもむくみが気になるという人は試してみるといいでしょう。

無駄な水分が下に行くため翌朝はすっきりとしていることが多いです。

またそのほかにも逆流性食道炎などの場合もまくらを高くして寝たほうがいいと言われています。

自分の体調によっては高くしたほうがいい事もありますので、うまく活用してみるといいでしょう。

急に高くすると寝にくくなりますので、傾斜を設けるなどして首に負担がかからないようにすると使いやすいかもしれません。

自分で調節する場合

まくらを高くする場合は、少しずつ調節しながら行うようにしましょう。

1センチでも違うと寝心地に影響する場合もありますので、何度も横になって確かめながらするようにします。

自宅にある普通のまくらで調節をする場合はタオルなどを使うといいでしょう。

なんでもいいので自宅にあるもので十分です。

まくらの下に敷いてみたり、まくらにグルっとまくのでも高さが変わってきます。

一枚がとても薄いので重ねたりすればかなり細かい部分まで高さが調節できるのではないでしょうか。

気軽にまくらを高くできる点も嬉しいかもしれません。

高さを調節できるまくら

最近は自分で高さが変えられるまくらなども売られています。

メーカーによっていろいろですが、例えばビーズの量を自由に変えられるものもありますので、そういうものだと便利かもしれません。

ちょっと高さが足りないなと思ったらすぐにその場で調節できるためとても使いやすいのではないでしょうか。

まくらについては購入した時はちょうどいいと思っても、使っている寝具との相性によっては高さが足りなくなることもあります。

自宅に持ち帰って高さ調節ができるのは大きなメリットかもしれません。

またこの他にもエアーで調節できるものもあります。

まくらの高さが空気によって決められるため、特に道具もいらず手軽に調節ができるでしょう。

その他、まくらによってはいくつかに分けて部分ごとに高くできるものもありますので、自分の寝方に合わせて決めることもできます。

自分で調節できるものは、いつもの使い心地のまま高くできるため違和感もあまり感じないでしょう。

ストレスなく長く使い続けたい場合はこうしたまくらがおすすめかもしれません。

使いやすいものを選ぶ

まくらの高さについては好みもかなり関係してくるでしょう。

骨格や性別などももちろん大事ですが、自分が使いやすいものでないとしんどくなってしまいます。

人によって寝方に癖もありますしそれぞれ合う合わないがありますので、これまで使い慣れたものがある場合はそういったものも参考にして選ぶといいでしょう。

高くしすぎても調節できるようなものだと便利です。

まとめ

まくらを高くする人の傾向として、男性やガッチリ体系、運動をよくする人などがあげられます。

全体的にみて活動的な人という印象もありますが、自分の好みなどもありますのであまりそれにとらわれず総合的に考えるといいでしょう。

またすでにあるまくらを高くする場合は自宅にあるタオルなどを使えば手軽に調節することができます。

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