センターフィットマットレスは寝心地と利便性を両立!

マットレス・敷き布団

アイリスオーヤマ マットレス センターフィット プロファイル加工 高反発 洗える 圧縮 セミダブル MAF5-SD

マットレスは、寝心地をよくするための製品なので、睡眠の質をキープしやすい製品を選ぶ事が重要になります。

しかし、寝心地が良いマットレスの中には、利便性が優れていない製品もあるので注意しなければいけません。

所が『センターフィットマットレス』は、寝心地と利便性を両立しているので、多くの方たちが満足できる製品なので、詳しく紹介しましょう。



12年間腰痛の私が絶対おすすめするマットレス・敷布団ベスト16ランキングはこちら




センターフィットマットレスの特徴

本製品は、寝心地や利便性を両立できるポイントがいくつかあって、それが、3種類の硬さ・凹凸(おうとつ)形状・軽量タイプ・洗濯可能なカバーです。

そこで、このマットレスを詳しく知りたい方のために、これらのポイントについて紹介するので、確認してみて下さい。

3ヶ所の硬さ

本製品は、3つの場所の硬さが違っていて、腰を支える場所が170Nで、上半身と下半身を支える場所が125Nになっています。

この『N(ニュートン)』とは、マットレスの硬さを表す記号の事で、数値が大きくなっているほうが、マットレスが硬くなっているのです。

そのため、本製品は腰を支える部分が硬くなっていて、その他の部分が柔らかくなっています。

なぜ、このようなマットレスになっているのかと言えば、腰は重くなっている部分なので、その腰を支えるために硬くする必要があったからです。

さらに、上半身と下半身を支える部分を柔らかくする事によって、体に与える刺激を弱める事によって、体の沈み込みを抑えながら寝心地をよくする事も実現したのです。

凹凸形状

腰を支える部分が硬くなっていても、体重が重くなっている方であれば、腰が沈み込んでしまう場合もあります。

所が、本製品は凹凸形状になっている事から、体を面ではなく『点』で支える事を実現しました。

実は、面で体を支える場合には、重くなっている腰から沈み込みやすくなるので、注意しなければいけません。

そのため、本製品のように凹凸形状になっていれば、体重が重くなっている方でも、腰の沈み込みを抑えやすくなっています。

軽量タイプ

マットレスで横になって眠っていたら、布団をかぶっている事もあって、体温が上昇して寝汗をかきやすくなっています。

そのため、マットレスには多くの寝汗や、熱がたまっていくのです。

もしも、マットレスに寝汗を熱がたまっていけば、マットレスには湿気がたまっていくので、定期的にマットレスを立てかける必要があります。

しかし、本製品は折りたたみサイズではないので、マットレスを立てかけづらい形状になっています。

所が、本製品は軽量タイプになっていて、わずか3.6kgしかありません。

ただし、本製品はシングルサイズで、厚みが5cmのタイプになっているので、他のタイプのマットレスは重さが違っているので注意して下さい。

洗濯可能なカバー

本製品を定期的に立てかけても、梅雨の時期や、暑い夏場の季節では湿気がたまりやすくなってしまいます。

もしも、マットレスに湿気がたまってしまえば、寝心地が悪くなるだけではなく『ダニ』が繁殖していくので、注意しなければいけません。

ダニが繁殖していけば、健康面で悪い影響が出てしまいます。

所が、本製品のカバーは中材から取り外す事ができて、洗濯する事が可能です。

そのため、本製品のカバーを洗濯して、ある程度までダニを洗い流す事ができます。



12年間腰痛の私が絶対おすすめするマットレス・敷布団ベスト16ランキングはこちら




体にかかる負担を軽減

本製品は体の沈み込みを抑えやすくなっているので、体にかかる負担を軽減できています。

そのため、いくつかメリットを得る事ができるので、詳しく説明しましょう。

体圧を分散

体の沈み込みを抑えられないマットレスを利用していたら、重くなっている腰が沈み込んで、その腰に体圧が集中してしまいます。

そのような事になれば、腰が痛く感じてしまうので、睡眠の質が低下してしまうので注意しなければいけません。

実際に私たち人間は、眠る事によって体の疲れを取っているので、睡眠の質が低下したら、体に疲労がたまっていくのです。

そのため、体圧を分散できる本製品を利用して、睡眠の質をキープできれば、体にかかる負担を軽減できます。

寝返りの打ちやすさ

本製品を利用すれば、体の沈み込みを抑えられるので、隣のほうへ寝返りを打ちやすくなります。

実際に、自転車を走行する時でも、平地よりも坂道を走行する時のほうが、力を入れてペダルをこがなくてはいけません。

それは、マットレスでも同じ事が言えるので、体沈み込んで、隣が高くなっていたら、寝返りを打とうとしたら体に大きな負担をかけてしまうのです。

さらに、寝返りを打つ回数が少なくなってしまえば、同じ体の部分が下のほうになってしまうので、圧迫されてしまいます。

そのため、本製品が寝返りを打ちやすくなっているのは、大きなメリットです。

ダニ対策を講じる重要性

本製品を利用すれば、ダニの対策を講じやすくなっていますが、ダニの被害を実感した事がない方は「そこまでダニ対策を講じる必要があるのだろうか」と思ったかもしれません。

そこで、ダニによる被害について説明するので、それが分かれば、本製品を利用する重要性が理解できるはずです。

ダニアレルギー

ダニには様々な種類があって、その中でも注意したほうが良いのが『チリダニ』です。

このチリダニは湿気を好む習性があるので、マットレスに湿気がたまっていけば、繁殖しやすくなります。

そして、チリダニの死骸(しがい)や糞(ふん)がたまっていけば『ダニアレルギー』を発症してしまうのです。

このダニアレルギーに発症する可能性は、個人差があるので、全ての方がすぐに発症する訳ではありません。

しかし、ダニ対策を講じておかなければ、誰もがダニアレルギーを発症する可能性はあるのです。

そのため、日頃からダニ対策を講じるのは、重要です。

肌が赤く炎症

チリダニが繁殖するようになれば、次に『ツメダニ』も繁殖するようになります。

なぜなら、ツメダニは、チリダニの体液をエサにして繁殖していくからです。

そして、ツメダニは誤って、私たち人間の肌を刺してくる事があります。

もしも、眠っている最中に肌を刺されてしまえば、睡眠の質が低下してしまうので、睡眠不足に陥ってしまいます。

さらに、ツメダニに刺されてしまった所は赤く炎症してしまうので、ダニ対策を講じやすい本製品は、おすすめです。

本製品の基本情報

本製品は、様々なサイズが販売されているので、あなたの好みのサイズを見つけられる可能性は高いです。

ただし、サイズによって値段が違うので、サイズや値段について詳しく紹介しましょう。

サイズバリエーション

本製品には、3つのサイズバリエーションが用意されていて、シングルサイズ・セミダブルサイズ・ダブルサイズなどがあります。

そして、3種類の大きさは、シングルサイズが幅97×長さ195cm・セミダブルサイズが幅117×195cm・ダブルサイズは幅137×長さ195cmになっています。

3種類のサイズは、長さは全て同じになっていますが、幅だけが違っているのです。

コストパフォーマンス

マットレスの種類によって、サイズが違うだけで、値段が2倍前後まで変わってしまうケースがありますが、本製品はそれほど値段が変わりません。

実施に本製品の値段は、楽天市場では送料無料で税抜き価格で、シングルサイズが6,000円・セミダブルサイズが7,010円・ダブルサイズが8,075円になっています(2018年5月16日時点)。

実は、日本で販売されているマットレスの中には、シングルサイズでも10,000円を超えてしまう製品もあるので、本製品はリーズナブルな価格になっているほうです。

まとめ

本製品は、3ヶ所の硬さが違っている事から、寝心地がよくなっています。

そのため、体が沈み込みやすいマットレスを利用している方には、本製品はおすすめです。

ただし、体重の重さによって、体が沈み込んでしまう場合もあるので、全ての方が寝心地がよくなる訳ではありません。

そのような注意点はありますが、本製品は凹凸形状にもなっている事から、その他のマットレスよりも体の沈み込みを抑えられるほうなので、試してみる価値があります。