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テニスボールを使って腰痛ストレッチする

   

テニスボールストレッチ

腰痛を改善するためにはテニスボールを使ったストレッチなどもあります。

身近にあるものを利用してできるため手軽で続けやすいでしょう。

またボールにもいろいろありますが、テニスボールは大きさも弾力もちょうどいいので腰痛ストレッチには適しているといえます。

自宅になくても数百円で手に入りますので1つ準備しとくと便利かもしれません。

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前にかがんだ時に腰が痛い人

テニスボールを使ってする場合は、腰痛のタイプなども見極めてからのほうがいいでしょう。

自分で簡単に判別することができますが、体を前に倒してみて腰が痛いようならテニスボールを使って改善することができます。

腰痛でも前屈をしてみて腰が痛い場合は、足の後ろ側、ふくらはぎや太ももの裏やお尻の部分の筋肉がかたくなっている事が考えられますので、そこをほぐしていく必要があるでしょう。

腰痛といってもいろいろな原因がありますが、筋肉がかたくなることで起こるタイプのものはテニスボールが役立つことも多いです。

またテニスボールを使うといってもそれを投げるわけではありませんので、室内でも十分可能です。

ほぐしたい場所にあててピンポイントで刺激するのが狙いですから、腰痛改善のストレッチとしては簡単ですしおすすめでしょう。

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太ももの裏を刺激する

テニスボールをあてていく場所ですが、どこを刺激したいかによっても変わってきます。

例えば太ももの裏側などの場合は、座りながらするととてもやりやすいでしょう。

椅子に深く腰掛け姿勢を整えたら、太ももの下あたりにテニスボールを入れましょう。

適度に体重をかけることで太ももの奥のほうまで刺激がいくため、自分でも力の入れ具合などうまく調節してみるといいかもしれません。

また椅子に腰かける際は骨盤をしっかりと立てるためにも背もたれまで深く腰掛けるようにしましょう。

テニスボールを少しずつずらしながら太ももをほぐしていきます。

お尻の筋肉を刺激する

お尻の筋肉をほぐしたい場合はいくつか方法がありますが、まず膝を立てた状態で仰向けに寝て行いましょう。

テニスボールをそっとほぐしたい場所にいれて体重をかけていきます。

この時、腰にあまり力を入れ過ぎないように少しずつ行いましょう。

またそれが終わったら、次は横を向いてお尻の横の部分も刺激してみましょう。

普段はあまり感じないかもしれませんが、意外とこういう部分がかたくなっている場合もあります。

テニスボールを使って刺激してみると思っている以上に横が凝っている事もありますし、なかなか自分ではしない場所だと思いますので横もしっかりとやっておくといいでしょう。

ボールの数について

テニスボールを使って行う場合ですが、ボールの数は1~2コあれば十分でしょう。

1つの場合はしっかりとピンポイントでできるため無駄も少ないかもしれません。

また場合によっては2コ同時に使って行っていくことも可能です。

ただ2コの場合はどうしても転がってしまったりするため場所がずれたり、手間がかかることもあるでしょう。

使う前にタオルなどにくるんで固定させてしまうという方法もありますので試してみるといいでしょう。

またタオルにくるむ場合は、ある程度余裕を持たせておかないとボールの位置を決める時に邪魔になってしまうこともあります。

腰やお尻の幅に合わせておくと使いやすいでしょう。

まとめ

腰痛のストレッチでもテニスボールを使うととても効率的に行う事ができるでしょう。

椅子に座ったままできるものもあれば、ちょっと横になった時にお尻の下にいれて刺激したりすることも可能です。

テレビを見ながらでも行えるため、とても気軽にできるのではないでしょうか。

また最初のうちはボール1コから始めるとやりやすいでしょう。


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