腰痛解消!コルセット・腰痛ベルト・骨盤ベルト・マットレスを効果的に!

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デメリットもあるけどそれ以上にメリットの大きい骨盤ベルト、ご自分の目的に合った骨盤ベルトを上手く使いこなしましょう。

   

ゴム製骨盤ベルト 薄型 M

骨盤ベルト、一昔前までは医師の指導で使ったものですが、今ではドラッグストアでも簡単に手に入るようになりました。

腰痛の時や産前産後、また腹部の手術後やひいてはダイエットにと、大変にお役立ちの骨盤ベルトですが、使い方によっては問題が起きることもあります。

骨盤ベルトのメリットデメリットを、いくつかご紹介しましょう。

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腰痛にお役立ちの骨盤ベルト

腰痛と一口で言っても、原因は様々です。

ヘルニア系の、関節の摩耗や異常によって起きる腰痛は勿論、筋肉の弱体化で腰椎を支え切れなくなって起きる腰痛もあります。

また体重の増加で起きてしまう、腰部に負担をかけすぎたための腰痛もないとは言えません。

女性特有の冷えが原因で、と言うことも勿論あります。

この腰痛の原因をまず明らかにしてから、目的に沿った形の骨盤ベルトを選ぶことをおすすめします。

とにかく立っても座っても、また寝ていても痛むような腰痛の場合は、かなりしっかりとしたサポートの出来る骨盤ベルトが必要です。

腰痛で歩けない状態のせいで寝たきりに近づかないためにも、骨盤ベルトでのサポートで出来るだけ普通の生活を送るようにしたいものです。

そのための補助として、骨盤ベルト使用は大きなメリットがあると言えましょう。

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ダイエットにお役立ちの骨盤ベルト

骨盤が締まりが悪くなって太ってしまう、と言うよりも身体に締まりがなくなってしまうと言う状況に陥ることがあります。

骨盤周りの筋肉が弱ったとか、もしくは筋肉が強すぎて骨盤を開きっぱなしにしてしまったなど、原因は様々ですが腰回りが膨らんでしまう感じに太るのが特徴です。

この場合、骨盤ベルトを使用して骨盤を元の位置に締めなおすことで、元の引き締まった腰回りを取り戻すことが出来ます。

すぐに気づいた場合などは、腰回りをちょっと締め付けるようなGパンなどでも代用できますが、今までのGパンが入らなくなったところまで行ってしまった場合は、骨盤ベルトに手伝ってもらうのがおすすめですね。

衣服と違って骨盤ベルトの場合ストレッチが効きますので、ひどくきつくて苦しいと言うこともありませんので、調整しつつ使っていくのがよろしいでしょう。

苦しく感じない程度の、ストレッチ性のある程度ある骨盤ベルトを選ぶのがおすすめです。

産前産後にお役立ちの骨盤ベルト

昔は妊婦さんが使った腹帯、岩田帯とも言われ戌の日に巻いたものです。

勿論、今でも戌の日にお参りに行く方も少なくないと思われます。

この腹帯は子宮の中の赤ちゃんの位置を安定させるのにも、お母さんのいささか弱ってしまった腹筋のサポートをして、身体のバランスをとるためにも大変重要な品でした。

また腹部の冷えを予防できるという意味でも、大変に有用な物でもあります。

現在では妊婦用コルセットなどもありますが、それだとちょっときついと言う方には、骨盤ベルトがおすすめです。

お腹のサイズに合わせて簡単に調節でき、着脱も楽な骨盤ベルトは特に、夏の時期が臨月の妊婦さんには必需品でしょう。

また産後はどうしても、骨盤が開いた状態が続きやすいのです。

腹筋はまだ本調子に戻ってくれていませんし、赤ちゃんが出てきたばかりの骨盤は緩んだままです。

元々腹筋の強い人は戻るのも早いのですが、そうでない場合は骨盤ベルトの助けを借りて、骨盤の位置を元に戻していきましょう。

この後の健康のためにも、勿論美容のためにも骨盤の開きは戻しておくことが大切です。

色々とお役立ちの骨盤ベルトですが

いいことづくめのような骨盤ベルトですが、効き目があると言うことはある意味、副作用とも言える問題点もあると言うことです。

目的に合ったベルトを選び損なうなどの、ちょっとした失敗が後々の健康の問題に発展することも無いとは言えません。

また骨盤ベルトを使った場合、どの程度の使用が一番いいのか、どの程度の体調になったら使用中止したほうがいいのかも、気を付けなければなりません。

デメリット筋肉の弱体化

昔欧米でコルセットと言えば、女性の腰を細くするのに必需品だった下着でした。

これで腰部を締め付けて、細い腰を作ったわけです。

そしてこのコルセットで支えられたおかげで、姿勢も綺麗に見えると言うのは、今も残る絵画などで明らかです。

がしかし、支えが外部から与えられるということは、当人の筋肉は使わずに身体を支えられるということです。

この時代の女性の上体の筋肉は、非常に弱かったと言われています。

勿論現在の骨盤ベルトは、そこまで過激なものではありません。

しかもストレッチ性があるので、ぎちぎちにサポートするという状態にはなりません。

しかし長い期間頼っていると、どうしても腰回りの筋肉や腹筋は、ベルトに頼ってくるのも事実です。

痛みがある程度治まったら体重が戻ってきたら、普段の生活では出来るだけベルトの使用を減らすことも、その後の筋肉の問題など考えた場合、必要になると言うことです。

デメリット内臓への締め付け

上記しました昔のコルセットの場合、ウエスト辺りを締め付けすぎて内臓の場所まで変わってしまったと言います。

そこまでの異常は起きないにしても、骨盤周りは重要な内臓の収納場所です。

締め付けすぎれば、内臓の動きを妨げることも無いとは言えません。

しかもお解りのように、骨盤のある後ろ側はともかくその前側は、骨は無く腹筋のみで身体の内部をサポートしているのです。

ここを長期に渡って締め付けていると、どうしても内臓への負担も出てきてしまうのですね。

デメリット肌への影響

腰痛で腰のサポートメインで使用している場合、どうしても硬めの骨盤ベルトの使用が多くなります。

このタイプは結構、端の方で肌をこすってしまうことがあります。

硬いのが嫌な方にはストレッチの効いた、出来るだけ肌をこすらない生ゴム使用の骨盤ベルトがあります。

サポート力も大きく、こすれないので肌への負担が少ないように思われます。

ただ通気性が悪いので、蒸れるのが問題です。

蒸れるのが嫌だと言う方の場合は、メッシュ素材の骨盤ベルトを選ばれるでしょうが、メッシュ素材のものの場合良く選ばないと素材と肌の摩擦が大きかったりもします。

つまりは、どのタイプの骨盤ベルトを使用しても、どれだけ通気性がいいにしてもストレッチ性があるにしても、ある程度の蒸れやこすれはどうやっても引き起こされると言うことです。

蒸れつまりは皮膚呼吸も、ある程度妨げられると思っていいでしょう。

腰痛が原因で骨盤ベルトを使用している方で、どうしても寝ている時も使わないと痛むと言う方以外、出来れば寝る時には骨盤周りは解放して上げましょう。

肌のためにも、上記の内臓への締め付けの緩和のためにも、可能ならば睡眠時は外しておきたいものです。

デメリット精神的な問題

こちらは腰痛の方に多い問題なのですが、骨盤ベルトをしているということで気持ち的に自分の腰痛を感じすぎてしまうということです。

つまり、もう年なのだろうか、腰痛が起きるなんて若くはないのか、ちゃんと運動しているのに何で?

等々、ついつい腰痛を自分に意識させてしまうのです。

このマイナス思考が、自分を追い詰めてしまうこともあるので、使う時には医療器具だと言う感覚で使用することも大事ですね。

まとめ

お役立ち要素の多い骨盤ベルトですが、あまりに長期に渡っての使用の場合、気を付けないとデメリットも無いとは決して言えません。

ご自分の症状やタイプに合った骨盤ベルトは、使用することに大きな価値があるのですが、反面のデメリットも頭の隅に置いておきましょう。

何にせよ同じですが、大きな効果のあるものには反作用もあると言うことです。

メリットを享受するためにも、デメリットの存在もお忘れなく。


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