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マットレスと腰痛の密接な関係とは?

   

高反発マットレス シングル 10cm アイボリー 13810082 IV

腰痛持ちの人は朝起きた時に、腰が痛くなっていることが多いものです。

寝ている時に腰に負担が掛かって痛くなるので、寝るのが辛いと思う人も多いはずです。

マットレスは睡眠の質を上げるにも効果的ですが、腰痛にも大きく関わりがあります。

寝ている姿勢を支えているのがマットレスです。

睡眠と腰痛にはどのような密接な関係があるのでしょうか。

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腰痛とマットレスの硬さの密接な関係とは

腰痛持ちの人にとって睡眠時間は、不安になる人も多いのではないでしょうか。

毎日朝起きると腰が痛くなっているので、朝起きる者大変な思いをしている人も多いはずです。

睡眠中に腰に大きな負担が掛かることによって、朝起きた時には腰が痛くて大変なことになっているのです。

睡眠時に負荷が掛かる理由としては、マットレスの硬さが大きく影響しています。

睡眠時は常にじっとしている訳ではなく、無意識のうちに態勢を変えながら寝ています。

態勢を無意識のうちに変える理由として、体に負荷が掛かってることが挙げられます。

寝る時に仰向けで寝ていると、体の重みでマットレスは沈み込みます。

大抵の人は枕を使っているので、体の部位で一番重い頭は沈みません。

その他の部位は自重によってマットレスに沈み込みますが、この時マットレスの硬さによって体への負荷が変わってくるのです。

マットレスの硬さは人によっても好みがあるので、自分にあったマットレスの硬さを選ぶことが大切です。

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マットレスは硬すぎず、柔らかすぎないものが理想

マットレスの硬さを選ぶ基準は、自分の体に合っていると思うものを選ぶことが大切です。

これは寝心地にも関係してくるので、睡眠にとっては大きな影響を与えます。

旅行などに行って布団が違うと、なかなか眠れない人たくさんいます。

普段寝ている布団の硬さに慣れているので、自分の体に合わない硬さの布団では、寝にくいと感じてしまうでしょう。

マットレスも同じで、基本的には自分が丁度いいと思える硬さを選ぶことが大切です。

しかしあまりにも柔らかすぎるマットレスを選んでしまうと大変です。

寝た瞬間は柔らかく沈んでいくので気持ちがいいですが、そのまま数時間寝ていると、体に負荷が掛かり過ぎてしまいます。

寝る瞬間に気持ち良くてリラックスしていても、体にはまた力が入っています。

一方睡眠時には、完全に体の力を抜いてリラックスしている状態なので、自重によって大きな負荷が掛かってしまうのです。

基本的におすすめしたいのは、マットレスは硬すぎず、柔らかすぎない物を選ぶのがおすすめです。

柔らかすぎるマットレスのデメリット

柔らかすぎるマットレスは、寝る時には気持ちがいいものですが、質の良い睡眠を考えるとデメリットが大きいです。

柔らかすぎるマットレスのデメリットは、体が沈み過ぎてしまうことです。

寝ている時はリラックスした状態なので、自重によってマットレスに体が沈んでいきます。

体が沈んでいくと枕で頭を支えた状態になるので、背骨が歪んで姿勢が悪くなります。

頭が前に突き出したような姿勢で寝てしまうので、お尻や腰に負担が大きくなってしまいます。

その為朝起きた時には、腰が痛くなっている事が多く、できるだけ横を向いて寝ないと眠れない状態になってしまうのです。

マットレスの硬さは好みで選ぶことが大切ですが、柔らかすぎるマットレスはデメリットが多いので、腰痛持ちの人は避けた方がいいでしょう。

マットレスの種類と硬さの違い

マットレスの種類には低反発マットレスと、高反発マットレスがあります。

低反発マットレスはいわゆる柔らかいマットレスのことです。

抵抗が少ないので、体がそのまま沈んでいくようになります。

逆に高反発マットレスは硬いマットレスのことで、体が沈むのを防いでくれる効果があります。

マットレスの硬さは一般的には2種類あるので、お好みのかたさを選ぶが腰痛予防にもなります。

またどちらにもメリットとデメリットがあるので、一概に腰に良いのはどちらだということはできません。

自分でどちらのマットレスの方が、自分の腰に負担が少ないのかを確かめることが大切です。

腰痛は人によって違いがあるので、自分に合ったマットレスは、自分で確かめて選ぶことが大切なのです。

腰痛対策には高反発マットレスが主流になりつつある

腰痛持ちの人にとってどちらのマットレスが良いのかは、自分で確かめてみるのが一番いい方法です。

しかし昔と違って最近人気で腰痛持ちな人におすすめなのは、高反発マットレスだと言われています。

昔は低反発マットレスが腰痛予防には効果的だと言われていました。

理由としては低反発マットはスポンジが原料となっているので、沈んだ後のスポンジの反発する力が、体を持ちあげて腰痛にも優しいと考えられていました。

しかし硬い高反発マットレスの方が、体が沈んだ時に一点に負荷が掛からないので、腰にも優しいと考えられるようになりました。

負担が掛かる場所は腰が多かったので、その腰に負担が掛からない高反発マットレスが主流となりつつあります。

その為腰が悪い人には高反発マットレスがおすすめです。

腰痛を予防するための理想的なマットレスとは

腰痛を予防するためにおすすめなマットレスとは、自重の重さを分散して、体の一点に負荷が掛からないマットレスが理想的です。

寝る時には枕で頭を支えることにより、寝ている姿勢が自然な背骨のカーブを描くことができます。

理想的な背骨のカーブを描くことによって、良質な睡眠をとることができますし、腰にも負荷が掛かりにくくなります。

朝起きた時に腰が痛いのは、背骨の自然なカーブが歪んでしまうことが要因です。

体が必要以上にマットレスに沈み込むと、自然な背骨のカーブが作れず、沈み込み過ぎることで腰に負担が掛かってしまいます。

寝ている間ずっと腰に負担が掛かってしまうので、朝起きた時には腰が辛くて大変なのです。

自重が一点に集中して負荷が掛からないものが、理想的なマットレスと言えます。

腰痛予防はマットレスの硬さだけで選んではいけない

マットレスと腰痛には密接な関係がありますが、硬いマットレスが腰に良いとは限りません。

低反発マットレスは自重が一点に集中しやすいですが、人の寝相や枕の高さによっても変わってくるでしょう。

あくまでもマットレスの硬さは目安であり、一番いいのは朝起きた時に、腰への負担が少ないマットレスが、自分にピッタリなマットレスの硬さです。

硬い高反発なマットレスは、腰に負担が掛かりにくいというだけなので、必ずしも腰への負担がなくなる訳ではありません。

理想的な睡眠姿勢は、背骨が自然なカーブを描いている姿勢です。

マットレスの硬さを変えるだけで腰痛が改善できるのではなく、あくまでも腰への負担を減らすためのひとつの要因だと考えましょう。

値段だけでマットレスを決めてはけない理由とは

マットレスは値段によって性能が違っています。

同じ高反発マットレスでも、値段の違いによって寝心地はまったく違うのが分かります。

それくらいマットレスは値段によっても違いがあるので、自分に合ったマットレスを選ぶことは至難の業です。

値段が高いマットレスは確かに寝心地が良い物ですが、自分に合っているかはまた別な話です。

マットレスを選ぶ時には、必ず一度寝て確かめてから選ぶようにしましょう。

腰痛とマットレスは関係性が強いので、自分が寝心地の良いマットレスを選べば、腰痛も緩和させることができるはずです。

まとめ

睡眠と腰痛の関係について紹介していきました。

マットレスは睡眠時の姿勢に大きな影響があり、マットレスの違いによっては体に大きな負荷がかかってしまうようです。

マットレスは硬さを変えるだけで、腰にも大きな影響を与えてしまいます。

腰痛持ちの人は睡眠の質を上げる為に、マットレスにもこだわりを持ってみましょう。

自分に合った寝心地の良いマットレスで、腰痛対策と快眠を手に入れましょう。


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