ローベッド マットレス付き 宮付きは圧迫感が少ない?

マットレス・敷き布団

ダブルベッド ローベッド 宮棚付き 照明付き : D:ポケットコイルマットレス付き(modelo) ブラック

マットレスは敷き布団に比べて、ボリュームのある製品が多いので、寝心地がよく感じやすいです。

しかし、ベッドやマットレスを設置したら、少し圧迫感を抱いてしまう方もいるので、注意しなければいけません。

そこで、おすすめしたいのが『ローベッド マットレス付き 宮付き』です。

このマットレス付きベッドは、圧迫感が少ない上に、使い勝手がよくなっているのです。

ただし、注意すべきポイントもあるので、詳しく解説しましょう。



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ローベッド マットレス付き 宮付きの魅力

本製品には、魅力的なポイントが4つあって、それが、圧迫感の少なさ・ヘッドボード・体圧分散・8層構造です。

この4つのポイントがあるお陰で、本製品は使い勝手が良い上に寝心地がよくなっているので、その魅力に迫ってみましょう。

圧迫感のない高さ

ベッドとマットレスを設置したら、圧迫感を抱きやすいのは、敷き布団に比べて高さがあるからです。

所が、本製品は『ロータイプ』になっている事から、ベッドの高さが10cm・マットレスの高さが15cmしかないので、合計しても25cmしかありません(ベッドのヘッドボードの高さは45cmもあるので注意)。

ヘッドボード以外は、低くなっているので、高さのあるベッドでは圧迫感を抱いてしまう場合には、本製品はおすすめのマットレス付きベッドです。

ヘッドボードの長さ

本製品のヘッドボードはシンプルな構造になっている事から、ハジのほうまで物を置けるようになっています。

実際に、デザインにこだわって作られたベッドの場合には、ヘッドボードのハジまで物を置けない製品もあるのです。

そのため、デザインよりも使い勝手の良さを重視している方に合うベッドになっています。

そして、本製品のヘッドボードのサイズは、幅106cmもあるのです。

そのため、多くの小物を置く事ができるので、本製品は優れた利便性を実現しています。

体圧分散

本製品は『ボンネルコイルマットレス』を備えていて、多くのスプリングが使われています。

このスプリングは連結している事から、体の沈み込みを抑えやすくなっているのです。

もしも、体圧を分散できないマットレスを利用してしまえば、体が沈み込んでしまって、重くなっている腰や背中に体圧が集中してしまいます。

そのような事になれば、体が痛く感じてしまって、睡眠の質が低下してしまいます。

それを考えたら、体圧を分散しやすくなっているのは、本製品の大きな魅力です。

8層構造

スプリングを採用しているマットレスは体圧を分散しやすくなっていますが、そのスプリングが体に当たってしまえば、体が痛く感じてしまいます。

そこで、本製品は『8層構造』を採用していて、上層から、ニット生地・樹脂綿・ウレタン・不織布・フェルト・ボンネルコイル(線径2.2mm)・フェルト・不織布などになっています。

このように、ボンネルコイルの上側に多くの素材を備えているので、体がスプリングに当たりづらくなっているので、睡眠の質をキープしやすくなっているのです。



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本製品の注意点

本製品は、魅力的なポイントが多くありますが、残念ながら注意すべきポイントもあります。

そこで、本製品を購入してから後悔する事がないように、どのような所を注意すれば良いのか紹介するので、参考にしてみて下さい。

気づきにくい高さ

ロータイプになっているマットレス付きベッドは圧迫感をあまり抱かないで済むのですが、低くなっている事から気づきにくいというデメリットもあるのです。

実際に、考え事をしている時に、部屋を歩いていたら、低くなっているテーブルに足をぶつけてしまう方は多いでしょう。

このようなケースが起きてしまうのも、高さがあまりない事から、気づきにくいからです。

そのため、本製品を設置した後は、ベッドに足をぶつけないように注意して下さい。

サイズの差

本製品は、ベッドとマットレスがセットになっているのは魅力的なポイントですが、この2つの寝具は、サイズに違いがあるのです。

実際に、ベッドのサイズは幅106×長さ215cmで、マットレスのサイズは幅97×長さ195cmになっています(シングルサイズの場合)。

サイズに差がある事は、使う上で問題になる事は少ないのですが、デザインが悪く感じてしまう可能性は高いです。

そのため、ベッドとマットレスの全体的のバランスを重視している方は気を付けて下さい。

製品情報の詳細

本製品の魅力や注意点を理解してもらえた所で、次に製品情報の詳細も紹介するので、このマットレス付きベッドを詳しく知りたい方は、ご覧になってみて下さい。

マットレスのカラー

本製品は、全体的のデザインについて少し気になってしまう方は多いかもしれませんが、マットレスは2種類の『カラーバリエーション』を用意しています。

その2種類とは『ホワイト』や『ブラック』などです。

実際に、ホワイトやアイボリーのマットレスは多く販売されていますが、ブラックのマットレスはそれほど販売されていません。

そのため、清潔感のあるデザインよりも、シックで落ち着いたデザインをしているマットレスを購入したい方は、本製品を検討してみる価値があります。

低価格なマットレス付きベッド

本製品は、使い勝手の良いベッドと寝心地の良いマットレスがセットになっているので「高額な製品ではないのか」と思ってしまったかもしれません。

所が、本製品(シングルサイズ)は意外にも低価格なマットレス付きベッドになっていて、楽天市場では税込価格17,600円になっているのです(2018年8月30日時点)。

そのため、コストパフォーマンスの優れているマットレス付きベッドを探している方にも、本製品はおすすめです。

利用者たちの口コミ

本製品は、魅力的なポイントだけではなく注意すべきポイントもあったので、このマットレス付きベッドを購入するべきか悩んでしまったでしょう。

そこで、本製品を利用している方たちの口コミも紹介するので、購入するほどの価値があるのか、参考にしてみて下さい。

良い口コミ

本製品はロータイプになっているので、あまり圧迫感がないので、部屋が窮屈(きゅうくつ)に感じない所を気に入っている方がいました。

ただし、部屋の広さによって違いがあるので注意する必要があります。

さらに本製品は値段が安くなっていて、満足している方もいました。

実際に、マットレス付きベッドにかけるお金を節約できたら、マットレスがへたった場合でも、新しいマットレスに買い換えやすいです。

そのため、マットレスを短期間でへたらせてしまう方にとって、本製品は魅力的な製品です。

悪い口コミ

本製品は、ベッドとマットレスのサイズに違いがあるので、マットレスを少しでも動かしたら、ズレやすくなってしまうケースがありました。

そのため、寝相の悪い方は注意しなければいけません。

さらに、ベッドとマットレスのサイズに違いがあるので、そのデザインに違和感を抱く方もいました。

そして、本製品が自宅に届いた時に、一部の部品が剥がれているケースもありました。

そのため、本製品が届いた時には、どこにも問題がないのか確認したほうが良いです。

まとめ

ベッドやマットレスを設置する事によって、圧迫感を抱いてしまったら、気になってしまって、集中できない可能性があります。

しかし、本製品のようにロータイプのマットレス付きベッドであれば、それほど気にならないので、利用しやすくなっています。

ベッドとマットレスのサイズが違ってしまう事が気になる方はいましたが、圧迫感をあまり抱かないのは魅力的なポイントです。

そのような事を考えたら、デザインよりも圧迫感の少ないマットレス付きベッドを探している方であれば、本製品は満足できる可能性は高いです。