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低反発まくらのメリット・デメリットは?

   

低反発枕メリットデメリット

低反発まくらは安眠に効果があるとされており、NASAが開発にかかわったものなどはヒット商品になっています。

ただ、どのような製品にもメリットとデメリットがあり、低反発まくらもその例外ではありません。

低反発まくらにはどのようなメリットがあり、どのようなデメリットがあるのかについて、簡単に説明していきましょう。

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メリット1・首や肩への負担が減少する

低反発まくらは、頭の重さに合わせて沈んでくれる仕組みになっています。

つまり、まくらが頭の一部だけではなく、全体に当たるような形になります。

これは、体重が頭の一部だけでなく、全体にかかってくれることを意味しているのです。

頭への体重のかかり方が均一でまくらを使うと首や肩に負担がかかり、睡眠の質が悪くなり、肩こりなどの原因となってしまいます。

低反発まくらならば頭全体に体重がかかりますので首や肩への負担が減少します。

これによって首や肩がこることが少なくなってくれるというわけです。

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メリット2・寝返りが難しい人も安眠できる

もともと低反発まくらは、腰や首などに痛みがあり、寝返りが打てない人のために開発されたという経緯があります。

睡眠時には寝返りを20~30回くらい打つといわれていますが、もし寝返りがうまく打てないと睡眠の質が悪化してしまいます。

低反発まくらを利用することで頭部に均一に体重がかかるようになるため、寝返りが打てないことで頭部の一部に負担がかかり続けるということはなくなります。

これによって睡眠の質が向上してくれるというわけです。

ただ、この長所は寝返りが打ちにくいという短所にもつながってしまいます。

寝返りの頻度は人によって差がありますが、寝返りを多めに打つ人にとっては負担になってしまう可能性もあるのです。

そういう場合にはおすすめできない商品になってしまうわけで、人を選ぶ製品だといっていいでしょう。

デメリット1・通気性が悪い

低反発まくらは頭部全体に当たるような形になるとメリットの項で書きましたが、これはまくらと頭部の間に隙間ができにくいことを意味しています。

隙間がないということは、通気性に問題が出るということです。

通気性が悪いと熱がこもり、汗をかきやすくなったり、かいた汗がなかなか乾いてくれなかったりします。

これによってあせもができてしまう可能性があるのです。

また、熱がこもるということは、夏場の暑さが強くなるということでもあります。

これによって寝苦しくなり、睡眠の質を下げてしまう可能性もあるのです。

頭部にぴったりとフィットしてくれるのも、良し悪しといったところです。

デメリット2・メンテナンスが難しい

頭皮は体の中でも皮脂の分泌量が多い部分ですから、睡眠中に分泌された皮脂がまくらに付着してしまうことは想定しておかなければなりません。

まくらに付着した皮脂が参加すると独特の臭いを発するようになり、まくらが臭いと言われる原因になってしまいます。

また、寝ている間に付着するよだれも、臭いの原因となってしまう可能性があります。

このときの対処法にはいろいろなものがありますが、まくらを洗うこともそのひとつです。

ところが低反発まくらの場合、ウレタンなど素材によっては洗濯ができないというケースがあるのです。

この場合、ずっと臭いのついたまくらを使用することになり、臭いが気になって寝られないということも起きるかもしれません。

また、上記のように通気性が良くないため、ダニやカビが発生することもあり得ます。

洗濯ができない低反発まくらではこの場合の対応策が限られますので、ぜんそくの原因になってしまうこともあります。

まとめ

低反発まくらの主なメリットとデメリットは、上記の通りです。

首や腰を痛めている人に向いている半面、寝返りをよく打つ人や、汗かきの人、アレルギー体質の人には向いているとはいえない、人を選ぶ製品のようです。

メリットとデメリットを確認し、あなたに低反発まくらが合っているかどうか確かめたうえで、購入するようにした方がいいでしょう。


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