体験してチェック!入浴剤と湿布ならどっちが腰痛に効果的?

入浴・入浴剤

腰痛に悩んでいる方は、日本にはすごくたくさんいるものです。

私もその一人で、長い間腰痛に悩んでいるところがあります。

でもいつまでもその状態でいるのはやはり嫌です。

だから日夜色々な事を試しています。

最近では、入浴剤と湿布はどちらの方が腰痛に効果的なのかということについて試してみました。

ここではそんな体験の結果をお伝えしたいと思います。



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入浴剤も湿布も特殊な物は使用していない

最初に、どんなものを使用したのかということについて見ていきます。

入浴剤も湿布も、私が使用したのはドラッグストアで売られているようなごくごく一般的なものです。

そしてどちらもそこのドラッグストアで平均的な価格帯のものを選びました。

もしそのどちらかが効果が出て、これからも半永続的に使用していきたいとなった場合、あまりに高額な商品ではやはり厳しいからです。

入浴剤は炭酸ガスのものを

入浴剤は、腰痛に効果的と言われている炭酸ガス系の入浴剤を選びました。

ここは大切なポイントです。

入浴剤にもいろいろなものがあります。

たとえば、肌をつるつるにする系の入浴剤もあれば、このように腰痛や肩こりに効果的と言われているもの、そしてとくに冷え性に対策するものなど様々です。

当然ですが、そもそもの目的とそぐわないものを使用していっても、それが腰痛に効くはずもありません。

それでは他の入浴剤に申し訳が立ちません。

だからしっかりと、腰痛に効果的な物を選んでいきました。

湿布も腰痛に効果があるとうたっているものを

湿布も同じです。

湿布は入浴剤と比べると、特に効果に差はなさそうに見えました。

実際痛いところを直すという働きは同じですから。

でも、きちんと腰痛に効果があるとうたっているものを選んで使用していきました。

さて、どちらが効果が出たでしょうか?



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どちらも効果はそこまでではなかった

結論から言うと、すごく残念ながら、どちらも効果はいまいちでした。

もちろん最初からすごく高い効果があると期待していたわけではありません。

でも、もう少し効果を肌で感じられるかなと思っていましたが、そんなことはありませんでした。

どちらもちょっとした効果を感じたくらいのレベルだったのです。

強いて言うならば入浴剤の方が効いた

そんな中強いて優劣をつけるのであれば、入浴剤の方が良かったです。

もちろんそれには理由もります。

では、なぜ湿布よりも入浴剤の方が効いたと言えるのでしょうか?

腰がすっきりしたのが入浴剤の方だった

腰痛を感じる時というのは、腰がすごく重たくなりますよね。

実際に私もそうでした。

でも、入浴剤を使用した日は、その重たさが無くなったのです。

もちろん完全になくなったわけではありません。

それであれば、はっきりと効果を感じたと言えるわけですから。

でもそうではないのですから、完全に腰が軽くなったわけではありません。

しかし、確実に使う前よりは軽くなったのです。

リフレッシュ効果も関係していた

もちろんそうして腰が軽くなったのは、一つは入浴剤の効能の効果なのでしょう。

ただ、入浴剤には湿布にはないメリットが一つあり、それが効果を発揮していたこともあるのだろうと感じました。

それが、高いリフレッシュ効果です。

入浴剤は、炭酸でぶくぶくするというのはもちろんのこと、見た目や香りにすごくリフレッシュ効果がありました。

それは、腰痛への効果よりもずっとはっきり分かるようなリフレッシュ効果なのです。

別段高級な入浴剤を使用しているわけではないのに、すごく癒されました。

そうしてそこで気持ちをすっきりといれかえる事が出来たから、腰の重みが解消されていったということは少なからずあるでしょう。

精神的なことから腰痛になる事もある

腰痛は、精神的なことからくる場合だってあります。

たとえばメンタルが弱っている時、どうしても姿勢はうつむきがちになります。

うつむきがちになっている時には、腰にかかる負担は増すのです。

猫背のような姿勢になっているわけですから、腰にかかる負担が増してしまうのは仕方ありません。

そうしていつしか腰痛になってしまうのです。

それを改善するためにはやはり、心をリフレッシュさせる必要があります。

それが出来るのが、入浴剤なのです。

腰痛だけではなく、メンタル的にもダメージをおっている方には、入浴剤はすごくおすすめできます。

湿布は何が良くなかったのか

では逆に湿布は何が良くなかったのでしょうか?

湿布もつけ始めた時には少し効果を感じました。

というのも、つけた時にはすごく冷たく感じたのですが、つけているうちの腰のあたりがじわじわと温まっていくのを感じたのです。

そうしてじわじわあたたかくなっていくわけですから、このまま腰痛を感じなくなるのではないかと期待したものです。

でも、実際にはそうなることはありませんでした。

すこしあたたかくなったような感覚がしただけで、後は特に変化はなかったのです。

つけている間もつける前も、ただただ腰が痛いだけでした。

肌へのダメージもうけてしまった

また湿布が良くなかったことには、もう一つ理由があります。

それが、肌が痛くなってしまったということです。

もともと私はこういう湿布などで肌が荒れるようなタイプではありませんでした。

だから今回も別に大丈夫だろうと特に何も考えずに湿布を腰に貼りました。

しかしそれを続けているうちに、湿布を剥がした時にすごく腰のあたりに痛みを感じるようになってきたのです。

ここでいう痛みは、俗に言う腰痛のような痛みではありません。

それもあったことは間違いないですが、それ以外に、肌が焼けるような痛みを感じてしまうようになったのです。

お風呂で腰にシャワーをあてる際にも、湿布を貼った日にはすごく痛くてあまりしたくはないと思うくらいでした。

当然お風呂の中も染みました。

2日3日でその症状は改善したのですが、また湿布をつけると同じ症状になる。

そしてそれは湿布を変えても同じでした。

そんなことがあったので別の湿布に変えてみたこともありますが、結局肌は痛くなってしまいました。

良いことがあまり無かったのが湿布

もちろん全ての人が同じようになるということはありません。

全ての人がそうなるのであれば、湿布はすぐに回収になります。

そうならないわけなのですから、別に肌が痛くならない人が多いのでしょう。

ただ別に腰痛への効果も感じられるわけではなかったので、やはり良かったのは入浴剤ということになります。

根本的な原因を改善する重要性を感じた

今回こうして二つの物を試してみて思ったのは、腰痛の根本的な原因を改善することの大切さです。

腰痛には根本的な原因があるはずです。

たとえば先に挙げたようなメンタル的なことだったり、あるいは寝具だったり、寝姿勢だったり、歩き方だったり普段のクセだったり。

そういうちょっとした腰痛の原因を改善しないと、腰痛に効果があるといわれるものも効果が薄くなってしまうのです。

だから入浴剤や湿布を試すと同時に、原因を見極めて、それを改善する努力をすることをおすすめします。

まとめ

けっしてすごく高い効果を感じたわけではありませんが、腰痛に比較的に効果的だったのは、湿布よりも入浴剤になります。

だから、これから腰痛対策としてまず何かをためそうと思うのであれば、基本的には入浴剤がおすすめです。

まずはそれから試して、そして自分でも湿布や他の腰痛対策アイテムと比べてみてください。

人の身体には個人差がありますから、意外な物が合う可能性もありますから。






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