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合わないまくらで身体の不調が・・。理想的なまくらとは?

      2016/08/28

理想的な枕

年齢と共に、目の疲れや肩こりが回復しづらくなってきたなあ・・と実感し始めていた時期、朝起きるとひどい肩こりになっていたことが何度かありました。

首筋がパンパンに張って、起きている時よりも、目が覚めたその時が一番ひどいのです。

数日続けてそうだったので、思いついてバスタオルで首の周りの高さを変えて寝てみると、翌朝はかなり楽になりました。

何年も使っていたまくらなのですが、それまではまくらが原因の肩こりなどなかった気がします。

もしかして合わなくなってきたのかな・・?と、まくらの寿命や、まくらの高さと肩こりとの関係調べてみることにしました。

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合わないまくらが肩こり・頭痛の原因?

低すぎるまくらで寝ると、心臓よりも頭の高さが下がり頭に血がのぼってしまうため、頭痛や頭が重い、といった不快な症状を引き起こしてしまうそうです。

硬すぎる・柔らかすぎる、高すぎるまくらなど、合わないまくらを使うことが、いびきや肩こり、腰痛などの原因にもなるそう。

マッサージや運動を心がけても、肩こりなど身体の不調がなかなか取れない人は、まくらが原因なのかもしれません。

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まくらにも寿命があるの?

たいていの人が何年も使い続けるまくら。

5年から10年同じ枕を使っている人は23%近くになるそうです。

私も買ってから5年以上になると思いますが、まくらにも耐用年数があるなんて知りませんでした。

人間の頭の重さは体重の8%と言われているそうなので、私のまくらは約4キロもの重さを毎晩ささえていた、ということになります。

しかも、私のまくらは綿素材なので、耐用年数は2~3年だそうです。

倍近い年数を使っていたので、形も変わり綿の弾力もずいぶん減って
高さが変わっていたのが、肩こりの一因かもしれません。

素材によって違う耐用年数

ちなみに、耐用年数はまくらに使われている素材によって異なり、「羽根枕」や「低反発枕」は2~3年、
「パイプ素材枕」は4~5年、案外持ちそうな「そば殻枕」は1~2年で交換した方がいいそうです。

人間が寝ている間にかく汗は、首筋部分だけでスプーン一杯ほどとか。

衛生面からいっても、やはり数年で買い替えるのは、良い眠りのために大事なことのようですね。

自分に合ったまくらの高さ

柔らかめや硬め、素材の好みや大きさなど、人によって選ぶまくらはいろいろだと思いますが、
まず高さの目安としては3~4センチ、女性の場合は2.5~3センチくらいが適しているよう。

まくらをして仰向けに寝たときに、頸椎の角度が床に対して約15度というのが、首の中の神経の通り道を狭めることなく、首が一番リラックスできる角度。

また、横向きに寝たときに、首から胸を結ぶ線が床に対して平行になっていると、寝返りもしやすいそうです。

まくらが熟睡のカギ

ひとは一晩で30回もの寝返りをしていて、寝返りで体の負担を減らすことが、じつはぐっすりと熟睡できる秘訣。

自由に寝返りを打てない高さのまくらだと、寝ていてもリラックスできず、眠りが浅くて疲れが取れないということになります。

同じ体勢で寝ていると、血流も悪くなり体温調節がうまくいかなくなる、というのも熟睡を妨げる理由なんですって。

理想的なまくらの大きさと素材

スムーズに寝返りを打てるには、まくらの大きさも大切。

自分の頭三つ分ほどの大きさが、適したまくらの大きさです。

適度な硬さで首筋を支えてくれることや、寝ている間に案外多くの汗をかくことも考えると、吸湿性や通気性がいいことも大事な条件です。

自分に合ったまくらの選び方

いままで挙げた条件を参考に、自分好みのまくらを選んでみましょう。

自分に合う高さがなかなかわからない!というときには、低めのまくらにタオルなどを重ねて調節し、実際に頭を載せて、楽な高さを調べてみましょう。

自分の身長や体重、性別などを打ち込むだけで、おすすめのまくらを探してくれるサイトもあるようです。

まとめ

こどもは寝返りが多く、時にはまくらが外れていてもぐっすりと眠っているものですが、
大人になると徐々に首の負担も増して、40代から頸椎のクッション性も急に減ってゆくそうです。

そんな大人にこそ、頭や首を支える良いまくらは必要なんですね。

睡眠時間を気持ちよく過ごすことが、体調を整えて疲れを回復させ、起きている時間帯の充実度にも関わってくるもの。

一日の3分の一を占める睡眠時間、自分に合ったまくらで、いい時間にしたいものですね。


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