妊婦さんのための洗える抱き枕を紹介!このまくらの魅力は負担の軽減

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枕 洗濯できる 清潔・お手軽 洗えるまくら HST-P117 【ハルカスタイル】

妊娠を経て出産した後は、待望の赤ちゃんに授乳をして、女性として幸せを感じられる時期でしょう。

所が、この時期はお母さんの身体には様々な負担をかけてしまい、授乳する際は赤ちゃんにも負担をかけてしまう事になるのです。

そこでおすすめしたいのが親子にかかる負担を軽減出来る『妊婦さんのための洗える抱き枕』です。

それでは、なぜ、このまくらが負担を軽減出来るのか?

その理由や抱きまくらの口コミを紹介しましょう。



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注目すべきポイント

妊婦さんのための洗える抱き枕は授乳をする際に身体へかかる負担を軽減させるだけでなく、注目すべきポイントがいくつかあるので、詳しく紹介しましょう。

柔軟に変化する形状

マルチに使える ベビー&ママクッション (ベージュ)

妊婦さんのための洗える抱き枕は、三日月に近いような形状をしていますが、この抱き枕は丸めていき両サイドをボタンで結合する事が出来ます。

結合していない状態の時は、お母さんが抱き枕として使用出来て、腰の周りに抱き枕を包むように両サイドを結合させれば授乳クッションへ早変わりするのです。

このように、抱き枕と授乳クションの機能を兼ね備えているので、この抱き枕を購入すれば授乳クッションを購入する必要がありません。

そして授乳クッションは、赤ちゃんが成長したら要らなくなってしまいますが、この商品は抱き枕にも使えるので捨てる必要もありません。

そのため、多機能なまくらを探している方には、妊婦さんのための洗える抱き枕はおすすめです。

5種類のデザイン

妊婦さんのための洗える抱き枕には、5種類のデザインが用意されていて、マルチドット/ベージュプチドット/ブロードスター/ななめストライプ/ミントドットなどがあります。

マルチドットは小さめのカラフルなドットが数多く並んでいて、ベージュプチドットは小さなホワイトのドットが並んでいて、ミントドットは大きめのシアン(水色)のドットが並んでいるデザインです。

そしてブロードスターはカラフルなスターが並んでいて、ななめストライブはホワイトとシアンのストライプが並んでいるデザインになります。

丸ごと洗濯

毎日寝る時に使用するまくらには、多くのフケや汗が付いているので、数多くのダニがひそんでいます。

そのため定期的にメンテナンスをしなければいけませんが、洗濯する事が出来ないまくらは数多くあるので、メンテナンスをするのも楽ではありません。

所が、妊婦さんのための洗える抱き枕はカバーだけでなく本体ごと洗濯する事が出来るのです。

そのため定期的にメンテナンスをする事が出来るので、毎日清潔な状態でまくらを使用する事が出来るでしょう。



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授乳クッションのメリット

妊婦さんのための洗える抱き枕は、抱きまくらから授乳クッションへ変形させる事が出来ますが、授乳クッションの必要性に気づいていない方は多くいます。

しかし授乳クッションを利用すれば様々なメリットがあるので、後になって問題が起きないうちに、どのようなメリットがあるのか説明しましょう。

肩こりを防ぐ

多くのお母さんたちは、赤ちゃんの体重は軽いので、授乳クッションを使用する必要がないと思っているかもしれません。

所が、出産したばかりの赤ちゃんでさえも、約2~5kgぐらいの体重があります。

これほどの体重のある赤ちゃんを抱きながら授乳をするのは、お母さんの両腕に大きな負担をかける事になるのです。

そのため、肩コリになってしまい、授乳をするのが辛くなるでしょう。

所が授乳クッションを使用すれば、両腕にかかる負担を軽減出来るので、肩こりを防ぎやすくなります。

腰痛を防ぐ

授乳する際に、多くのお母さんが前かがみで行ってしまう場合があります。

わずかな時間帯であれば、前かがみになっても問題はないかもしれませんが、授乳している際に前かがみの姿勢を続けるのは腰に大きな負担をかけてしまいます。

さらに妊娠を経て出産をしたお母さんの腰は、大きなダメージを受けているのです。

そのため授乳をする際に腰へ負担をかけてしまえば、腰痛になりやすいので、授乳クッションを使用して腰痛を防いだほうが良いでしょう。

赤ちゃんにかかる負担

授乳する際は、お母さんだけでなく赤ちゃんにも大きな負担をかけてしまいます。

特に気を付けなくてはいけないのが、赤ちゃんの首です。

赤ちゃんは、まだ首が座っていないので、しっかりと安定させて授乳をさせなければ赤ちゃんの首に大きな負担をかける事になってしまいます。

しかし授乳クッションを使用しなければ、赤ちゃんを安定させて授乳をするのは、よほど授乳になれているお母さんでなければ難しいでしょう。

そのため、授乳の経験が浅い時は、赤ちゃんの首に大きな負担をかける事になるので、授乳クッションを使用したほうが良いでしょう。

お母さんは腰痛になりやすい?

授乳をする際に、腰にかかる負担を説明しましたが、その他にもお母さんの腰には負担をかける場面は多くあります。

その場面について知らなければ、授乳クッションを使用して、腰にかかる負担を軽減させる重要性が分からないと思うので詳しく説明します。

妊娠中のダメージ

妊娠を経て出産をしたお母さんは、骨盤がずれるケースが多くあります。

骨盤がずれている状態を放っておけば、仙骨が安定しなくなって、姿勢が崩れてしまう危険性があるのです。

姿勢が崩れてしまえば、背骨のS字構造もずれてしまうので、腰に負担をかける事になります。

この事から腰痛になってしまいますが、自覚症状がない場合はそのまま授乳をする可能性があります。

このように腰へ負担をかけている状態で、前かがみになって授乳をすれば、腰痛になる可能性はさらに高くなってしまうので気を付けたほうが良いでしょう。

骨盤のゆがみを治す時間

多くのお母さんたちは、出産をした後は出来るだけ早く会社へ復帰したいと思う方もいれば、家事や育児に忙しい方もいるでしょう。

そのような忙しい毎日を送っていれば、骨盤の歪みを治さない方もいるので、腰痛になる可能性は高まってしまいます。

出産をした後は何かと忙しいかと思いますが、出来るだけ早く骨盤の歪みを治した上で、授乳クッションも利用したら腰痛を防ぎやすくなるでしょう。

妊婦さんのための洗える抱き枕に関する口コミ

妊婦さんのための洗える抱き枕は、お母さんにとって利用しやすい抱き枕に思えますが、実際に利用している方たちは満足しているのか知りたい方は多いでしょう。

そのような方のために利用している方たちの口コミを紹介するので、この抱きまくらを購入するべきか悩んでいる場合は、参考にしてみて下さい。

批判的な口コミ

妊婦さんのための洗える抱き枕を利用した方たちの中には、抱きまくらが硬めだと思った方がいました。

そのため硬めの抱きまくらを利用したい方にはおすすめですが、柔らかい抱きまくらを探している方は注意したほうが良いでしょう。

ただし、授乳する際に赤ちゃんを安定させるためには、少し硬めぐらいのほうが良いでしょう。

好意的な口コミ

妊婦さんのための洗える抱き枕は、ボタンを付けるだけで授乳クッションに早変わりする事に満足している方がいたので、簡単に授乳クッションに変えられる抱きまくらを探している方には注目すべきポイントでしょう。

そして丸ごと洗濯出来る所を気に入っている方もいたので、衛生面にも気を付けている方にも、妊婦さんのための洗える抱き枕はおすすめです。

まとめ

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妊婦さんのための洗える抱き枕を紹介してきましたが、1つの抱きまくらで、2つの機能を備えている事に驚かれたかもしれません。

さらに、この抱きまくらは簡単に授乳クッションへ変形させる事が出来るので、手間暇をかけないで授乳する事が出来ます。

授乳クッションを使用しないで、授乳をしたら身体に大きな負担をかけてしまうので、これを機会に妊婦さんのための洗える抱き枕を検討してみる価値はあるでしょう。






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