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子供のまくら選びいつから始める?

   

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大人になると当たり前のように使っているまくらですが、子供にとって必要かどうか悩む場合もあるのではないでしょうか。

まくらはただなんとなく頭の下に置いているわけではなく、寝ている間の姿勢や今後の成長にも大きく影響してきますのでしっかりと考える必要があるかもしれません。

子供の成長に応じて適したものを使うようにしましょう。

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1歳未満はほとんど必要ないでしょう

子供が小さいうちはあまりまくらの必要性を感じない人も多いのではないでしょうか。

寝ている間もよく寝返りをうちますし、気が付いたら全然違う場所で寝ていたという事もありますので、無駄に感じてしまう人もいるのかもしれません。

子供のまくらについては成長に応じて準備するのがいいと言われていますが、まだ1人で歩けないうちはほとんど必要ないでしょう。

まくらは背骨のS字カーブを維持するために重要な役割を持っていますが、あまり歩いていない1歳前までは背骨のカーブも出来上がっていないため使う必要がありません。

子供を寝かせた時になんとなく物足りないような気がしてつい置きたくなりますが、体の事も考えると特に準備する必要はないでしょう。

ただ、子供の場合は寝ている間もよく汗をかきますので、清潔を保つためにもタオルなどを敷いておくといいかもしれません。

毎日取り換えてあげるといつでも気持ちよく過ごすことができるでしょう。

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歩き始めたらそろそろ準備

子供にまくらを与える時は成長に合わせて準備してあげるといいでしょう。

またそのポイントになるのはやはり背骨のカーブになるのかもしれません。

人は歩き始めると重たい頭を支えるために自然と背骨がカーブを描きますが、寝ている間もこの状態をキープするためにまくらが必要になってきます。

ただ子供が小さいうちはまだあまり歩きませんのでカーブもなくまっすぐな状態になっていることが多いでしょう。

ですからまくらもあまり必要ありません。

ただ成長と共に歩く量も増えますから、それに応じて背骨もカーブを描くようになっていくため様子をみながら準備していくといいでしょう。

子供によって成長の速度は違いますが、だいたいは1歳前後になるとよく歩くようになりますのでそれくらいからになるのではないでしょうか。

1人でしっかりと歩けるようになってきたらそろそろ準備してあげるといいでしょう。

初めてのまくら

大人と同じものは使わない

子供が歩き始めたらそろそろまくらを準備し始めますが、その際は大人と同じものでなく子供用のものにしてあげましょう。

まだ背骨がしっかりとできていないため大人と同じものだと高すぎます。

体に負担がかからないように低めのものを用意しましょう。

中には新しく買うのが面倒で大人と一緒に同じものを使うという人もいるかもしれませんが、それだと猫背や口呼吸になってしまう場合もあります。

まくらは子供の成長にも影響してきますので注意して選ぶようにしましょう。

フワフワしているものは避ける

子供が小さいうちはあまりフワフワしたまくらは使わない方がいいかもしれません。

頭がうもれるようだと呼吸もしにくいですし寝苦しくなってしまいます。

ある程度体がしっかりしてくれば大丈夫ですが場合によっては窒息の危険もありますので注意しましょう。

小さいうちはできるだけ顔周りはすっきりとなっている方がいいでしょう。

大人だと羽毛など肌触りを重視する場合もありますが、子供の場合は成長の事も考えてまくら選びをするようにしましょう。

タオルで代用する

子供用のまくらでも今はいろいろなものが売られていますが、小さいうちはそこまでしなくても自宅にあるもので代用できる場合もあります。

まだそれほど高さも必要ありませんので、頭の下にそっと添える程度でも大丈夫でしょう。

例えばタオルなどを折りたたんでつくってあげるのでもいいかもしれません。

小さいうちは1センチくらいの高さがあれば十分ですので、それくらいの高さになるように調節してあげましょう。

タオルなら汗をかいてもすぐに洗えますし、いつでも清潔な状態を保つことができますのでおすすめです。

これだと家にたくさんありますので、どんどんきれいなものと交換することもできるでしょう。

節約にもなりますし子供にとってもちょうどいいのではないでしょうか。

初めて子供用のまくらを準備するという場合はまずここら辺から始めてみてもいいかもしれません。

子供専用のものを購入する

タオルで代用するのでなく、新しいものを購入したいという場合は寝具店などで探してみるといいでしょう。

今は子供用にいろいろなものが売られています。

子供用の中でも月齢に合わせて大中小というように細かく分かれているものもありますので、高さなどかなり細かく調節できるのではないでしょうか。

医師がすすめるものや子供の成長を考えてつくられているものも多いですので安心かもしれません。

丸洗いできるもの

子供のまくら選びの際、高さなどももちろん大事ですが、できれば丸洗いできるものの方がいいでしょう。

小さいうちは寝ている間にたくさん汗をかきますのでいつでも洗えるものの方が衛生的です。

汚れてもサッと洗えるものを選ぶようにしましょう。

洗い替え用にいくつか準備しておくといいかもしれません。

小学生くらいになったら

子供がだんだんと成長してくるとタオルだけでは頭を支えきれなってきます。

小学生ぐらいになってきたらもう少し高さのあるものに替えてあげるようにしましょう。

だいたい座布団くらいの高さがちょうどいいと言われています。

家に使えそうな座布団があればそれでもいいですし、子供用に売られているまくらでもいいでしょう。

まだ大人と同じものは少し高いですので、体に負担の少ないものを準備してあげるようにします。

親子で一緒に寝られるまくら

最近は親と子供が一緒に眠れるまくらなども売られているようです。

親子で添い寝をすることも多いと思いますが、まくらの関係で少し距離ができてしまったり寝にくいと感じている人もいるのではないでしょうか。

子供によっては寝つきが悪くなる場合もありますので、親子で一緒に寝られるまくらはとても助かるのかもしれません。

少し大きめのサイズになりますが、そういうものがあると子供も安心して眠ってくれそうです。

この時期の睡眠は成長にも大きく影響しますのでやはりいい加減にはできないでしょう。

1人寝をサポート

子供の1人寝をサポートしてくれるまくらもあります。

小さい頃は親に添い寝をしてもらっている子供も多いかもしれませんが、成長とともに1人で寝るようになりますので、そういった時にサポートしてくれるものがあると助かるのではないでしょうか。

まくらの脇にポケットなどがあり、ぬいぐるみを置けるようになっているものもあります。

添い寝がなくなってもいきなり1人だと寂しいですので、最初はぬいぐるみなどを置いて紛らわせていることもあるでしょう。

まくらに専用のポケットがあると寝ている間にぬいぐるみがなくなる事もありませんので安心かもしれません。

まとめ

子供が小さいうちはあまりまくらは必要ないでしょう。

ただ歩き始めたら少しずつ準備してあげるようにします。

最初は1センチ程度の高さで十分ですので、自宅にあるタオルなどが便利でしょう。

また成長とともに少しずつ高さを調節し、小学生くらいだと座布団くらいがちょうどいいかもしれません。

あまり高すぎると体にもよくありませんので、様子を見ながら大人が調節してあげることが大切です。


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