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快適な睡眠と健康のためにまくら選びと使い方で心得ておきたいこと

   

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1日のうちのかなりの時間頭を支えてくれるまくら、安眠のために必要不可欠なまくら。

でもひょっとして今使っているまくら、すでに身体に合わなくなっている可能性もあります。

新しいまくらの購入を考えている方も、今のまくらを使い続けたい方も、最低のチェックをしてから購入をしましょう。

あなたの大事な休息の時間を、フィットしたまくらで充分にとれるようにしてください。

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高さは合っているか

この高さと言うのは一番の問題で、高すぎれば顎が首に近づいた状態になり、呼吸を妨げてしまうこともあります。

また低すぎると今度は、仰向いた状態になって口が開いてしまい、口呼吸になってドライマウスの元となってしまうこともあります。

高さのチェックは、健康のためにも大変に重要なことなので、新しいものを購入する時には最初にチェックをしましょう。

また長く使っているまくらだから大丈夫と思っていても、身体と言うものは刻々と変化していきますし、まくらも段々くたびれてきてしまいます。

マットレスや布団の状態でも、高さは変化します。

タオルなど使って高さの調節をするのは勿論、新しいまくらの購入も考えると良いでしょう。

また内部の素材を出し入れ出来る、高さを調節できるようなまくらも出ていますので、どうしても高さが丁度いいものが無い場合はこういったタイプのまくらで、ご自分の一番楽な高さに調節するのも一つの手ですね。

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中身は身体に合っているか

まくらの中身の素材は多種多様に出ている昨今ですが、これがご自分の身体に合っているかと言うのも、安眠のための重要な問題になります。

中の素材でのでのアレルギーに注意を

あまりに有名な、アレルギーの元として実は大変に危険だったのが、昔から日本人には一番ポピュラーに使用されてきた素材、そば殻でした。

古くからまくらの素材として日本では使われてきたそば殻ですので、これがアレルギーの原因と判明した時はかなりの衝撃が走ったものです。

休息をとるために重要なまくらが、そばアレルギーを持っている人には、とんでもなく危険だったわけです。

これほど極端ではありませんが、他のウレタンやパイプなどの素材なら大丈夫かと言えば、そういった化学素材に反応してしまう身体も無いとは言えません。

どうも近頃起きた後に何か身体に不調が、ちゃんと寝たのに疲れが取れないどころか逆に疲労感が、と言う時にはまくらの中身を疑ってみるのも必要です。

昔から使い続けているから大丈夫と思っていても、身体と言うものは加齢や生活状態とともに変化していくものです。

寝起きの体調チェックで、アレルギーなどの把握を心がけてみてください。

油断していると本格的な不調にもつながる

それでもやはり使い慣れたまくらが、と思う方も多いでしょうが、ここで考えてみてください。

まくらと言うのは寝ている間、呼吸器に一番近い所にあるわけです。

つまりアレルギーなどの物質があった場合、それを何時間にもわたって吸い続けてしまうわけですね。

これが蓄積すると、本当に身体に大きく影響してしまいますので、アレルギー反応が出たら出来るだけ早く対処しましょう。

脅かすようですが、これは健康のために本当に大事なことですので、しっかりと管理していきましょう。

また仕事の疲れやストレスで体調は変化するものです。

昨日まではどうと言うことの無かったものに、次の日はアレルギーが出るかもしれません。

本格的に体調を崩す前に、まくらチェックはおすすめです。

まくらの利用目的は?

利用目的は勿論、快適な睡眠の為です。

でもここでは別の意味での使用目的、頭を支えるために使用するのかそれとも、頸椎も含めて支えるために使用するのかをしっかりと把握してみましょう。

頭を支える目的で使用する場合

頭を支えるまくらの場合、古くは江戸時代などの箱枕と言われるものまで、一番まくらとしてはポピュラーな使用方法でしょう。

特に頸椎の延髄の辺りが空気に触れますので、夏の暑い時などはこのタイプのまくらの利用が、身体の熱を逃がすのにも向いています。

あまり高さの無い、少々硬めの素材のものがおすすめです。

高すぎると頸椎に負担がかかってしまいますので、高さには注意を払って選んでください。

またこの高さについては、マットレスや布団の柔らかさ弾性でも変化しますので、そこにも注意を払いましょう。

頭の重さだけではなく頸椎も支えたい場合

特に寝違えの多い方には、頸椎の辺りもしっかりと支えてくれるまくらの方がおすすめです。

肩の辺りからしっかりとフィットするタイプを選ぶと、寝違えの頻度も低くなるはずです。

ただどうしてもこのタイプの場合、夏は体温的にも汗をかくと言う点からもいささか問題があるのは否めません。

夏でもこのタイプを使用したい場合、冷感シートなどの使用も考えてみるとよろしいでしょう。

また竹素材のまくらカバーなども、おすすめの品ですね。

マイまくらが利用できない場合

こうしてマイまくらをゲット出来ても、旅行や仕事でホテルなどに泊まった時は、そこのまくらを使うことになります。

和風の旅館ですと、殆どが硬めの頭を支えるタイプのまくらが用意されているはずです。

アレルギーの問題が発生してからは、そば殻のまくらはあまり出なくなりましたが、そちらが苦手な方は先に宿泊先に伝えておくといいでしょう。

ホテルの場合は大きめの、場所によっては羽まくらが用意されています。

これも羽毛アレルギーのある方の場合は、先に伝えておくことが大事です。

ホテルでも旅館でも、まくらの中身については幾つかの種類を用意していますので、遠慮せずに注文してみましょう。

短期間の滞在だからと油断していると、後になって響いてくることもありますし、帰宅してから旅行の疲れも手伝って体調不良と言う事にもなりますので、ご注意ください。

ただどうにも他に手が無い場合は、そしてまくら無しでは眠れない場合は、タオル1枚まくらに巻くとアレルギー物質の伝達も少しだけ抑えられます。

他にどうしようもない時は、せめてこのやり方で自衛なさってみてください。

出先のまくらで眠れない場合

まくらが変わると眠れない、と言うのは昔から言われてきたことです。

昔の人もやはり、自分の愛用のまくら以外だと眠りにくかったのでしょうね。

さて出先でどうしてもまくらが上手く合わない場合の、簡単な対処法を述べておきましょう。

バスタオルかスポーツタオルなど、宿泊施設には必ずあるタオルを利用します。

頭を支えるタイプのまくらを普段使用している人が、ホテルなどの大きめのふわふわのまくらを使う場合、まくらはいっそどかしてしまってタオルを硬く巻いて丁度いい高さのまくらもどきを作ると代用品になります。

逆に頸椎を支えるタイプが好みの方が、旅館などで硬めの小さなまくら利用の場合は、タオルを使ってまくらごとカバーしてしまい、余った部分を首のあたりに支えにするようにしてみてはいかがでしょう。

筆者の場合、ホテルのまくらがふわふわ過ぎて頭が落ち着かない場合、肩の辺りまでまくらを下げて使用しています。

これをやると、結構安定しますので後は足りない部分を、タオルで補えば安眠できます。

まとめ

家でも旅先でも、睡眠をとる時間と言うのは次の日のためにも本当に大切なものです。

その安息の時間が、まくらによって理想以上にリラックス出来る時間となるのか、それともまくらが逆に休息の時間を邪魔してしまうのか、そのまくらを決めるのはあなた自身です。

ちょっと手間をかけてマイまくらを選び明日の元気を確保し、ちょっと手間をかけて旅先での睡眠を勝ち取ってもっと楽しい旅行にする、本当にちょっとだけの手間です。

面倒がらずにそのひと手間、かけてみませんか?


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