腰痛の方におすすめ!8の字形状のクッションでS字カーブをキープ?

クッション

MOGU プレミアム バックサポーターエイト(グレー) 約45×35×15cm

腰痛になっている方たちの中には、どのような対策を講じれば良いのか分からなくて悩んでいる方は多くいます。

実は腰痛にならないためには『S字カーブ』をキープする事が重要です。

そこで腰痛に悩んでいる方のためにおすすめしたいクッションが『MOGU モグ バックサポーターエイト』です。

このクッションはS字カーブをキープしやすくなっているので、詳しく紹介します。



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MOGU モグ バックサポーターエイトの魅力

MOGU モグ バックサポーターエイトには魅力的なポイントが3つあるので、このクッションを詳しく知りたい方のために紹介するので、見ていきましょう。

8の字形状

MOGU モグ バックサポーターエイトは8の字形状をしていて、この形状が、S字カーブをキープしやすくなっています。

私たち人間の背中は腰から背中に向かって前のほうへ曲がって、背中から肩のほうへ向かって後のほうへ曲がって、肩から首に向かって前のほうへ再び曲がります。

このような姿勢をS字カーブと言いますが、この姿勢でなければ腰に負担をかけてしまうのです。

MOGU モグ バックサポーターエイトは8の字形状になっているので、二つの空洞があります。

そしてMOGU モグ バックサポーターエイトを使用する場合には、椅子の背もたれにたてかけて使用するので、この空洞に腰と背中がフィットするようになっています。

そのためMOGU モグ バックサポーターエイトを利用している時はS字カーブをキープしやすくなっているので、腰にかかる負担を軽減できるクッションを探している方には、MOGU モグ バックサポーターエイトはおすすめです。

高さ調整

8の字形状になっているクッションでも身体の大きさによって、身体にフィットしないのではないかと思う方もいるでしょう。

所がMOGU モグ バックサポーターエイトは、高さを低くしたり、高くしたりできます。

それを可能にしているのが、伸縮性の高い生地とクッションの中に入っているパウダービーズです。

高さを調整する事ができれば、身体が大きい方から小さな方まで、MOGU モグ バックサポーターエイトが身体にフィットするようになっています。

カラーバリエーション

MOGU モグ バックサポーターエイトの働きが優れていても、満足できるデザインでなかったら、利用したくない方もいるでしょう。

所がMOGU モグ バックサポーターエイトは、6種類のカラーバリエーションが用意されていて、そのカラーの種類はレッド・オレンジ・ライトグリーン・ロイヤルブルー・ブラウン・ブラックなどがあります。

これほど多くのカラーがあれば、あなたの好みに合うカラーを見つけられる可能性が高いでしょう。



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クッション以外の利用法

MOGU モグ バックサポーターエイトはクッションですが『ヘッドレス』として使用できたり『二人用の枕』として利用できたりします。

そこで、どのように使用すれば良いのか紹介するので確認してみて下さい。

ヘッドレス

MOGU モグ バックサポーターエイトは8の字形状になっているので、クッションとして使用する際には、下側が大きいほうにして使用しますが、ヘッドレスとして使用する際は大きいほうを上側にして使用します。

ヘッドレスとしてMOGU モグ バックサポーターエイトを使用したら、空洞に頭がフィットするので、ある程度まで頭を固定してくれます。

そのため助手席に座っている方が利用したら、ネックピローの代わりに使用する事もできるでしょう(日本車の場合)。

二人用の枕

MOGU モグ バックサポーターエイトを居間の床に置けば、このクッションの空洞が頭にフィットするので、枕として使用できます。

そして大きい空洞と小さい空洞の2つになっているので、大人一人・子供一人が同時に使用する事ができます。

大人二人が同時に使用する事は難しくても、親子で一緒に使用できる枕は珍しいので、この辺りはMOGU モグ バックサポーターエイトの大きな魅力と言えるでしょう。

正しい姿勢をキープする方法

MOGU モグ バックサポーターエイトを利用したら、座っている時だけはS字カーブをキープできますが、椅子から立ち上がったらS字カーブをキープできなくなります。

そのため腰痛に悩んでいる方は、正しい姿勢になるための努力も必要なので、その方法を詳しく紹介します。

意識の変化

S字カーブが崩れる姿勢として有名なのが猫のように背中が丸くなってしまう『猫背』で、このような姿勢にならないためには、猫背にならないように意識をしながら座る事が重要です。

仮にMOGU モグ バックサポーターエイトを利用しても、前かがみになって座れば猫背になってしまいます。

そのため座る時には猫背にならないように、腰を背もたれと座面の境界に接触させて、背もたれによりかかるようにして座って下さい。

筋力トレーニング

猫背になってしまう原因として挙げられるのが『背筋』の衰えです。

腹筋に比べて背筋が衰えてしまったら、猫背になりやすくなります。

そのため背筋が衰えている状態で、無理に背筋を良くしようとしても長続きしません。

そのため背筋が衰えている場合は、背筋を鍛える筋力トレーニングをしたほうが良いです。

ただし腹筋を全く鍛えないで、背筋だけ鍛えた場合でも、身体のバランスが悪くなります。

そのため背筋を鍛える場合には、腹筋も鍛えたほうが良いでしょう。

マッサージ

長い間に渡って猫背になっている方は、腰周辺に負担をかけている状態が続いた事によって、腰周辺にコリや固まりが強くなっています。

そのため猫背を矯正するためにも、このコリや固まりをほぐすために、マッサージをする事が重要です。

もしもマッサージをしてくれる方が身近にいない場合には、接骨院もしくは整体院で、マッサージしてもらったほうが良いでしょう。

利用者たちの満足度

MOGU モグ バックサポーターエイトは魅力的なポイントが多いクッションですが、利用者たちの中には満足している方もいれば、不満を抱いている方もいました。

そこでMOGU モグ バックサポーターエイトを詳しく知りたい方のために、利用者たちの口コミを紹介するので、参考にしてみて下さい。

悪い口コミ

MOGU モグ バックサポーターエイトは厚みがあるクッションなので、車の椅子に載せたら、少し窮屈(きゅうくつ)に感じた方がいました。

そのため身体が大きな方の場合は、車の椅子に使用する際は注意したほうが良いでしょう。

そしてオフィスでMOGU モグ バックサポーターエイトを利用している方がいましたが、この方が椅子から立ち上がろうとしたら、椅子からクッションが落ちてしまって不満を抱いていました。

もしも、椅子からクッションが何度も落ちる事を面倒に感じてしまう方は、注意したほうが良いです。

良い口コミ

MOGU モグ バックサポーターエイトはシンプルなデザインで、ユニークな8の字になっている事から、そのデザインを気に入っている方がいました。

そのためインテリアとして使用するのも悪くはないクッションと言えるでしょう。

そしてMOGU モグ バックサポーターエイトが柔らかい上に、触り心地が良い所を気に入っている方もいました。

そのため使用感にこだわる方にも、MOGU モグ バックサポーターエイトはおすすめです。

まとめ

MOGU モグ バックサポーターエイトは、8の字形状になっているので、その形状に戸惑ってしまう方は多いでしょう。

しかし8の字形状によって、腰や背中がフィットするようになっているので、腰痛に悩んでいる方は利用してみる価値があります。

ただし、このクッションは厚みがあるので、小さな椅子に置いたら窮屈に感じてしまうので気を付けて下さい。






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