膝痛は膝だけの問題、それとももしかしたら全身の姿勢の問題も?

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膝痛と言うのは本当に不快なものです。

歩くのに苦痛が伴うと言うのは、普段の生活の上での不自由さの最も大きなものでは無いでしょうか。

特に年取ってからの膝痛は、本当に辛いものです。

何と言っても普通に生活するには、どうやっても歩くと言う行動は欠かせないものです。

ならば膝痛が起きる前に回避できれば、これに越したことはありません。

そんな回避法はあるのでしょうか。



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膝痛が日々の生活で当たり前の人たち

膝痛と言うのは、普通の生活をしている人の場合若い人ならよほどのことが無い限り、感じずに済むものです。

ひどく転んだとか、重い荷物の上げ下ろしを日常でやる仕事とか、そういったことが無い限り膝痛と言うのは年を取らなければまず無い、と言ってもいいでしょう。

若くても日常的に膝痛を感じるのは、アスリートやバレリーナにダンサーと言った、かなり膝に負担をかけるような動きをする人たちです。

普通の人が日常で歩いたり走ったりすることよりも何倍もの負担を膝にかけているのですから、当然と言えば当然とも言えるでしょう。

彼らにとっては、また膝が痛むなあと言った程度の感覚ですね。

とは言っても一旦、動けないほどに痛んだり踊れないほどにひどくなれば、普通の人の何倍もの治療をしてリカバリしようとするのも、また彼らです。

こういう人たちの場合、一度かなりひどい膝痛を起こして、運動なり踊りを続けられなくなると言う恐怖を味わうと、その後あらゆる手段で膝痛回避しようとするものです。

自然かなり膝痛の回避の情報や手段には、詳しくなるものです。



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膝痛は普段は無関係の人たち

さて普通の人の場合、運動すると言っても日常的では無いのが普通です。

ジョギングなどしている人でも、何が何でも毎日と言う人は少数派でしょう。

実際膝などがちょっと痛めば、無理して走ると言う事はまず無いはずです。

今日は膝の調子が悪いからジョギングは休みだな、と言った感じですね。

こういった普段は膝痛とは無関係に過ごしてきた人が一過性でない痛みを感じた時、まずこれの治療法にも迷うでしょう。

一旦痛みが引いても、その後また痛むのではないかと心配もするでしょう。

場合によっては、痛みが引いたからまあいいや、ですっかり忘れてしまうこともあるでしょう。

そしてまた、忘れた頃に痛みの再発と言う事もあります。

実際、普通の生活をしている場合加齢による膝痛以外は、歩けないと言うほどのものは事故などの大きなトラブル以外には、殆ど無いのですから普段は忘れて当然ですよね。

常時苦痛を感じて初めて手当てとか予防を考える

と言うわけで、普通の生活を送っている人の場合、常時痛むような場合以外だと普段は膝のことなど忘却の彼方、と言う人が多数でしょう。

痛くなったから医者に行った、湿布を貰って安静にしていたら痛みが引いた、なのでその後はまた普通に過ごすと言うのが、まあ大多数の人のやり方です。

実際それである意味充分でもあります。

しかし年を取って関節部が劣化してきたり、それが原因で軟骨が削れたり、筋に異常が出てきたりで痛みが日常化したら、これは放置できません。

なのでその時初めて、治療法や膝に負担をかけない方法を考えると言うのが、一般的な図式でしょう。

しかも現在では、整形外科にはリハビリ科が併設されているところが増えました。

整形で骨を調べてもらい、湿布を貰ってリハビリ科に行き、痛くない程度にでも筋肉が落ちないように筋トレしてもらい、帰宅するのが加齢による膝痛の一般的な治療法です。

これは実際、正しい治療法でもあります。

がしかし、出来ればここに至る前に何とかしておけば良かった、と思うのもまあ当たり前のことですね。

一般的に膝痛が起きる原因とは

特に加齢で膝痛が起きる原因は、若い頃の怪我などの後遺症と言う事もありますが、勿論第一に長く使用してきた膝関節の劣化と言うものが一番でしょう。

また勿論、関節部を支えてきた筋肉の弱体化も、関節の負担を大きくする原因でもあります。

加齢によるこれらの身体の問題は、いくら鍛えていてもいかんともしがたい面もあるわけです。

若い時から筋肉をしっかり鍛えてきた人でも、やはり加齢には勝てないこともあります。

と言うかこう言う人の場合、筋力に関節部が負けてしまうこともあるのです。

筋肉が強いままで力を入れることが出来て、でも内部の軟骨などがすり減っていた場合、筋肉の力でそこを引っ張り過ぎたりしてしまうのです。

サポート用の筋肉が、関節を傷めてしまうこともあると言う事です。

力の使い加減が、難しいと言うところですね。

しかしまあ普通の生活を送っている場合、これは滅多にありません。

関節部の劣化や筋力の低下が、膝を傷めて痛みを発する原因になるのが、殆どの場合です。

膝を傷めない方法とは

膝痛が起きるのを回避したいなら、膝を壊さないようにするのが一番の手です。

ではどういった手段があるでしょうか。

勿論筋力の低下を防ぐなどもありますが、もう一段ベーシックな面で考えてみましょう。

全身のアライメントを考えてみる

人間の身体の全身の形状をまず、考えてみましょう。

頭がい骨の下の頸椎は、軽いカーブを描いています。

頭を前に突き出していたり、常時下を向いていたりするとこのカーブが無くなって、ストレートネックと呼ばれるものになったりします。

その下に背骨と呼ばれる、骨盤まで続く骨があります。

これも緩いS字カーブを描いて、垂直になっている骨盤までつながっています。

ウエストの辺りがちょうど、へこんでいるS字カーブを描くのが、正しい骨格の在り方です。

ただし骨盤が前傾したり後傾したりすると、背骨も一緒に歪んでしまいS字カーブも乱れてしまいます。

骨盤の下にある脚も、骨盤の角度によって正しい位置からずれて行ってしまうのは当然ですね。

骨盤の下で脚の骨は垂直に床に立てているはず

骨盤がしっかりと垂直になっていれば、足の骨全体は横から見て、床に向かって垂直になっているはずです。

膝も緩んでいることはあっても、完全に曲がっていることはありません。

しかし骨盤が歪むと、自然バランスを取ろうとして膝も、妙な曲がり方や寄りかかり方をしていきます。

ここで負担がかかってくるのです。

しかも骨盤がずれてしまっていると、顎も前に突き出される形になりますので、膝はもっと曲がっていきます。

膝への負担が、段々と増えていくわけです。

正しいアライメントを維持するには

鶏と卵の話ではありませんが、ここでも相互に筋力とアライメントは関係してきます。

正しい姿勢を維持しようとすれば、ある程度の筋力は必要になります。

重力と言うものがありますので、それに任せていれば自然姿勢も崩れると言うわけです。

それに対して、正しいアライメントを維持しようとすれば、ある程度の筋力を使用することになります。

筋力がつけば、アライメントを維持するのが容易になります。

一旦正しい姿勢になれば、それを維持しようとして筋肉は頑張ってくれます。

筋力はそのおかげで低下を免れるので、姿勢維持にまた威力を発揮してくれるのです。

正しい姿勢が膝痛の回避に

膝痛の原因に一つに、筋力の低下が上げられますが、このように正しいアライメントを維持しようとすれば、筋力の低下もまた抑えられます。

正しいアライメントを維持できれば、原因の一つである膝関節への負担も減ります。

また骨盤が歪んだりして、左右の足の長さが違ったりすれば、これも片方の膝の傷みに通じてしまいますが、これもまた回避が出来ると言う事です。

姿勢を維持すると言う事が、結果膝痛の回避につながると言う事ですので、これを若い時から心がけていると加齢による膝痛も、軽減できるでしょう。

長期戦で膝について考えると言う事

痛んでからで無く、痛む前に回避したいと言う場合、このアライメントを維持すると言う方法がおすすめです。

これは実際、長期に渡っての努力が必要なので、まだまだ若くて膝のことなど考えもしないと言った年代から、自覚して始めるのがいいでしょう。

そしてまた、加齢によって膝痛が起きた場合も、ステッキなどの助けを借りても、アライメントの維持に努めてみませんか。

膝への負担は当然減りますので、痛みの軽減につながるかもしれません。

まとめ

膝の痛みと言うのは膝だけが原因、と言うわけではありません。

総体的に見た場合、全身の歪みから来ている場合もあるのです。

運動過多でもないのに、日常的な膝痛を感じたりした場合、アライメントの乱れを見直してみてはいかがでしょう。

全身の骨格を正しい位置に維持することで、膝痛の回避もまた軽減も可能になることがあります。

諦めずに、またまだ自分には関係ないと思わずに、今日から始めてみませんか。






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