怪我することもある?ランニングマシンで起こりえる怪我とその対処方法

ランニングマシン・ルームランナー

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ランニングマシンは、誰もが使用できる簡単なトレーニング器具ではあります。

でも、油断しているとそれで怪我をしてしまうこともあります。

もちろんそれはランニングマシンに限った話ではないのですが、できれば怪我なんてしないで運動をしていきたいものです。

では、ランニングマシンではどんな怪我が起こりえて、どうすればそれを防げるのでしょうか?



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一番多いのは転倒による怪我

何となく想像はできるかもしれませんが、ランニングマシンで一番多い怪我は、やはり転倒による怪我になります。

ランニングマシンは、地面が絶えず動ているものになります。

基本的には人は、地面が動くという環境で生活することはありません。

自分の足で動かないものをけって移動するのです。

だから、動いているものの上で走っていると、怪我をしてしまうこともあるのです。

転倒したらどんな怪我をするのか

ランニングマシンで転倒したくらいでは、そうそう死亡事故のようにはなりません。

ただ人によっては骨折してしまうこともあります。

そこまではいかないとしても、手や足をねんざしてしまったりすることは十分に考えられます。

また、どこかをすりむいてしまうことはまず避けられないでしょう。

打ち所が悪ければ例えば歯が折れてしまったりする可能性もありますよね。

たかが転倒ではありますが、転倒によっておこる怪我は、意外とやっかいなものが多いのです。

特に歯が折れてしまった日には、それを直すのにすごく費用が掛かります。

当たり前にあるものだから考えたことがない方もいるかもしれませんが、実は歯がすごく高いんです。

インプラントなんて入れようものなら数十万円してきてしまいます。

だから、そうならないように気を付けないとなりません。

ではどうすれば転倒を防止することができるでしょうか?



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ランニングマシンでの転倒防止策

ランニングマシンで転倒を防止するためには、まず一つ、目線だけは外さないことが挙げられます。

ランニングマシンに乗っている間には、たとえば本を読んだりあるいはテレビを見たり、ユーチューブを見たりしている方も少なくはないでしょう。

確かにそうして娯楽に目線をやれば、時間はすごく短く感じます。

ランニングマシンには基本的には30分くらいは乗っていないとなりません。

それだけの時間をランニングに費やすわけなのですから、当然暇です。

つらいランニングであれば暇になることはありませんが、ランニングマシンでのランニングではそこまで負荷をかけることはありません。

だから基本的には暇なのです。

でも、暇だからと言って目線まで外してしまうと、うっかり転んでしまう可能性が出てきます。

少しでもその可能性を減らしたいのであれば、少なくとも目線は外さないようにするべきです。

目線を外さなくても楽しめるものはたくさんあります。

たとえば音楽もそうですし、ラジオだってあります。

そういうものであれば、集中しすぎてしまうことはありません。

目線をテレビなどに取られてしまうことで一番よくないのは、それに集中してしまうことです。

それに集中していたら自分の位置がずれてきていても気が付きません。

目線をそこにやらなくても、別に足元を見て走る人はいません。

でも、目線をそこにやらないで走ることに集中できていれば、自分の位置がずれてきたことくらいには気が付きます。

そうすれば転倒する確率はかなり下げられます。

ペースを上げすぎないことも大切

また転倒防止策としては、ペースを上げすぎないことも大切になります。

ペースが早すぎたら、次第に足がついていかなくなって転倒してしまうことも出てきます。

今日は早く走ってみようかなと思うことがあるのはわかります。

そしてそれ自体は別に悪いことではありません。

しかし、そのペースで長く走っていると、足がついていなくなることがあります。

そうして転んでしまうのです。

だから、もしペースを上げて走るのであれば、自分の体力の消耗に対して敏感でいないとなりません。

もし疲れてきたと感じたら、無理せずにペースを下げるのです。

そうすれば足がついていかなくなって転んでしまうということもなくなります。

ランニングマシンは自分の体力に応じて自動でペースを落とすことができないものですから、無理をしないということは大原則になります。

膝が痛くなってしまうという怪我もある

ランニングマシンで起こる怪我として起こりえるのは、関節が痛くなってしまうというものです。

特に痛くなりやすいのは膝です。

ランニングマシンは、基本的には間接に優しいものではあります。

外で走ることと比べるとはるかに間接に優しい環境にはなっています。

でもそうして間接に優しいからこそ、逆に間接を痛めてしまうことがあるのです。

関節の痛みは引きずりやすい

関節などに痛みが生じてしまうと、それは引きずりやすいです。

だからしばらく足が痛くなってしまいます。

そうしてしばらく足が痛くなってしまっていたら、当然その間は走ることができません。

その間走ることができないとなると、やはり体力も落ちていってしまいますから、それはよくありません。

ここまでのランニングマシンの成果が台無しになりますから。

ではどうすれば関節の痛みを防ぐことができるでしょうか?

関節の痛みを防ぐには

関節の痛みを防ぐには、やはりストレッチなどのアップとクールダウンがキモです。

関節だって急に動かしたらより負担を感じやすくなるのは当然です。

でも、ランニングマシンはあまり関節に負担がかからないということがイメージとしてあると、ついついそれに甘えてアップやダウンなしでランニングマシンを使用してしまうこともあります。

そもそもペース的にもつらくないペースで走ることがほとんどでしょうから、そのあたりも加味してついつい念入りなアップやダウンをスルーしてしまうものなのです。

でもそれが原因で関節に痛みが発生することがあります。

ただ原因がわかっているのであれば対策は簡単です。

しっかりと念入りにアップやダウンをすればよいのです。

特に忘れがちなのはダウンなので、ダウンをしっかりと行いましょう。

やること自体は別にアップと同じでも問題ありません。

ただしっかりと時間をかけて行ってください。

傾斜をつけすぎないのもポイント

またランニングマシンでは、傾斜をつけすぎないというのは、関節の負担を減らすポイントになります。

傾斜をつけすぎてしまうと、足が変な角度で入ることになります。

そうなれば当然関節にかかる負担も増してくるのです。

関節には、当然ながらそれが絶えやすい負担の入り方と、耐えづらい負担の入り方があります。

角度のある所を走っているときにかかる負担は、一般生活の中ではあまりかからない入り方の負担になります。

だから関節はそれには弱いのです。

せっかくランニングマシンで関節に負担がかかりづらいのに、角度によってそれが台無しに、むしろマイナスになっていたらもったいないです。

なのでランニングマシンを利用する際には傾斜はあまりつけないのがおすすめです。

まとめ

ランニングマシンは、ジム内の器具の中では安全であることは間違いないですが、だからこそ怪我につながることがあるのです。

怪我してしまうと、自分がしんどいだけではなく、周りの方にまで迷惑をかけてしまうことがあります。

そうなれば今後そこには行きづらくなりますし、良いことは一つもありません。

これらのことを参考にして、ぜひ対策していってください。