運動するならエアロバイクと自転車どちらが良い?それぞれの長所と短所

エアロバイク

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運動不足解消に最適なエアロバイクと自転車。

どちらも同じような身体の使い方をして使用することから、その2つは比較されることがあります。

それでは、運動するならエアロバイクと自転車、どちらが良いのでしょうか?

そのことをハッキリさせるためにも、エアロバイクと自転車、それぞれの長所と短所を説明していきます。

エアロバイクで運動するか、自転車で運動するか迷っている方は参考にしてみてください。



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エアロバイクの長所とは

エアロバイクと自転車の違いを理解するために、まずはエアロバイクの長所を説明していきます。

エアロバイクは室内で行えるトレーニング器具ですが、どのような長所があるのでしょうか。

雨が降っても風が強くても関係ない

エアロバイクは外で行うものではなく、室内のその場で行うものです。

そのため、雨が降っても風が強くても関係ありません。

また、室内の空調設備が整っていれば、気温が高くても低くても関係ありません。

つまり、天候に左右されることなく、快適に運動することができるのです。

天候が悪かったり、暑かったり寒すぎたりすると、外で運動するのは億劫になるという人は多くいます。

ですが、エアロバイクは室内で使うものなので天候に左右されることはなく、エアコンを使えば気温に左右されることもありません。

何かをしながら運動することができる

毎日同じ運動をしていると、飽きやすくなります。

飽きてしまうと、「今日もエアロバイクのペダルを漕ぐのか、嫌だな」などとモチベーションが低下してしまう場合もあります。

モチベーションが低下するとサボる原因になりますが、エアロバイクは何かをしながら運動することができるので、飽きるのを防ぐことが可能です。

では、どのようなことをしながら運動することができるのかというと、音楽を聞く・テレビを観る・本を読む・ゲームをする・スマートフォンを操作する、などをしながらペダルを漕ぐことが可能です。

それらをしながらエアロバイクを行うことで、意識がペダルを漕ぐこと以外にも向くので、エアロバイクでの運動が飽きるのを防ぐことができます。

飽きるのを防ぐことができればエアロバイクを続けやすくなり、習慣化しやすくなります。

交通事故に遭う心配がない

外で自転車を漕いでいると、交通事故に遭う可能性が少なからずあります。

一方、エアロバイクは、室内のその場でペダルを漕ぎ続けるので、交通事故に遭う可能性はありません。

また、当然ですが信号待ちすることはないため、信号などの交通事情によってペースを乱されることはありません。

それらのことから、周りを気にせず思いっきりペダルを漕いで運動することができます。

エアロバイクは自動車や自転車、歩行者と衝突する心配がないだけでなく、倒れる危険性が自転車よりもかなり低くなっています。

エアロバイクは倒れないように下が固定されているような作りになっているため、悪い使い方をしない限り倒れることはないでしょう。



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エアロバイクの短所とは

ここまでの説明でエアロバイクには魅力的な長所があることが理解できたことでしょう。

しかし、エアロバイクにも短所があります。

では、その短所とはどのようなことなのでしょうか。

景色が変わらないことでつまらなく感じる

エアロバイクは自転車のように前に進まず、その場でペダルを漕ぎ続けます。

そのため、一生懸命ペダルを漕いでも周りの景色は変わりません。

一生懸命足を動かしているのに景色が変わらないと、つまらなく感じてしまう場合があります。

つまらなく感じることは、モチベーションが低下する原因になります。

騒音対策をする必要がある

エアロバイクを使うことで音や振動が発生します。

その音や振動が騒音となって、近くに住んでいる人に迷惑をかけてしまう場合があります。

そのため、団地やマンションなどの集合住宅に住んでいる方は特に注意が必要で、騒音対策をしっかり行う必要があります。

なるべく静音性に優れているエアロバイクを購入したり、エアロバイクの下にマットを敷いたり、夜の遅い時間や朝の早い時間に使わないようにすることが大切です。

自転車の長所とは

エアロバイクの長所と短所を理解できたところで、次は自転車の長所を説明していきます。

エアロバイクの長所と自転車の長所には、どのような違いがあるのでしょうか。

早速見ていきましょう。

ペダルを漕げば周りの景色が変わる

自転車はエアロバイクと違い、ペダルを漕げば前へ進み、前へ進めば周りの景色が変わります。

エアロバイクの場合、ペダルを漕いでも景色は変わらなく、景色の変化による刺激が脳に加わりません。

そのことにより、エアロバイクで運動することを退屈に感じたり、飽きたりしてしまう場合があります。

一方、自転車の場合は、ペダルを漕げば周りの景色は変わるので、景色が変わることによる刺激が脳に加わります。

そのことにより退屈を感じにくくなり、長い時間運動しやすくなります。

季節や自然を感じることができる

エアロバイクは室内で運動するため外に出る必要はなく、季節を感じにくいといえます。

室内は、エアコンや暖房器具などによって、快適に感じる室温にすることができるため、夏の暑さや冬の寒さなども感じにくくなります。

一方、自転車の場合は外で運動するため、外の景色や気温などを直に感じることができます。

自転車で走っていれば虫に出会うことがあるし、道端などの植物なども見ることでしょう。

また、「太陽が低くなったな~」や、「太陽が高くなったな~」などと、太陽の高さも感じることができます。

つまり、自転車での運動は、季節や自然を感じやすいといえます。

自転車で走っていて、木々が紅葉しているのを見れば秋を感じることができ、桜を見れば春を感じることができます。

季節や自然を感じることにより、自転車で運動するのが楽しくなることでしょう。

そのため、季節や自然を感じて気持ちよく運動したい方には、自転車がおすすめです。

自転車の短所とは

自転車の短所は、「天候に左右されること」と「交通事故に遭う可能性があること」です。

では、それぞれ詳しく説明していきます。

天候に左右される

エアロバイクで運動する場合は室内で行うため、天候に左右されることはありません。

一方、自転車で運動する場合は外に出る必要があるので、天候に左右されてしまいます。

雨が降っていれば雨で濡れてしまい、強い向かい風が吹いていれば前に進むのが大変になります。

そして、雪が積もっていると自転車に乗るのは困難になり、台風やゲリラ豪雨などでも自転車に乗るのは難しくなります。

更に、夏の暑い日は大量の汗をかき、寒い日は寒さを直に感じ、服装によっては寒さで身体が震えることもあるでしょう。

そのように、自転車で運動する場合は、天候に大きく左右されてしまいます。

交通事故に遭う可能性がある

自転車は外で運動するため、交通事故に遭う可能性があります。

外は、自動車や自転車が走っており、歩行者や走っている人もいます。

そのため、自転車で運動すると車にぶつかったり、人にぶつかったりする可能性が少なからずあります。

交通事故に遭う可能性が少なからずあるので、注意して自転車のペダルを漕ぐ必要があり、ペダルを思いっきり漕ぎたくなっても、周りの状況によっては思いっきりペダルを漕げない場合もあります。

つまり、自転車で運動する場合は、集中して運動することができない場合もあるのです。

信号待ちがあることも、集中して運動することができない理由の1つなります。

まとめ

運動するならエアロバイクと自転車、どちらが良いのかということですが、それぞれ長所と短所があるため、一概にどちらが良いということを言うことはできません。

そのため、自分に合っている方、自分が好きな方を選ぶと良いでしょう。

エアロバイクは「ながら運動」することができるといいましたが、自転車でも音楽を聞きながらペダルを漕ぐことはできます。

しかし、自転車の場合は交通事故に遭う可能性があるので、音楽を聞くのは避けるようにしましょう。







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