ベイトリールとジギングロッド

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クランクベイトの定番・ピーナッツⅡが使いやすいベイトリールタックル紹介!

   

alpha tackle(アルファタックル) ベイトリール アイスマン ミニベイ トWK-2ロープロ 60248

バスフィッシング専用といっても過言ではないルアーの一つとして、クランクベイトがあります。

そのクランクベイトの中でも息が長いものとして今回紹介するピーナッツⅡというクランクベイトがあります。

名前や形に多少の違いがありますが、ピーナッツシリーズとしていくと数十年愛され続けているクランクベイトです。

今回はそのピーナッツⅡについてベイトリールタックルでの使い方について解説していきたいと思います。

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ピーナッツⅡとは

ピーナッツⅡとは、総合釣り具メーカーであるグローブライドから発売されている小型のクランクベイトです。

今はⅡと付いていますが、かなり昔から発売されているクランクベイトで、その名前は長くバスフィッシングをやってきた人では知らない人が居ないであろうといったルアーです。

今でも初めてブラックバスフィッシングをする人にはおすすめされることが多い、安くてしかも釣れるクランクベイトになります。

ワイドなウォブリングとローリングのミックスアクションで効果的にブラックバスにアピールしてくれるルアーとなっています。

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ピーナッツⅡのラインナップ

ピーナッツⅡには、スーパーシャローモデル、シャローモデル、ディープモデルと3つのラインナップがあります。

それぞれ、0.5メートル、1.0メートル、1.5メートルと潜行深度が変わってブラックバスの泳ぐ層に合わせて選ぶことが可能となっています。

しかし、どのモデルも9グラムとなっているので、タックルを変えることなくルアーローテーションしていくことができます。

カラーも多いので、状況に合わせて選ぶとよいでしょう。

おすすめのカラーはメタリック系、チャート系で、金、銀、緑、黄色といったカラーを揃えておくとよいでしょう。

ピーナッツⅡが有効な状況とは

ピーナッツⅡが有効な状況とは、ブラックバスが広範囲に散り、ベイトフィッシュを追いかけているような状況です。

水質はマッディーウォーターを得意とします。

不得意な状況としては、甲殻類を捕食していてブラックバスの意識が底のほうに向いている時、水質がクリアな状況です。

下記にピーナッツⅡが有効な状況の例を挙げていますので、使う時の目安としてみてください。

春先・水温がまだ15度以下のとき

春先で水温がまだ15度以下のときは、まだブラックバスの動きが遅く、アピールの低いルアーだと気づかない状況です。

そういったときに、ピーナッツⅡのワイドアクションはそのまだ活性が高くないブラックバスにアピールできます。

使い方のコツとしては、ブラックバスが居るであろう場所をゆっくりとしたリトリーブで何度か通してみることです。

居る場所は意外とですが、1メートル未満のところにいることが多いです。

こういった場所は太陽光で暖まりやすいことがその理由でしょう。

秋・広範囲にブラックバスが散っている時

秋になり、広範囲にブラックバスが散っているときは、ピーナッツⅡが最も得意とする状況になります。

秋になると水がマッディーになりやすく、ベイトフィッシュをよく追い回すのがその理由です。

状況によって泳ぐ層が変わってくるので、スーパーシャローモデル、シャローモデル、ディープモデルを使い分けていくとよいでしょう。

使い方は、最初にスーパーシャローモデルからスタートし、徐々に深い層を泳ぐシャローモデル、ディープモデルとローテーションしていくとよいでしょう。

スピニングタックルで扱うことは?

ピーナッツⅡは9グラムという重さのため、スピニングタックルで扱うことも可能です。

しかし、広範囲を効率よく探っていくために必要なキャストのしやすさがベイトリールには劣ります。

このちょっとしたキャストのしやすさの差が一日を通してみると結構なキャスト回数の里なってきます。

9グラムという重さはベイトタックルで十分扱える重さなので、タックルをしっかりセッティングして使っていくとよいでしょう。

ピーナッツⅡにベイトリールが有効な理由

ピーナッツⅡにベイトリールが有効な理由は、キャスト回数を増やせること、それとリトリーブの安定性に尽きます。

ピーナッツⅡが最も得意とする広範囲を探っていくためには、キャスト回数が多いことが不可欠です。

ベイトリールはクラッチを切ればすぐにキャスト動作に移ることができます。

慣れてくれば、回収の反動を使ってそのままキャスト動作に移ることができます。

これがスピニングリールだと少しその間ができてしまいます。

次にリトリーブの安定性ですが、ワイドアクションができるピーナッツⅡといえども、やはり小型のクランクベイトであることは、外的要因を受けやすいです。

なので、少しの手元のブレがルアーに伝わり、それがアクションの違和感となって、ブラックバスにバイトしづらい状況を作ってしまうことがあります。

リトリーブを安定させやすいベイトリールはピーナッツⅡとの相性がとてもよいのでおすすめです。

ピーナッツⅡに合ったベイトリール

ピーナッツⅡに合ったベイトリールを解説していきたいと思いますが、それはバックラッシュがしにくいものとなるでしょう。

バックラッシュしにくさはそのルアー重量に合わせたものとなりますが、ピーナッツⅡの重さ・9グラムに合ったスプール径は33ミリ程度のものでしょう。

この程度のスプール径がピーナッツⅡには合っており、それ以上のものになるとバックラッシュしやすく、それ以下になると飛距離が低下してきます。

しかし、自分自身のレベルに合わせて選ぶことも重要ですので、おすすめは目安として考えてもらえるとよいと思います。

併せてスプール径は巻き取りの1回転あたりの量にも影響してきます。

ギア比はノーマルのギア比である、6.0:1くらいでよいと思います。

ピーナッツⅡに合ったベイトキャスティングロッド

ピーナッツⅡに合ったベイトキャスティングロッドは、6.3フィートくらいのライトアクションロッドで、レギュラーテーパーのものです。

まずは、6.3フィートという長さですが、これはキャストのしやすさを求めたものです。

ピーナッツⅡは9グラムという重さであることもあり、シングルハンドキャストも可能としています。

実はキャストコントロールはダブルハンドキャストより、シングルハンドキャストの方が圧倒的にあります。

9グラムという重量はかなり扱いやすく、これもピーナッツⅡが愛され続けている理由の一つでもあるでしょう。

次にライトアクションのロッドということですが、これはロッドにルアーの重量を乗せやすいことからです。

ルアーの重量を乗せやすいライトアクションのロッドは、キャストのサポートとなり、長時間の釣りでも疲労が溜まりにくいです。

ロッドが柔らかいことは、負担をロッドが吸収してくれるということでもあります。

最後にレギュラーテーパーですが、これはロッドの曲がり方の呼び方です。

レギュラーテーパーはロッドの真ん中くらいから曲がる調子のことをいいます。

レギュラーテーパーはルアーの重量を乗せやすく、ピーナッツⅡのようなクランクベイトのアクションを最大限に引き出してくれるものになりますので、おすすめになります。

ピーナッツⅡに合わせたラインセレクト

ピーナッツⅡに合ったラインとは、ナイロンラインになります。

ナイロンラインは柔らかく、小型であるピーナッツⅡのアクションを最大限に引き出してくれます。

太さは8ポンドから最大で12ポンドまでとするのがよいと思います。

柔らかいナイロンラインといえどもこれ以上の太さになるとルアーのアクションを妨げてしまいます。

できれば使ってもらいたい太さは8ポンドになります。

ラインは細くなればなるほど、ルアーのアクションを大きく最大限に引き出してくれますし、飛距離も伸びるようになります。

実際に試してみると、2ポンド太さが違うだけで手元に伝わってくる感覚の違い、飛距離の違いを体感すると思います。

また、ピーナッツⅡを使う時ですが、スプリットリングを付けずにスナップで接続することをおすすめします。

絶対に避けるべきなのはラインアイに直結することです。

直結はピーナッツⅡのアクションを妨げて、回転したりしてしまうので避けましょう。

スナップを付けることでピーナッツⅡのラインアイの自由度が増え、アクションをスローリトリーブでもできるようにできます。

ぜひ覚えておいてください。

ピーナッツⅡのアクション方法

ピーナッツⅡはアクションにも幅広い対応力を持っています。

しかし、どの使い方であっても少し使ってみれば初心者でも使えるようになるので安心です。

下記に参考となる動かし方を紹介していますので、読んでみてください。

ステディーリトリーブ

ピーナッツⅡの基本的アクションになります。

ロッドを固定して、一定速度でリールのハンドルを巻き、ピーナッツⅡのワイドウォブルロールアクションを引き出して、ブラックバスにアピールします。

初心者はまずこの使い方をマスターするようにしましょう。

初心者に難しいのがこの一定速度というところですが、これにはコツがあります。

そのコツとは、ハンドルを巻く手の力を入れないことです。

もっと詳しく言うと、手をハンドルに添えるだけといった感じです。

力を入れてしまうと、リールが動いてしまい、三角巻きと言われる状況となり、リトリーブが安定しません。

また、ロッドエンドを脇の間に軽く挟むことでリールを安定させることもできるので覚えておいてください。

さらに使い方のコツですが、最初はロッドとラインの角度を100度くらいにしてみて、徐々に160度くらいまで広げていくようにしましょう。

そうすると、ブラックバスがバイトしてきたときに即フッキングすることができ、釣れるブラックバスの数が変わってきます。

これには感度のよいベイトリールも必要となってきますので、予算が許す限りよいものを選んでおくことをおすすめします。

水中ドッグウォーク

ピーナッツⅡはロッドアクションにも機敏に反応してくれます。

ロッドをチョンチョンと煽ることで、ピーナッツⅡは移動距離を抑えた状態で、首を振るドックウォークアクションをします。

このアクションができるようになると、ステディーリトリーブ中にアクセントとして加えることでブラックバスのバイトスイッチを入れるきっかけを作ることができます。

簡単にマスターすることができるので、まずは足元でやってみて水中でのアクションを確認してからキャストして試してみるとよいでしょう。

ピーナッツⅡでやってみたいチューニング

最後にピーナッツⅡでやってみたいチューニングについて解説します。

チューニングしてみると、より違ったアクションでブラックバスにアピールできます。

下記に2つのチューニングを紹介しているのでやってみてください。

ワンフックチューニング

ピーナッツⅡにはもともとは小さ目のトリプルフックが前後合わせて2つ付いています。

これをサイズの大きなもの1つにしてしまうチューニング方法です。

1つにすることのメリットとしては、ブラックバスがヒットしてからばれにくくなること、それとアクションが横方向に強くなりやすいことです。

付けるのは前のお腹側にあるフックアイです。

なので、このチューニングをするとブラックバスの釣れるサイズが一回り大きくなることがあります。

ちょっとしたことですが、ぜひやってみてもらいたいチューニング方法です。

フェザーフックチューニング

ピーナッツⅡに、もともと付いているテール側のフックをフェザー付きのものに変えるチューニング方法です。

このチューニングをすると、水中でのリトリーブ姿勢が水平になりやすく、また柔らかなアクションをするようになります。

ブラックバスは意外に水中でのルアーの姿勢の違いでバイトするしないを決めていることがありますし、アクションがワイドすぎるとバイトをためらうこともあります。

休日などで人が多いときにぜひ試してみることをおすすめする簡単にできるチューニング方法となりますのでやってみてください。

まとめ

ベイトリールでピーナッツⅡを使ってみると、本当に多くのブラックバスを釣ることができると思います。

たくさんのブラックバスのヒットを体験することは、特に初心者には重要なことになり、フッキングやファイトを覚えていくのに必要なことです。

このピーナッツⅡは初心者に本当におすすめできるものになります。

ぜひベイトリールで使ってみてたくさんのブラックバスを釣ってみてくださいね。

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