ベイトリールとジギングロッド

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バス釣りでトップウォーターを楽しみたい!それぞれに合ったベイトリールとは?

   

スピニングリール 釣り 道具 釣り リール (MH2000)

視覚的に非常に楽しむことができるバス釣りのトップウォーターですが、そのトップウォーターの種類は多種多様です。

ブラックバスにとって自分が住んでいる水と空気の境目にあるで、非常にシビアであるために種類が多いのがトップウォータールアーです。

そのトップウォーター各種に合わせてベイトリールを選ぶと快適に釣りが出来ます。

今回はトップウォーターの種類解説と併せて、合わせるとよいベイトリールの選び方を紹介していきます。



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トップウォーターにベイトリールがおすすめの理由

トップウォーターの釣りでは、他の釣り以上にキャスト精度が求められるようになります。

バスが居るであろうポイントに綺麗にキャストすることができるか、手前30センチにキャストしてしまうのかでは釣果に大きく差がでます。

なので、キャスト精度が高いベイトリールはトップウォーターの釣りに向くようになります。

また、キャストしたらすぐに回収してまたキャストすることが多い釣りでもあります。

キャスト動作がクラッチを切るだけでベイトリールはできるので、そのメリットもトップウォーターの釣りには活きてきます。



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ポッパー

ポッパーはポップ音やスプラッシュでバスにアプローチしていくトップウォーターです。

比較的小型のものが多く、自重が軽いものが多いです。

このポッパーに合うベイトリールは軽量のものがキャストできて左巻きのものです。

巻き取りをするよりはアクションに重点が置かれるので利き腕でロッドを操作できるベイトリールがよいです。

軽量のものをキャストするのでスプール径は33ミリより小さいものが良いと思います。

また、ハイギアであればキャストしてからの回収も速くて便利です。

併せてラインですが、ナイロンラインの8ポンドから12ポンドくらいを目安に選ぶと使いやすいです。

ペンシルベイト

ペンシルベイトはドッグウォークアクションやダイビングでバスを誘っていくトップウォータールアーになります。

自重があるものが多く、ロングキャストで広範囲を探っていくことができます。

ペンシルベイトに合うベイトリールはロングキャストができるスプールを採用してある右巻きのベイトリールです。

ドッグウォークに関しては、ロッドでアクションというよりはリールでアクションさせるイメージなので、右巻きのベイトリールがおすすめです。

またロングキャストが可能なので、スプール径は36ミリ以上のものを使うとよいでしょう。

特殊な使い方としてクリアウォーターでの高速巻きといった使い方もあるので、ギア比はハイギアのものを選んでおくと対応できるので良いと思います。

ラインですが、ナイロンラインの12ポンドを使っておくと飛距離と操作性のバランスが取れると思います。

スイッシャー

スイッシャーはプロペラを回転させることによる金属音、引き波、またスプラッシュでバスを誘っていくトップウォータールアーです。

プロペラが抵抗になるのでキャストの距離が伸びにくく、主にリトリーブで使っていきます。

スイッシャーに合うベイトリールは、安定してバックラッシュせずに使えて、リトリーブが安定する右巻きのものです。

バックラッシュが少なく安定したキャストができるようにスプール径は34ミリのもの、ギア比は回収とリトリーブの安定を考えてハイギアが良いと思います。

ラインはフロロカーボンの8ポンドから10ポンドを使ってみるとよいです。

ラインの弛みを利用することでスイッシャーが一番よいアクションをしてくれるはずです。

バズベイト

バズベイトとは、ペラの回転によりバスに威嚇させてバイトさせるルアーです。

また、障害物に強いためどんどんカバーに対してアプローチしていくことができます。

スイッシャーと同じようにペラが抵抗になるので飛距離が伸びにくいです。

使い方はリトリーブのみで、速度変化を付けて使っていきます。

バズベイトに合うベイトリールはバックラッシュの危険性が少なく、スーパーハイギアのものです。

空気抵抗の大きいバズベイトに合わせてスプール径は34ミリのものを選ぶのが無難です。

スーパーハイギアを使う理由としては、巻き抵抗が軽いので巻き取りに力が要らないこと、速度変化をつけられる幅が広いこと、またカバーを飛び越えさせるときに便利なことが挙げられます。

バスベイトはカバーに対してアプローチしていきますが、そのときちょっとだけカバーを飛び越えさせると便利なことが多々あります。

飛び越えさせるのはどのリールでもできるのですが、飛び越えたあとに素早く水面に浮き上がらせるにはスーパーハイギアのベイトリールが適しています。

ほんの10センチほどの距離の差ですが、それがバスのバイトを得られるかどうかにつながってきます。

ラインはフロロカーボンラインの12ポンドから16ポンドくらいまでを使うと良いと思います。

フロッグ

フロッグとは中空のボディーで他のルアーとは違う水への馴染みがあり、フックポイントが隠れているのでどんなカバーでもアプローチしていくことができるトップウォータールアーです。

フロッグに合うベイトリールはスーパーハイギアで、太いPEラインを多く巻くことができるベイトリールです。

フロッグの釣りはカバーに対してアプローチしてバイトが無かったらすぐに回収するスピーディーな釣りになります。

キャスト回数を増やせた方が有利なので、回収が速いスーパーハイギアのベイトリールが適しています。

カバーに対してアプローチ後ヒットした時にカバーごとバスを引っ張り上げてくることも必要になってくることがあります。

そういったときに対して太いPEラインを巻ける深溝のスプールが必要になります。

PEラインは4号から6号くらいまでがよく使われると思います。

トップウォーターの釣りで気を付けること

トップウォーターの釣りで気を付けることは、フッキングです。

トップウォーターの釣りではバスがバイトしてきた瞬間が見えるので、それに敏感に反応してびっくりするようなフッキングをしてしまうことが多々あります。

でもそれだとルアーがすっぽ抜けてくることが多いです。

トップウォーターはバイトしてきたら、一瞬ですが待ってみてルアーが浮いていないか、ロッドにバスの重みが伝わってくるかを確認したほうがいいです。

ルアーが浮いているようであればそのままアクションさせることで再度バイトしてくることがほとんどです。

ロッドに重みが伝わっていたら、ラインが走る方向とは逆方向にフッキングするようにしましょう。

そうすることでフッキングの確率を高めることができます。

トップウォーターは使いこなすことで武器になる

トップウォーターは楽しむことに注意が行きがちです。

ですが、トップウォーターに一番反応がよい状況というのも存在します。

特に梅雨時期は他のルアーより、トップウォーターに釣果が偏ったりします。

私は梅雨時期はトップウォーターしか使わないくらいです。

それほどトップウォーターを使いこなすことは自分の攻略の武器を増やすことになります。

状況にしっかりと併せて使うことで他の釣り人に差を付けることができるのがトップウォーターです。

まとめ

今回の記事を読んでいただいて分かるように、トップウォーターの釣りにはベイトリールのメリットが良く活かされてきます。

各トップウォーターにさらにスプール径やギア比を合わせていくことでさらに快適にバス釣りができるようになります。

今回の記事をきっかけにして、他の釣りにおいてもベイトリールのメリットを活かしてバス釣りを楽しんでいただければいいなと思います。

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