ベイトリールとジギングロッド

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私がおすすめする「シマノ社ベイトリール」をご紹介します

   

バス釣りをされる方はまずは、スピニングリールから使い始める方が多いと思います。

その後、慣れてくるといよいよベイトリールの購入を検討され、どのリールにしようか悩まれると思われます。

そんな方へ私がこれまで20年以上バス釣りをしてきた経験も踏まえて、おすすめしたいシマノのベイトリールをご紹介させて頂きます。

私の使用感や使用用途も合わせて、ご紹介させて頂きます。

まず、私がおすすめするベイトリールは下記の4つになります。

私が絶対おすすめするベイトリールランキングはこちら

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メタニウムMGL

シマノ (SHIMANO) ベイトリール 16 メタニウム MGL HG 右ハンドル

2016年に発売されたリールで、私も2年半ほど使用しています。

スプール径34mmのバーサタルなリールです。

おすすめの理由

正直、このスペックで実売価格約3万円は素晴らしいと思います。

すでに発売されてから2年以上経過しているため、中古の良品であればもっと安く購入できると思います。

前のモデルの13年のものと比べても、使いやすさは飛躍的に良くなっており、キャストも思った所へビシビシと決まります。

私は14lbのフロロカーボンラインで使用しており、ロッドはMHアクションのもので使用しています。

主には琵琶湖や大江川といったフィールドで使用しています。

巻物、打ち物とバス釣りで用いられるルアー全てを快適に使用できるリールです。

ルアーの重量は、1/2oz前後のものが最も使いやすいと思います。

実際、1/2ozのスピナーベイトや7gのテキサスリグ等で45cmや50cmのバスを釣り上げることができました。

ギア比については、ノーマルの6.2、ハイギアな7.4、エクストラハイギアの8.5の3種類がありますが、私は7.4をおすすめします。

基本的に何でもできるリールなので、6.2では打ち物の際に早く回収したいと思います。

また8.5で巻物をする際に、ちょっとスピードのコントロールが難しくなるため、この7.2というギア比が1番バランスが良いと思います。

ビックベイト等の1ozを超える重量のルアーを使用するでなければ、ほぼこのリールを乗せたタックル1本で、ほとんどのルアーを使用できるため、タックルの本数が制限されるおかっぱりでは、かなり重宝するベイトリールになると思います。

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16アルデバランBFS

シマノ(SHIMANO) ベイトリール 16 アルデバラン BFS XG 左ハンドル

この数年完全にその地位を確立したと思われる、ベイトフィネス用のベイトリールです。

重量130gととても軽いため、女性の方でも最初の1つとして問題なく使用できると思います。

おすすめの理由

本当に軽いルアーが気持ち飛んでいき、バックラッシュの心配も皆無です。

私は7lbのフロロカーボンで使用していますが、本当に使いやすいリールです。

これがあればスピニングタックルは不要ではないか思ってしまうぐらいです。

5インチの程度のストレートワームで1gのシンカーをセットしたネコリグやシャッドで主に使用していますが、自分が「釣りが上手くなった」と勘違いしてしまうような感覚でルアーを操ることができます。

本来のベイトフィネスの目的である、細いラインのスピニングタックルでは躊躇してしまうようなカバーやルアーを投入することができます。

繊細なタックルの割にある程度の剛性感もあり、すでに1年半ほどかなり負荷をかけて使っていますが、今のところ全く壊れる気配はありません。

ただ、シマノのベイトリールが基本ブレーキが遠心タイプなのに対して、このアルデバランはマグネットブレーキになりますので、その違いで遠心ブレーキに慣れている方は、慣れるのに時間がかかる方もいるかもしれません。

私も最初少し戸惑ったところがありますが、1日キャストしていれば全く違和感は無くなりました。

琵琶湖のようなビックレイクの、ボートフィッシング等では使用する機会は少ないと思いますが、野池や川でのおかっぱりでは、現在ベイトフィネスは外せないタックルとなっていますので、1度使ってみるとこの良さが実感できると思います。

またアルデバランはギア比が6.5と8.0の2種類があります。

選択の仕方としては、シャッド等の巻物中心の使い方であれば6.5がおすすめです。

私のようにワーム等のフィネスが中心であれば、8.0のエクストラハイギアの方がテンポ良く釣りが展開できるので、おすすめです。

ロッドも当然、ベイトフィネス用のものが合うと思います。

アクションとしては、LもしくはMLあたりが適合すると思います。

17クロナークMGL

大 シマノ (SHIMANO) ベイトリール 17 クロナーク MGL 151 HG 左ハンドル

アメリカ版のメタニウムと言われるモデルです。

正直、人気があるリールではありませんが、私は前の14クロナークから愛用しているモデルです。

おすすめの理由

何と言っても低価格です。

上記のメタニウムやアルデバランと比べると、新品でも5000円ほど安く購入できると思います。

また良くも悪くも、そんなに人気のあるベイトリールではないので、中古ではさらに安く販売されているようなので、お試しで購入してみるのも良いかと思います。

私は16~20lbのフロロカーボンラインを巻いています。

メタニウムMGLではちょっと重いかなと思う、1oz前後のルアーを使う際に、ヘビーロッドに合わせています。

メタニウムよりもさらに剛性感が強く、ビックベイトもキャストするのにも問題ありません。

またヘビーカバーをパンチングしたり、フロッグで使用したりとかなり強い釣りを行う際に、利用しています。

基本的にはアメリカでの使用として作られいるだけ、こういった負荷の強い釣りをしても全く問題ない強さがあります。

前の14クロナークも現在使用していますが、やはりMGLスプールの17モデルの方が、キャスト精度が高く、またマイクロモジュールも搭載されているので、巻き感もレベルアップしています。

ビックベイトやテキサスリグでの使用が多いため、このリールもギア比はハイギアの7.1のものを使用しています。

SLX MGL

今年2019年に発売されるリールです。

そのため、ちょっと番外編のような形のご紹介になりますが、上記のクロナークでも価格的に難しいという方向けに、おすすめできるモデルであるのは間違いなさそうなので記載させて頂きます。

おすすめの理由

発売前のリールのため、あくまで現時点で分かっているスペックを考慮したものになりますが、このリールはかなり良いと思います。

まずメーカーの希望小売価格が21000円となっているため、おそらく実売価格は15000円程度のなると思います。

メタニウムMGLが2台買えるような価格ですが、スペックは申し分なく、高い剛性のあるハガネボディを搭載しており、しかもMGLスプールを搭載されているため、キャスト精度や飛距離もこれまでの同価格帯のベイトリールと比べるとレベルが違うと思います。

また重量も200gを切っているため、数年の前のメタニウムMgと同レベルもしくは、それ以上のスペックになっていると思われます。

もちろん、これはあくまで予測になってしまいますが、この金額であれば、万が一購入したけど、使いにくかったとなっても、そこまで痛手はないと思います。

また海でも使用可能となっていますので、1つ持っておいても損はないリールだと思います。

まとめ

本当に自分に合ったリールを見つけるのは難しいことだと思いますが、こんなご紹介したものは、全て自信を持っておすすめできるものですので、1度ご使用されると良いと思います。

使えば使うほど愛着も湧いてくると思いますので、そのベイトリールがどんどん好きなっていくと思います。

ぜひ、あなたのお気に入りのベイトリールを探し当ててください。

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