ベイトリールとジギングロッド

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自分にとって扱いやすいエギングロッドとはどのようなタイプか

   

ダイワ  ロッド エメラルダス(アウトガイド) 83M

自分に合ったエギングロッドの選ぶ方とはどう言った選び方でしょうか。

さまざまなエギングロッドがありますが、一番はストレスなく自然な雰囲気で釣りを楽しめることです。

使いにくいと感じてしまえば、そのエギングロッドが高価なタイプであってもストレスに感じてしまい、低い釣果になってしまいます。

まずは自分にとって使いやすいロッドから考えてみましょう。

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ルアーフィッシングの楽しみ方

大型のターゲットが狙える

ルアーフィッシングの魅力はどういった部分にあるでしょうか。

さまざまな魚を釣ることを趣味としている人は、ルアーフィッシングも経験をしたことがあると言えます。

ルアーフィッシングは、大型の魚が狙えることで有名で、とくに小魚などをターゲットとしているフィッシュイーターと呼ばれるターゲットは、多くの釣り人の心を掴んでいる存在だと言えます。

こうしたターゲットを狙うことは、間違いなく楽しみになります。

さまざまな状況を駆使して、最高の釣りを行っていきましょう。

ターゲットは魚だけでない

ルアーフィッシングと聞けば、やはり大型の魚をイメージする人も多いですが、ターゲットは魚だけではありません。

中にはイカをターゲットにしたルアーフィッシングもあります。

イカにもさまざまな種類がいますが、ルアーフィッシングで狙うイカは基本的には大型のタイプが多く、一度釣るとやめられなくなるほどの楽しさを生み出してくれます。

イカは専用のエギと呼ばれるルアーを使用します。

このエギは、イカが捕食をしている魚をイメージして作られていますが、中にはエビに似せたようなタイプもあります。

状況や狙うイカの種類、そして狙うサイズなどに合わせてエギを上手に選んでいけば、エギングの楽しみ方も広がっていきます。

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エギで重要なエギングロッド

どのようなロッドでも良いわけではない

エギを使用してイカをターゲットとするとき、ルアー用のロッドであればどれでも良いと考えている人が大半です。

しかし、エギングはあくまでも専用のエギングロッドを使用するからこそイメージ通りに釣りができるだけではなく、釣果も向上していきます。

どのような物でも良いと考えるのではなく、必ずエギングロッドを選ぶようにしていきましょう。

エギングロッドの特徴

一般的なロッドよりも柔らかい

エギングロッドと、一般的なルアーロッドとの大きな違いは、ロッドの硬さにあります。

シーバスなどを狙う場合、基本的には硬めのロッドを選ぶことになりますし、多くのタイプは硬めにセッティングされています。

しかし、エギングロッドは基本的には柔らかいセッティングになっています。

柔らかいセッティングであれば、〜エギを自然に動かすことができます。

エギはアップダウンを繰り返してイカを誘うことが一般的なアクション方法になりますが、このアップダウンを自然に生み出すのは柔らかいロッドの方が有利になります。

長めにセッティングされている

エギを使用してイカを狙う場合には、多くのポイントは波止場などになります。

こうしたポイントは、落差があることからロッドは少し長めの方が有利になります。

多くのエギングロッドは長めにセッティングされており、どのようなシチュエーションにも対応できるようになっているのです。

全てのエギングロッドがこのようなセッティングになっているわけではありませんが、こうした利点を利用した釣り方の方が釣果が向上する傾向にあります。

エギングロッドの選び方

自分に合ったロッドにする

エギングにはさまざまなタイプがありますが、基本的には自分に合ったロッドを選ぶことが一番です。

ロッドの硬さや長さ、そして軽さなど、実際に使用してみなければ分からない面もありますが、自分に合ったロッドであれば、当然その分釣果も向上していきます。

いくら高価なロッドでも、自分に合っていなければ不思議と釣果も低迷してしまいます。

Kガイドを選ぶ

エギングロッドを選ぶときには、極力Kガイドタイプを選ぶようにしましょう。

Kガイドラインとは、ラインがガイドに絡みにくいように作られたタイプになります。

こうしたタイプであれば、よりスムーズにエギングを楽しむことができるようになります。

また、エギングは夜行われる場合も多いため、ライントラブルはどうしても多くなってしまいます。

こうした夜釣りのトラブルを回避するためにも、できるだけ高価になってでもKガイドを選ぶようにしましょう。

また、エギングがビギナーの場合にもとうしたKガイドを選ぶことでストレスのない釣りを楽しむことができるようになります。

適正ウェイトも確認をしておく

ロッド荷は適正ウェイトと言う物があります。

ロッドがターゲットに対して、どのくらい耐えることができるかを表した数値ですが、この適正ウェイトはとくにビギナーであれば必ず確認をしておく必要があります。

大抵の場合にはロッドの根本に近い部分に記載がされてあります。

2.5〜3.5号などと記載されているのが、ウェイトを表した数値になります。

この数値を極端に超えたターゲットを釣り上げることは困難で、最悪の場合には、ロッド自体が折れてしまうこともありますので最善の注意が必要になります。

不安であれば、購入する店舗などでしっかり確認するようにしましょう。

おすすめのエギングロッド3選

ダイワエメラルダス83M

ダイワ  ロッド エメラルダス(アウトガイド) 83M

ルアー用のロッドと言えばやはりダイワがとてもおすすめです。

エギングロッドとしては、ダイワのエメラルダス83Mが最高におすすめです。

このエギングロッドの特徴は、安価にも関わらず高級なロッドと何ら変わらない性能を秘めていることです。

ラインの絡みも少なくとても扱いやすいため、ビギナーの夜釣りにも向いています。

扱いやすさを上手にバランス良く取り入れていますので、多くのアングラーにおすすめできます。

ヤマガブランクスカリスタ

ヤマガブランクス(YAMAGA Blanks) ロッド カリスタ 86M/TZ NANO

エギングロッドと言えば、ヤマガブランクスカリスタをイメージする人が多いです。

それほど高い評価を受けているロッドであり、ビギナーからベテランまで幅広く指示されていることが分かるロッドなのです。

多くのエギングロッドを使用してきた人でも、このヤマガブランクスカリスタは納得ができるロッドだと感じることができます。

ダイワ リバティクラブ エギング

ダイワ  ロッド リバティクラブ エギング 862MH

アオリイカなどをターゲットとできるダイワのリバティクラブエギングは、手軽さを重視して設計されたモデルになります。

ややこしい操作性や扱い性は省いて、あくまでも誰でもストレスなく使用できることを一番に考慮して作られたモデルになります。

直感的に操作ができる安定性は、多くの人が納得できます。

選び方に迷った場合には

釣りのスタイルをイメージする

初めてエギングを行うときには、間違いなくどのようなタイプを選ぶべきか迷います。

重要なことは、どのような釣りのスタイルになるのかをイメージすることです。

動画や写真などをしっかり観察して、エギングがどのようなスタイルの釣りなのかをまずはしっかり理解をしていきましょう。

まとめ

釣りにはさまざまなスタイルがありますが、中でもエギングは少し特殊な釣り方になります。

エギを利用してイカを狙うと言う釣り方になりますが、慣れるまでにはやはり時間がかかってしまいます。

自分に合ったエギングロッドをしっかり選んで、まずはエギングの回数を重ねてみましょう。

そうすれば自然とエギングにも溶け込んでいけます。

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