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いも焼酎の中でも安くて美味しい黒霧島の魅力と飲み方

   

さつま無双 もぐら 無濾過 1800ml 芋焼酎

いも焼酎なんて親父臭い、なんていう考え方も最近は少なくなってきたと思います。

それに伴い若い方や女性の方でもいも焼酎を楽しんでいる姿を見かけます。

私自身まだ若い方ですがいも焼酎は好きですし、私の両親や兄弟もみんないも焼酎が大好きです。

いも焼酎のどこにそのような魅力があるのか、そして美味しい飲み方や合うおつまみ等を私の大好きな黒霧島と一緒に伝えていこうと思います。



黒霧島の魅力

いも焼酎が好きな方の中では定番となっている黒霧島は、キャッチフレーズのトロっとキリっとに相応しい本格的な味わいと比較的安価に購入できることが大きな魅力です。

またいも焼酎の中ではかなりメジャーなため、スーパーはもちろんコンビニでも購入することができます。

そんな黒霧島、飲めば強すぎない香りと甘みが広がるのです。

とろっとしているのがこの甘みを引き出しているのでしょう。



霧島シリーズとその違い

霧島酒造が作っている黒霧島ですが、黒というだけあって白もあります。

そして九州以外では期間限定の販売しか行われない場合がほとんどの紫いもを使用した赤霧島もあります。

更には女性向けのフルーティーな香りが楽しめる茜霧島まで発売されました。

それらとの違いはもちろん原材料にあります。

赤霧島と違い黒霧島と白霧島は黄金千貫というさつまいもを使用していて、更に白霧島には白麹、黒霧島には黒麹を使用しています。

いも焼酎はやっぱりロック

そんな黒霧島、やっぱり一番美味しいのはロックだと思います。

しかし家庭の製氷機で作った氷でロックにすると氷の溶けが悪く温度にムラができてしまいます。

そこで、クラッシュアイスでロックを作ってみましょう。

クラッシュアイスなら温度にムラが生まれず最初の一口目から美味しく飲めます。

ですが製氷機で作った氷を割ったり大きな一枚の氷を買ってきてそれを自分で割ってクラッシュにするのも良いですが少々危険ですね。

そこで、アイスクラッシャーという機械を使えば家庭でも手軽にクラッシュアイスを作ることができます。

アイスクラッシャーは安価な物であれば2000円程度で購入できるので、美味しいロックを飲みたいという方は購入してロックを作ってみましょう。

美味しいのはロックだけじゃない

いも焼酎のロックはダイレクトに味がわかりますし美味しいのですが、もちろん他にも美味しい飲み方があります。

代表的なのが水割りです。

水割りを作る際いも焼酎と水の割合を7対3か8対2にしていも焼酎を多く入れるのが一番美味しい比率だと言われています。

水割りにすると甘みを感じやすく風味豊かな美味しい味わいになり、食べ物の邪魔をしないので食事と一緒に楽しむことができます。

またお湯割りも美味しく、いも焼酎の香りや癖が苦手な方にはお湯を多めにして作ると癖が少なくほのかにくる香りが最高です。

飲んだ後に後味がすっと無くなりほんのりと余韻が残ります。

臭みも少なく飲めるのでいも焼酎が苦手な方にはおすすめの飲み方です。

また、少し変わった飲み方ではありますがアイスボックスというアイスをロックの氷代わりに使って飲むとチューハイのような味わいになって、今までにない黒霧島を楽しむことができます。

いも焼酎に合うおつまみ

揚げ物料理や乾き物のスナックなんかはビールによく合いますし肉料理やパスタにはワインが合いますね。

じゃあ焼酎には何が合うのでしょうか、その中で黒霧島のようないも焼酎に合うおつまみは何があるのか話していきます。

黒霧島は独特の香りや甘みが特徴です。

なのでその黒霧島の特徴を殺さない物が合います。

例えば浅漬けは、少し塩っ気があって薄味で一緒に楽しむお酒の味が際立ちます。

ロックにはこのように薄味の物を合わせると良いのですが、私自身は食事を摂る時に水割りを一緒に飲んでいます。

前述のように水割りは食事の邪魔をしないので何にでも合うと思います。

霧島酒造の作った歴史

黒霧島のパッケージやラベルには本格いも焼酎と書いてあります。

これは乙類焼酎のことであり、乙類焼酎を本格焼酎と言い始めたのは霧島酒造が最初と言われています。

二代目社長が当時の会議で提唱した後に大蔵省令により正式に認められました。

そもそも乙類焼酎と甲類焼酎の違いは蒸留の仕方にあり、簡単に言うと甲類は量産できる味のない焼酎で安価に購入できる物です。

そして乙類焼酎とはこの黒霧島のように味のある焼酎で、麦等の他の焼酎も同様です。

そんな乙類の本格焼酎である黒霧島が売れてから霧島酒造は売り上げを伸ばし続け2012年にはいいちこを製造、販売している三和酒類を抜いて業界別売上で1位になりました。

黒霧島発売当初は食品に黒いパッケージを使うことがタブーとされていた時代であるにも関わらず、当時の担当者は黒麹を使った黒霧島は黒いパッケージで売ると決めて周囲の反対も頑なに受け入れなかったそうです。

おかげで今では大人気となりいも焼酎と言えば黒霧島と言われるようになりました。

2015年に黒霧島が作ってきた霧島酒造の歴史を綴った黒霧島物語という本まで発売されました。

ぜひ黒霧島を飲みながらゆっくり読んでみたいものです。

せっかくなら健康的に飲みたい黒霧島

ビールっ腹等と言われるように、お酒を飲み過ぎると太ったり健康に悪いイメージがあります。

黒霧島のパッケージにはアルコール度数や原材料は載っていますがカロリーや糖質なんかは何も書いてありません。

本格焼酎である黒霧島は、だいたいですが100グラムあたり150キロカロリーと言われています。

逆に甲類焼酎の方が少しカロリーが高い上に飲み方もフルーツや甘い物で割って飲むことが多いので、甲類焼酎やチューハイ、サワーを飲むよりも低カロリーと言えます。

また本格焼酎には血液中の血栓を溶かしてくれる酵素を増やす作用もあり、脳梗塞や心筋梗塞の予防に繋がるとも言われています。

これは本格焼酎(乙類焼酎)だけで、甲類焼酎にはないので注意してください。

本格焼酎は蒸留が一段階で済むので肝臓に負担が少なく、よって二日酔いになりにくいと言われています。

だからと言ってどんなに体に良かろうと飲み過ぎては逆に体調不良の原因となりますのでこちらも注意しましょう。

上記を踏まえると、黒霧島は安価で本格的な味わいと香りがある上に病気の予防にもなり肝臓への負担が少ないということなので、まだ飲んだことない人や健康的にお酒を楽しんでいきたい人にはぴったりだと思います。

黒霧島体験談私の飲み方

冒頭で述べましたが、私はまだ結構若い方です。

そんな私は二十歳と共に一気にお酒を飲むようになり、最初はビールばっかり飲んでいたのですが、最近はもちろんビールも大好きで最初の一杯は必ずビールですが二杯目からは黒霧島です。

他のいも焼酎を飲むこともありますが、黒霧島が置いてない店なんて少ないですし家には常に置いてありますし何より美味しいので黒霧島ばっかりです。

そこで、私の飲み方を少し紹介していきます。

最初は水割り

一杯目にビールを飲みたいのは、私の場合乾きを潤すのに最適だからなのとあとは単純に最初っぽいからです。

同じように黒霧島を最初に飲むときはがぶがぶと飲みたいので水割りにしています。

居酒屋さんで飲むときは出てきたまま頂きますが、家で自分で作る時は水と黒霧島を半々くらいにしています。

ちょっと薄めの味になりますがだからこそどんどん飲めますし風味はしっかりしています。

そしてついもう一杯この水割りにしてしまうのです。

次第にロック

乾きが潤ったらロックでいきます。

焼酎の中でもいも焼酎は濃いですが黒霧島は香りは強いですけどきついって感じは全然しないですね。

ロックでもそれだけ飲みやすいですし、それにロックだとそんな一気に飲んだりしませんよね。

そうすると次第に氷が解けていってだんだんマイルドな味わいになっていくのがまた美味しいのです。

家ではちょい水

これはテレビで芸能人がやっていたので気になって私もやってみたことですが、ロックの状態のいも焼酎に、ロックグラスだと大さじ2くらいの少量の水を入れます。

少し水を入れただけなのにロックよりも格段に飲みやすくなるのです。

ちょうどロックで飲んでる時の最後の方みたいな感じですね。

ですがこれはほぼロックの状態を最初から飲みやすくしてしまっているので、飲み過ぎないように注意が必要です。

まとめ

いも焼酎というだけで飲まず嫌いしている方も多いと思いますし、親父臭いと思う方もいるかもしれませんが、私の紹介した飲み方を始め色々な楽しみ方があります。

居酒屋さんであれば気軽に挑戦できますし、家で挑戦してみてもし駄目だった場合は、香りの良い黒霧島は料理酒としても使えます。

買ってきても飲めなかった時の使い道はちゃんとあるのでぜひ黒霧島に挑戦してみてください。



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