おすすめの麦焼酎といも焼酎を紹介さらに美味しく飲める作り方を紹介します

焼酎

焼酎って今ではポピュラーな飲み物となりました。

コンビニでも簡単に購入できますし、割ってのむならコストパフォーマンスも良いのでおすすめのお酒です。

日本酒は糖分も高く割らずに飲むためコストパフォーマンスも悪いです。

そんな焼酎も色々な種類があります。

自宅で飲むだけでなく人に贈るにも最適です。

価格も幅広いので手頃な焼酎から高級な焼酎まであります。



焼酎のアルコール度数はどれくらい?

ほとんどが25度

焼酎には、いも焼酎や麦焼酎、米焼酎にそば焼酎など色々ありますがほとんどのものが25度ものが多いです。

中には、20度のものもありますが居酒屋などでよく飲まれ焼酎なら25度だと思います。

もちろんロックならかなり強いですが、水やお湯で割ることで10度ほどになるといえます。

しかし中には27度や28度のものもありますし原酒となれば40度のものもあります。



おすすめの麦焼酎を紹介

壱岐

麦焼酎と壱岐って意外だと思うかもしれませんが、実は麦焼酎発祥の地とも言われているのが長崎県の壱岐対馬の壱岐です。

他の麦焼酎と比べてもとにかく飲みやすいというのが特徴です。

焼酎は好きでもいも焼酎のように癖があるものが苦手だというかたやチューハイのように甘いお酒が苦手だというかたにおすすめです。

おすすめは水割りで飲む飲み方ですが、お湯割りでも美味しく召し上がれます。

麦焼酎そのものが元々癖があまりなく飲みやすいと言われていますが、この壱岐はそのなかでもかなり飲みやすいので、お食事と合わせても邪魔することなく美味しく召し上がれます。

価格は一升瓶で1500円ほどで買えるため決して高いわけでもありません。

それなのに飲みやすいというのがおすすめポイントです。

おすすめのいも焼酎を紹介

青トンボ

青とんぼ 小鹿酒造 芋焼酎 25度 1800ml

いも焼酎はたくさんの種類があります。

普段居酒屋で飲んだりスーパーで見たりしている焼酎はほんの一部です。

そんな種類豊富のいも焼酎のおすすめのものを紹介します。

まずは青トンボです。

正直関西、関東、東北となると店頭ではなかなか手に入りません。

九州ならイオンなどの大型スーパーで見かけたことがあります。

どこで買うのか?

というとネットならいつでも購入できます。

青トンボは癖が強いと言われるいも焼酎の中ではとても飲みやすい方です。

また瓶が青色なので夏を連想させます。

飲み方としては、水割りがおすすめです。

価格も5合瓶で1500円ほどなので決して安くはありませんが、とても高いわけでもないのでおすすめです。

私は、手土産として買っていくことが多いです。

三岳

【おひとり様 12本まで】三岳 三岳酒造 芋焼酎 25度 900ml

三岳は全国的にも買いやすいといえます。

価格としては5合瓶で2000円くらいで購入できます。

青トンボと比べるといも焼酎の味わいがガツンときますが癖が少なく後味が良いので芋くさいとはあまり思いません。

こちらは逆にお湯割りがおすすめです。

お湯割りは、水割りと比べても香りが広がる為飲みにくいと感じる方もいますが三岳はお湯割りでも美味しく飲めます。

白金の露

白金酒造 白金乃露 芋 1800ml

白金の露は、あまり知られていないかもしれませんが、九州の方ではよく見かけます。

関東では、コンビニで売られているのを何度か見かけたことがあります。

この白金の露は是非いも焼酎が好きな方に飲んで欲しい焼酎です。

鹿児島県で作られているだけあっていも焼酎特有の香りが強いです。

ですが強いだけでなく飲みやすさもあるのでおすすめです。

この焼酎もお湯割りで飲むのがおすすめです。

関東のコンビニで見かけた時は、5合瓶で1000円ほどで販売されていました。

今はスーパーなどで手に入らなくてもネットなら簡単に購入できるので是非試してみてください。

美味しい焼酎の作り方

水割りとお湯割りの違い

焼酎には大きく分けてロック、水割り、お湯割りの飲み方があります。

ロックは何とも割らずそのまま飲みます。

水割りとお湯割りはそれぞれ水とお湯で割る飲み方ですが、水割りの場合グラスに氷を入れ焼酎、水の順番に注ぎ作ります。

お湯割りは同じと思いがちですが、先にお湯を入れてから焼酎を後に入れ作るのがお湯割りです。

また、水割りなら最後混ぜますがお湯は混ぜません。

その理由は、いくつかありますが先にお湯を入れて焼酎を入れるといも焼酎の香りが飛んでしまうことや、お湯を先に入れ後から焼酎を入れることで混ぜなくてもすぐに適温となることなどが考えられます。

焼酎好きの方なら知っている人も多いのでお酒を作る際は注意してくださいね。

また焼酎は濃さがそれぞれ好みとして分かれます。

濃いめが好きな方や薄めが好きな方もいるので先に好みを聞いてから作るといいです。

氷はロック氷を使う

自宅で水割りを作ると冷凍庫で作る氷を使いますよね?

もちろんそれでも問題ありませんが、小さくアルコールが入ることで溶けやすいのでロック氷がおすすめです。

もちろん市販の氷もおすすめですが自宅で大きな丸氷が作れる容器も販売されておりこれならすぐに溶けないのでおすすめです。

いも焼酎ブーム

イメージを覆した

いも焼酎ってどんなイメージがありますか?

くさい、おじさんが飲むのがイメージとしてありませんか?

確かに昔は癖が強く麦焼酎の方が飲みやすいと言われいも焼酎が好きな人というのはあまり多くいませんでした。

ですが、今では若い女性でもいも焼酎が好きという人が増えました。

それは、癖の少ないいも焼酎の種類が増えたからです。

だんだん知れ渡たり今では居酒屋でも多くのいも焼酎の取り扱いがあります。

種類と美味しさ

いも焼酎といえば黒霧島など定番のものは居酒屋でもスーパーでもよく見かけます。

ですが、いも焼酎全般の種類といえば100種類以上あります。

その種類の多さから自分の好きな焼酎を見つけたりすることもできるのでいも焼酎はとても人気が高まりました。

さらに値段の幅も広いですが、手頃で美味しいものも多いのでコスパが良いお酒というのもあります。

健康趣向もさらに加わり

最近では、カロリーや糖質にこだわる人が増えました。

ビールでも糖質カットや糖質オフのビールが販売されています。

焼酎は日本酒やワイン、ビールと比べてもカロリーが低いので女性からの人気も増えました。

逆にワインなんかは太りやすいので注意が必要です。

これは色々な意見がありますが、ワインなどは翌日にお酒が残りやすく二日酔いになる方が多いと言われています。

逆にいも焼酎は残りにくいと言われるため、いも焼酎を好む方も増えました。

もちろん過度な量はどのアルコールでも二日酔いになってしまいますが、いも焼酎は翌日に残りにくく頭が痛くなりにくいのでおすすめです。

和食との相性の良さ

お酒が残りにくいという魅力があるうえに和食とは特に相性が良いです。

これはカロリーの高い洋食とワインや中華料理なり体重も増えやすくなりますが、和食なら漬物や汁物、お刺身などヘルシー料理との相性も良いので他のお酒と比べても太りにくいかもしれません。

私は焼酎と合わせるなら和食が多くさらに揚げ物やお肉料理よりも油を使わない料理やお魚料理を作ることが多いのでその分カロリーカットもできます。

まとめ

いかがでしたか?

焼酎の魅力って色々ありますよね。

私は水やお湯で割るだけでなく、レモンやグレープフルーツの炭酸で割りチューハイとして飲む飲み方も好きです。

自分の好きな濃さで作れるのも魅力ですし、色々な味で楽しめます。

もはや焼酎は焼酎だけの飲み方にとらわれず、チューハイとして飲んだりもできるのでさまざまな楽しみ方ができます。

焼酎