バーボンと相性抜群のおつまみは?

バーボン

ビーフジャーキー ペッパー【ミートガイオリジナル】 【販売元:The Meat Guy(ザ・ミートガイ)】

独特の香りと味が特徴のバーボンには、おつまみ選びが大切です。

おつまみの選び方がバーボンウイスキーをおいしくすると言っても過言ではありません!
とは言っても、別に手の込んだものでなくても十分。

コンビニやスーパーで売っているものをそのままつまんでもOKです。

ではどんなおつまみがバーボンの味を引き立てるのか?バーボンをおいしくするおつまみについて、いくつか紹介しようと思います。



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バーボンといえばビーフジャーキーでしょ!

バーボンのおつまみのイチオシといえば、やはりビーフジャーキーですね。

コンビニで売っているビーフジャーキーがあれば、バーボンを十分に堪能することができます。

ただ市販品はかたい物が多いので、年配者やこだわりのある人には自家製のものがおすすめです。

もし自宅にスモーカーがあれば、自家製のビーフジャーキーにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
自分で燻製して作ったビーフジャーキーは柔らかく、しょうゆとワインベースにすると日本人の口にもよく合います。

これでバーボンがすすむことも間違いなし!



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和風おつまみにもグッド!干し柿とクルミの和え物

和風おつまみの中にもバーボンと相性の良いおつまみがあります。

干し柿とクルミの和え物は、甘口だけでなく辛口のバーボンにも結構合います。

干し柿とクルミに酢とみりんを混ぜたもので味付けするのも良いですし、バーボン自体で味付けしてもおいしく頂けます。

干し柿のしっとりした食感とクルミのサクサク感が、バーボンの味を引き立ててくれます。

意外にもサバの味噌煮缶がバーボンにピッタリ!

サバの味噌煮缶は脂がのったものがおすすめです。

自分で作るサバの味噌煮よりも、サバの缶詰の方がなぜかよく合います。

濃厚で脂ののった甘辛いサバは、辛口のバーボンにピッタリ。

サバの味噌煮缶はごはんがなくても食べられるほど、あまり塩辛くないものがおすすめです。

ご当地のサバの味噌煮缶だと、あまり塩辛くないものが見つかるかも。

ミルクたっぷりのチョコレートで楽しみましょう!

バーボンといえばカカオが70%以上の、ビターチョコレートがピッタリだと思われがちですが、案外ミルクたっぷりのチョコレートがよく合います。

特にフルーティーな風味のバーボンには、マイルドなミルク風味のチョコレートがピッタリです。

お酒好きの人の中でも、甘党の人には特におすすめのおつまみです。

というとホワイトチョコレートもよく合いそうに感じますが、少しでもカカオが入っている方がバーボンの味が引き立ちます。

カカオが35%未満のミルクたっぷりチョコレートがバーボンにはこれまたよく合うのです。

そのままおつまみにするのもいいですし、チョコレートフォンデュにするとみんなで楽しくバーボンを味わえます。

クラッカーのレーズンバター乗せはいかが?

バーボンにはドライフルーツやバターもよく合います。

そこでおすすめのおつまみが、クラッカーのレーズンバター乗せです。

クラッカーのサクサク感とレーズンバターの少し塩味のある甘さが絶妙で、そこに甘い香りと味のバーボンウイスキーが入るともう最高!いくらでもバーボンとおつまみがすすみます。

クラッカーのレーズンバター乗せはカロリーが気になるところですが、バーボンが低カロリーなので帳消しになるかも?と思いながらグラスを傾けてみてはいかがでしょうか?
一方、甘くないおつまみをお好みの人は、レーズンバターではなくバターにキャビアを乗せるとハイグレードなおつまみになります。

まとめ

バーボンに合うおつまみは結構あります。

もしバーボンが無性に飲みたくなったら、コンビニに走ってビーフジャーキーやサバの味噌煮缶を買ってきて飲んでもすぐに楽しめます。

もちろん手の込んだ料理でもおいしく頂けますので、その時の気分に合ったバーボンの飲み方を楽しんでみましょう。

またパーティーのオードブルに出てくるような料理の中にも、バーボンに合うおつまみがたくさんあります。

もしバーボンが置いてあれば、パーティーでも一度味わってみてはいかがでしょうか?

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