ティー・ロワイヤルで気軽に大人ムードを楽しむ

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紅茶

オトナのたしなみといえば、なんといってもお酒ですよね。

特にブランデーは、まさしく「大人の中の大人」というイメージで、自分もいつかブランデーが似合う素敵な大人になりたい!!と憧れてしまいます。

でも、憧れたまま何だか遠く感じてしまっていたりしては勿体ない。

実は、手軽に気軽にブランデーを楽しむ方法があるんです。



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紅茶にブランデーを加えてみよう

ブランデーの気軽な楽しみ方、それはいつも飲んでいる「紅茶」にプラスするという方法です。

紅茶にフルーツやジャムを入れるロシアンティーのような感覚だったり、すでにリキュールで紅茶とお酒のマリアージュを楽しんでいる人もいるかもしれません。

といっても、ブランデーをそのままトクトク注いでしまうのではなく、ひと手間かけて大人っぽく楽しむのです。



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ブランデーの種類

ブランデーは主にワインなどの果実酒を蒸留して樽に移し、熟成させて作られています。

白ワインが多いようですが、他にもリンゴで出来たアップルブランデーやサクランボでできたチェリーブランデー、キイチゴやスモモ、洋ナシ、アンズなど様々な種類があります。

そして、蒸留酒であるブランデーはアルコール度数が40~50度と高く、お酒が飲めない人や、買ってみたけれど飲み慣れなくて棚の肥やしになってしまっているという人に、ティー・ロワイヤルはおすすめです。

ティー・ロワイヤルの作り方

ティー・ロワイヤルの作り方は、美味しく淹れた紅茶と角砂糖、そしてブランデーとティースプーン、ライターかマッチを準備します。

ティーカップ一杯分の紅茶に対して、ブランデーはティースプン一杯分が目安です。

ティースプーンにブランデーを注いだら角砂糖を載せます。

そしてライターかマッチでブランデーの染み込んだ角砂糖に火をつけ、アルコール分を飛ばします。

料理で行うフランベのような感じです。

しばし炎を楽しんだら、そのまま紅茶に沈めて香りを楽しみながらいただきます。

なぜ紅茶とブランデーは合うのか

紅茶とブランデーには、共通点があります。

ひとつは、どちらも製造過程に「発酵」があること。

もうひとつは、どちらも非常に香り高い飲み物であるということ。

そして、豊富にポリフェノールを含んでいるということ。

この共通点によってお互いが結びつき、スモーキーでフルーティな香りを引き立てあっています。

ティー・ロワイヤルで楽しみたいブランデー

ティー・ロワイヤルに適したブランデーといえばコニャックが代表的です。

ブランデーを「コニャック」という名前で販売するためには厳しい基準を満たさなくてはならないため、その分とても上質といえます。

コニャックの豊かな香りとリラックス効果で優雅なひとときを過ごすことができます。

ブランデーは果実酒を蒸留して出来たものですから、どんなブランデーでも美味しくできますし、アップルティーにアップルブランデーのティー・ロワイヤルでリンゴづくしにするなど、自分の好みに合った組み合わせやブランデーを見つけるのも楽しいですね。

↑ティー・ロワイヤルにおすすめのブランデー

ティー・ロワイヤルで楽しみたい紅茶

香り高いティー・ロワイヤルを楽しみたいのなら、アールグレイやダージリンなど良い香りの茶葉がピッタリですが、ご自身のお気に入りの紅茶があればぜひ一度、ティー・ロワイヤルでいつもと違った楽しみ方をしてみてください。

まとめ

やり方はごくごく簡単ですが、紅茶やブランデーの豊かな香りであったり、角砂糖が美しく青い炎に包まれるさまなど、過程を楽しむことで大人のムードたっぷりに五感を刺激してくれる贅沢な時間を味わうことが出来ます。

その証拠に、居酒屋の宴会でこれをやっている人はほとんど見かけないですよね。

やはり、雰囲気のあるバーや少し暗めの証明にした自宅などでムードに浸りながら楽しみたいですね。

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